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『ギニーピッグ2 血肉の華』(1985)おぞましい映像の数々。悪趣味の極み…。封印も止む無しか?
『ギニーピッグ2 血肉の華』(1985)おぞましい映像の数々。悪趣味の極み…。封印も止む無しか?  ギニーピッグ・シリーズはそもそもはビデオのみの発売であり、80年代当時に劇場公開されたわけではないので、厳密に言うと「映画」ではありません。また現在見るのが非常に困難になっているため、なかば伝説化している感すらあります。のちに2006年にはじめてイベントで公開されましたが、20年以上経っていますので、これはあくまでも企画であって、公開とは呼べません。 ...続きを見る

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2008/08/11 00:27
『鬼畜大宴会』(1997) 映像学科の卒業制作で作ったのがこれとは…。絶句でした。
『鬼畜大宴会』(1997) 映像学科の卒業制作で作ったのがこれとは…。絶句でした。  長い間、何年何十年と映画を観ていると、これまでにも様々な問題作品と呼ばれる映像作品に行き当たりました。メジャーなものでは『ノストラダムスの大予言』『獣人雪男』『狂鬼人間』など特撮系の発禁作品。『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』『九十九本目の生娘』『犬神の悪霊』など差別助長と取られかねないホラーやサスペンス系の発禁作品。 ...続きを見る

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2008/02/27 01:04
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』(1969)今後も放送不能作品でしょう。カルトファンは必見!
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』(1969)今後も放送不能作品でしょう。カルトファンは必見!  しかし、なんともまあ…。おどろおどろしいタイトルを付けたものです。その名もずばり『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』とは。漢字ばっかりです。作品タイトルのインパクトだけで、気の弱い人は遠慮してしまうかもしれません。「江戸川乱歩」「恐怖」「奇形」と三つの単語を並べるだけでも「なんだか怖そうな映画なんだろうなあ…。」と認識できます。 ...続きを見る

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2008/02/15 02:21
『狂鬼人間』<パート2>『怪奇大作戦』のテーマには合致している。時代が許さないのか…。
『狂鬼人間』<パート2>『怪奇大作戦』のテーマには合致している。時代が許さないのか…。  タブーの概念は時代ごとに変わるので、大丈夫になる時代がまた来るかもしれません。絶対的な価値観などそもそも存在しないわけですから、気長に待っていれば、普通に見れるときがまたくるでしょう。そうすると現在ある意味、神聖化されている第24話もただのお話の一つに加わるだけなのでしょう。 ...続きを見る

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2008/01/24 00:09
『狂鬼人間』<パート1>禁断の、そして抹殺された第24話。あの時代だから出来たのか?
『狂鬼人間』<パート1>禁断の、そして抹殺された第24話。あの時代だから出来たのか?  1968年に、円谷プロ制作の特撮作品シリーズとして今も評価が高い『ウルトラセブン』が放映終了後に、TBSタケダ・アワー(このために、夜のドライブで終わる放送回でのラストシーンでは「武田 アリナミンA」の電飾看板が大映しになる!)の後釜番組として新たに製作されたのが『怪奇大作戦』でした。この作品群は円谷プロが持つ特撮技術の粋を惜しげもなく投入して作られた傑作と呼んでも良いドラマシリーズである。 ...続きを見る

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2008/01/22 22:38
『獣人雪男』(1955)差別表現?のため封印されている『ゴジラの逆襲』後の東宝特撮映画。
『獣人雪男』(1955)差別表現?のため封印されている『ゴジラの逆襲』後の東宝特撮映画。  東宝映画が『ゴジラ』と『七人の侍』で大当たりを取った1954年の翌年である1955年に『ゴジラの逆襲』のあとに製作されたのが今回紹介する『獣人雪男』です。しかしこの作品を今ビデオやDVDで正規で見るのは不可能です。何故ならソフト化されていないからです。 ...続きを見る

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2008/01/18 01:12
『ウルトラ6兄弟対怪獣軍団』(1974)出来れば、ずっと幻でいて欲しい怪作…。
『ウルトラ6兄弟対怪獣軍団』(1974)出来れば、ずっと幻でいて欲しい怪作…。  制作は1974年で公開は1975年となる、この作品はおそらく今後、円谷プロ正規ルートでの販売経路を通して、日本の特撮映画ファンの手に入ることはないだろう。1970年代に円谷プロが交わした、ひとりのタイ人、ソムポート・セーンドゥアンチャーイとの契約のためである。 ...続きを見る

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2008/01/15 00:09
『キャンディ・キャンディ劇場版』(1978)女の子たちが大好きだったアニメなのに…。
『キャンディ・キャンディ劇場版』(1978)女の子たちが大好きだったアニメなのに…。  そばかすなんて 気にしないわ〜♪ ハナペチャだ〜って だっ〜て  ...続きを見る

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2008/01/02 00:44
『メトロポリス』(1984)サイレントの名作に80年代ポップナンバーを結びつけると…。
『メトロポリス』(1984)サイレントの名作に80年代ポップナンバーを結びつけると…。  総合評価72点 ...続きを見る

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2007/12/31 01:13
『遊星より愛をこめて』ウルトラセヴン12話。闇に葬ろうとしても、ぼくはスペル星人を忘れない。
『遊星より愛をこめて』ウルトラセヴン12話。闇に葬ろうとしても、ぼくはスペル星人を忘れない。  映画に関する記事のみを掲載してまいりましたが、今回はTV番組についてはじめて書くことになりました。特撮映画ではお馴染みの円谷プロ作品であり、その後の特撮作品のみならず、SFとしても非常に優れた作品を輩出したウルトラセヴンについて書くことは言論の自由と差別問題の根の深さと絶対に埋められない溝の深さを知ることにもなります。 ...続きを見る

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2007/12/23 02:15
『ノストラダムスの大予言』(1974)<パート1>映画界において、言論の自由は無に等しい。
『ノストラダムスの大予言』(1974)<パート1>映画界において、言論の自由は無に等しい。  この幻の作品『ノストラダムスの大予言』を僕がTVで見たのは小学生の時で、多分1978年か1979年だったと記憶しています。女の人の暗い声でのナレーション(実は岸田今日子!)があり、「1999年七の月に、空の魔王が降りてくる!」だったかな?なんだか不気味なナレーションを覚えています。怖くて、しばらくは憂鬱な気持ちで過ごしていました。 ...続きを見る

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2007/12/21 02:16
『鉄輪』(1972)カルト・ムーヴィーともいえる、もっと評価されるべき作品である。
 日本映画界の重鎮、新藤兼人監督が手掛けた、初めてのカラー作品であり、個人的にはとても好きな一本です。しかしDVD化はされておらず、一般にはあまり存在も知られていない不幸な作品でもあります。今回たまたまスカパーの深夜枠で放映されましたので、深夜三時過ぎに部屋で観ておりました。 ...続きを見る

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2007/10/30 20:05
『レット・イット・ビー』(1970)ビートルズ崩壊ドキュメンタリーを25年ぶりにDVDで観た。
『レット・イット・ビー』(1970)ビートルズ崩壊ドキュメンタリーを25年ぶりにDVDで観た。  何度も発売の噂がまことしやかに囁かれつつも、権利問題やジョージ・ハリスンの意向でおそらく発売されることもないだろうと言われ続けているいわくつきのビートルズ映画、それが今作品『レット・イット・ビー』である。 ...続きを見る

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2007/10/12 01:18

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