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良い映画を褒める会。

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良い映画を褒める会。
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 監督で選んで作品を見る映画ファンなので、かなり偏ったものになると思います。尊敬する監督さんは黒澤明監督、溝口健二監督、アルフレッド・ヒッチコック監督、スタンリー・キューブリック監督、フランソワ・トリュフォー監督、フェデリコ・フェリーニ監督、フランシス・フォード・コッポラ監督、そしてD.W.グリフィス監督です。ジャンルとしてはサイレント、特撮物、フィルム・ノワールを重視し、さらにマニア色の濃いカルト作品を記事にしていきます。

  そして生意気にも100点満点で各作品を独断で評価します。基準は以下の通りです。
☆ストーリー(20点)   起承転結がしっかりしているか(10点)
              面白いストーリーか(10点)
☆演技(20点)      主役(10点) 助演(5点) その他(5点)
☆演出(20点)      「写真」としての美しさはあるか(10点)
              技法・照明・アングルの適切性(10点)
☆音響(10点)     音の使い方、選曲など(10点)
☆環境(10点)      衣装・道具・セット・ロケーションなど(10点)
☆印象(20点)      つまり個人的に面白かったかどうか。(20点)
                     合計100点 by用心棒
              
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『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on〜』(2012)長え〜!
『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on〜』(2012)長え〜!  今日は久しぶりにJRに乗って、奈良の隣の橿原市まで映画を観に行くことになり、朝8時から出かけました。乗ってみて驚いたのは電車の扉が発車時間近くまで待っていても、まったく開かないことでした。 ...続きを見る

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2012/01/29 17:19
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『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(2012)大人気シリーズの第三弾。3D作品として登場!  今年、映画館での二本目。邦画大人気シリーズの第三弾で、前二作ではまだ可愛らしかった須賀くんをはじめとする子役たちの現実的な成長等もあり、おそらくはシリーズ最終話、もしくは区切りとしての位置付けで製作されたのがこの作品のようにも見えます。 ...続きを見る

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2012/01/28 22:12
『ロボジー』(2012)ロボットの中身は73歳のおじいちゃん!その名はニュー潮風!
『ロボジー』(2012)ロボットの中身は73歳のおじいちゃん!その名はニュー潮風!  本日、朝からお昼にかけて、近くの映画館まで新作を観に行きました。『M:I:4』『リアル・スティール』など洋画の話題作もありましたが、今年は邦画『ロボジー』と『ALWAYS 三丁目の夕日’64』の二本立てが映画館で観る最初の作品となります。 ...続きを見る

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2012/01/26 21:24
『サザン・コンフォート/ブラボー小隊 恐怖の脱出』(1981)ウォルター・ヒルの幻のアクション映画。
『サザン・コンフォート/ブラボー小隊 恐怖の脱出』(1981)ウォルター・ヒルの幻のアクション映画。  この映画『サザン・コンフォート/ブラボー小隊 恐怖の脱出』は関東に住んでいた小学校高学年の頃、東京12チャンネルのたしか深夜放送でやっていたのを一度見たきりでも強烈な印象が残りました。 ...続きを見る

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2012/01/13 21:52
『実録!UFO大接近/消えた412ジェット機隊』(1974)ぼおーっとしているときに見よう!
『実録!UFO大接近/消えた412ジェット機隊』(1974)ぼおーっとしているときに見よう!  なんといってもタイトルが大げさ過ぎる。『実録!UFO大接近/消えた412ジェット機隊』とはまるでなつかしの川口浩探検隊が活躍していた水曜スペシャルのサブ・タイトルのようではないか。この怪しさがたまらない。ただし残念ながら、最近出たDVDのタイトルでは『UFO 消えた412便』となんともシンプルかつ真面目に改変されていました。 ...続きを見る

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2012/01/05 19:43
『未知との遭遇』(1977)昔見た時はSF大作、今日見たら、中盤はまるで異常者の映画…。
『未知との遭遇』(1977)昔見た時はSF大作、今日見たら、中盤はまるで異常者の映画…。  今年の元旦、映画の見初めに選んだのは『未知との遭遇』でした。この映画を最初に見たのは小学校の高学年だったと思います。ただ公開当時のもっと小さいころからすでにこの映画の存在は知っていましたので、そうとう一般の大人たちの認知度は高かったに違いない。  ...続きを見る

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2012/01/02 21:39
『A級とB級の違いは何?』よく言われる“B級”だが、その定義は何だろう?
 映画評などを読んでいると、よく「この映画はB級作品だ!」とか「こりゃ、最低のZ級だ!」とか書かれているのを目にすることがある。いったい彼らの言う“B級”“C級”“Z級”とかの定義はどこからきているのだろうか。 ...続きを見る

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2011/12/31 21:22
『フェイズ IV/戦慄!昆虫パニック』(1974)演技するアリに驚かされる。スタイリッシュな映像美!
『フェイズ IV/戦慄!昆虫パニック』(1974)演技するアリに驚かされる。スタイリッシュな映像美!  日本ではTV放送のみの未公開映画らしく、『戦慄!昆虫パニック/砂漠の殺人生物大襲来』『昆虫パニック』『SF超頭脳アリの王国・砂漠の殺人生物』など放送のたびに数々の邦題が東京12チャンネルによって付けられていて、ファンの記憶を混乱させています。 ...続きを見る

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2011/12/23 22:49
『呪われた海の怪物』(1961)製作期間6日間、怪物のボディはレインコートで目玉はテニスボール!
『呪われた海の怪物』(1961)製作期間6日間、怪物のボディはレインコートで目玉はテニスボール!  『呪われた海の怪物』は『地球最後の女』を予定より早く撮り終えたロジャー・コーマン監督が俳優たちとスタッフに対して、ノー・プランだったにもかかわらず、余った滞在予定期間中にもう一本何か作ろうというメチャクチャな要求をした結果、製作開始からわずか6日間でクランク・アップまで漕ぎ着けたという伝説を持つ作品です。 ...続きを見る

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2011/12/23 01:16
『フェアリーテイル』(1997)イギリスで実際に起こった妖精騒動、コティングリー事件を扱った作品。
『フェアリーテイル』(1997)イギリスで実際に起こった妖精騒動、コティングリー事件を扱った作品。  名探偵シャーロック・ホームズを生み出した、有名な推理小説作家アーサー・コナン・ドイルや世紀の奇術師ハリー・フーディーニまでもが巻き込まれてしまい、本国イギリスのみならず、世界中で大騒ぎになった1917年にヨークシャー州のコティングリー妖精事件を映画化したのがこの『フェアリーテイル』でした。 ...続きを見る

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2011/12/18 19:44
『恐怖の足跡』(1961)ロメロやシャマランに多大な影響を与えた幽霊物のホラー。薄気味悪い…。
『恐怖の足跡』(1961)ロメロやシャマランに多大な影響を与えた幽霊物のホラー。薄気味悪い…。  映画評論家の町山智浩のベスト・セラー『トラウマ映画館』でも取り上げられていた『恐怖の足跡』は現在、廉価版DVDが発売されているので氏が紹介したトラウマ映画の数々の中では比較的入手しやすい作品です。 ...続きを見る

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2011/12/17 21:47
『悪い種子』(1956)ホラー映画史上、もっとも邪悪な少女の一人、ローダ登場!
『悪い種子』(1956)ホラー映画史上、もっとも邪悪な少女の一人、ローダ登場!  数十年に渡り、多くの映画を見続けていると、少なからず何度も見る機会があったのに、何故かそのたびにことごとく何らかの邪魔が入ったり、録画ミスや勘違いが重なったりして、チャンスがないままに今日に至った作品が少なからず何本もあります。 ...続きを見る

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2011/12/15 21:58
『不意打ち』(1964)何も知らないで見ると、こちらが精神的な不意打ちを喰らうような衝撃の一本。
『不意打ち』(1964)何も知らないで見ると、こちらが精神的な不意打ちを喰らうような衝撃の一本。  『不意打ち』はもともと往年のハリウッド女優、ジョーン・クロフォードに主役のオファーがあったそうです。『何がジェーンに起こったか?』で久しぶりに表舞台に戻ってきた彼女は執念深くて陰湿なベティ・デイビスに虐待される役を演じていましたので、イメージ的にはこの役にもぴったりです。 ...続きを見る

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2011/12/13 21:59
『妖女ゴーゴン』(1963)ハマー・フィルム全盛期の1本。残念ながらDVD化されていません。
『妖女ゴーゴン』(1963)ハマー・フィルム全盛期の1本。残念ながらDVD化されていません。  『妖女ゴーゴン』はホラー映画の老舗だったイギリスのハマー・フィルム製作です。蛇女と言えば、有名なのはなんといっても『タイタンの戦い』にも登場していたメドゥーサでしょうが、僕ら世代はゴーゴンのほうが怖いという印象が強かった気がします。 ...続きを見る

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2011/12/07 20:45
『映画ファンは眼が疲れる!!!』夜中にずっと見ていると眼が疲れますね。
『映画ファンは眼が疲れる!!!』夜中にずっと見ていると眼が疲れますね。  お休み前の夜遅くに帰宅して、ひと息ついてからの楽しみにHDDに録画したスカパー!やWOWOWの映画をゆっくりと見るというのがあります。 ...続きを見る

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2011/11/29 19:41
『ゴジラVSキングギドラ』(1991)微妙になってきた平成第2弾!それでも黄金に輝くギドラは別格!
『ゴジラVSキングギドラ』(1991)微妙になってきた平成第2弾!それでも黄金に輝くギドラは別格!  平成版ゴジラ映画の第一弾だった『ゴジラVSビオランテ』(1989)の好評を受けて、東宝が自信を持って送り出したのが昭和シリーズ最強の悪役キングギドラでした。 ...続きを見る

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2011/11/27 10:47
『ゴジラVSビオランテ』(1989)平成ゴジラ第一弾!結局これを越えられなかったその後の平成版…。
『ゴジラVSビオランテ』(1989)平成ゴジラ第一弾!結局これを越えられなかったその後の平成版…。  ゴジラ復活第二弾にして、平成ゴジラ第一弾でもある『ゴジラVSビオランテ』を映画館で観たのは大学二回生のころでした。1984年に久しぶりにゴジラが復活したときはワクワクしながら見に行きました。 ...続きを見る

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2011/11/23 23:42
『No More 映画泥棒』映画館に行くと必ず会えるクネクネするあいつ!
『No More 映画泥棒』映画館に行くと必ず会えるクネクネするあいつ!  テレビCMが入るような新作映画を上映している一般的な劇場に行ったら、必ず見るはめになるのがこの『NO MORE! 映画泥棒』のショート・フィルムです。 ...続きを見る

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2011/11/19 00:28
『マネー・ボール』(2011)アスレチックスの快進撃を支えたGMビリー・ビーンを描いた実話作品。
『マネー・ボール』(2011)アスレチックスの快進撃を支えたGMビリー・ビーンを描いた実話作品。  その昔、ブラッド・ピットが『セブン』『12モンキーズ』に出演していた頃、一緒に見に行った友人は「ブラッド・ピットの映画って、カッコいいけど意味が分かんないの…。」とよくこぼしていました。 ...続きを見る

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2011/11/15 20:21
『猟奇島』(1932)ゾディアック事件に台詞が引用されたいわく付きのホラー映画。
『猟奇島』(1932)ゾディアック事件に台詞が引用されたいわく付きのホラー映画。  原題が『THE MOST DANGEROUS GAME』、つまり和訳すると“もっとも危険な遊戯”という40代以上の日本人映画ファンならば、おそらく大笑いしてしまいそうなタイトルを持つのがこの『猟奇島』です。 ...続きを見る

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2011/11/14 20:49
『ドクター・モローの島』(1977)子どもの頃に見て、エンディングがメチャクチャ怖いと思った映画!
『ドクター・モローの島』(1977)子どもの頃に見て、エンディングがメチャクチャ怖いと思った映画!  『ドクター・モローの島』は小学生から中学生のころに何度も放送があり、そのたびにテレビを見ていました。僕らが見たのはヒロインのバーバラ・カレラが遺伝子操作の薬品が切れて、牙の生えた野獣に戻っていき、ドクター・モローのバート・ランカスターによって獣人にされかけていたマイケル・ヨークが人間として文明世界に戻っていくという皮肉なバッド・エンディング・ヴァージョンでした。 ...続きを見る

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2011/11/13 00:26
『裸のジャングル』(1966)原住民よりもサバンナを早く走りきれば勝ち!さもないと死!超シンプル!
『裸のジャングル』(1966)原住民よりもサバンナを早く走りきれば勝ち!さもないと死!超シンプル!  思えば遠くへ来たもんだで、かれこれ30年以上も前になりますが、ぼくが神奈川県に住んでいた小中学生時代に、午前10時過ぎや昼下がりの午後、そして深夜となぜか一日中、映画やアニメの再放送ばかりを放送していたテレビ局がありました。 ...続きを見る

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2011/11/11 01:11
『ランボー』(1982)スタローンをロッキーとともに支えたランボー・シリーズの第一作目。
『ランボー』(1982)スタローンをロッキーとともに支えたランボー・シリーズの第一作目。  シルべスター・スタローンをはじめてテレビで見たのは30年近く前の『ロッキー』でした。そのときの印象は街のごろつきのような風貌で、ぶっきらぼうでゴニョゴニョ言ってて、何を言っているのか分かりづらい彼でした。このしゃべり方が逆にリアルで、庶民的でもありました。 ...続きを見る

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2011/11/05 19:52
『イット・ケイム・フロム・アウター・スペース』(1953)SF映画の古典だが、日本ではなぜか冷遇…。
『イット・ケイム・フロム・アウター・スペース』(1953)SF映画の古典だが、日本ではなぜか冷遇…。  『IT CAME FROM OUTER SPACE』は海外では有名なのに現在まで、わが国では未だに商品化されていない幻のSF映画です。邦題は『それは外宇宙から来た』という直球な付け方です。あまり知られてはいませんが、スティーブン・スピルバーグ監督の『未知との遭遇』の元ネタでもありますので、SFファンとしては要チェックの作品です。 ...続きを見る

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2011/11/01 22:15
『レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ』(1976)ロック・ファンならば一度は見てよ!見たら分かるさ!
『レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ』(1976)ロック・ファンならば一度は見てよ!見たら分かるさ!  イギリスが生んだ伝説のバンド、レッド・ツェッペリンのライヴ・アルバム『レッド・ツェッペリン 永遠の詩(狂熱のライヴ)』をはじめて聴いたのは中学生の頃でした。 ...続きを見る

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2011/10/31 23:40
『大閲兵』(1986)チェン・カイコーとチャン・イーモウが組んだ、才気溢れる素晴らしき青春映画。
『大閲兵』(1986)チェン・カイコーとチャン・イーモウが組んだ、才気溢れる素晴らしき青春映画。  この作品をはじめて知ったのは今から24年以上前の学生の頃で、別にどれを見たいという目的が特になかったものの、とりあえずの暇つぶしに向かったレンタルビデオ屋さんで目に入ったときでした。 ...続きを見る

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2011/10/30 11:34
『ハイキック・ガール』(2009)武田梨奈ちゃんはアクション界のニュー・スターになれるか?
『ハイキック・ガール』(2009)武田梨奈ちゃんはアクション界のニュー・スターになれるか?  最近、レンタル屋さんに行くと若いギャル風やセクシー系グラドルらしき女の子を無理やりアクション映画や突飛なSF&劇画チックの映画に出演させて、チープなパッケージのジャケットで勝負しているジャケ借りの作品を棚に並べているのをよく見かけます。 ...続きを見る

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2011/10/25 22:00
『マンディンゴ』(1975)アメリカのタブー“奴隷牧場”を暴いた問題作!『ルーツ』の裏側を知れ!
『マンディンゴ』(1975)アメリカのタブー“奴隷牧場”を暴いた問題作!『ルーツ』の裏側を知れ!  60年代後半から70年代中盤にかけてのアメリカ映画界で、『トラ・トラ・トラ!』で知られるリチャード・フライシャー監督が撮った問題作はふたつほどあり、一本はつい先日、記事にした『絞殺魔』であり、もうひとつが1975年公開の『マンディンゴ』です。 ...続きを見る

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2011/10/25 01:08
『グッド・ヘアー』(2009)“ねえ、どうしてわたしの髪はチリチリなの?”黒人女性最大の悩み!
『グッド・ヘアー』(2009)“ねえ、どうしてわたしの髪はチリチリなの?”黒人女性最大の悩み!  「ねえ、どうして私の髪はチリチリなの?」というアメリカのコメディアン、クリス・ロックが彼の小さな愛娘の素直な悩みから幕を開けるのが『GOOD HAIR』というドキュメンタリー映画です。 ...続きを見る

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2011/10/22 20:34
『あれ』(1927)初期ハリウッドのセックス・シンボル、IT GIRL!クララ・ボウは快活でした!
『あれ』(1927)初期ハリウッドのセックス・シンボル、IT GIRL!クララ・ボウは快活でした!  原題は『IT』。スティーブン・キングにも同名タイトルの小説がありました。なんとも意味深で、変わったタイトルです。しかも邦題が『あれ』ときました。 ...続きを見る

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2011/10/20 20:46
『ゲームの規則』(1939)カイエが見つけ出すまでずっと埋もれていた傑作シニカル・コメディ。
『ゲームの規則』(1939)カイエが見つけ出すまでずっと埋もれていた傑作シニカル・コメディ。  先週のお休みの日に、ここ10年間で無造作に放置したまま、たまりに貯まったDVDをいい加減に整理しようと決心し、CSやWOWOWメインで録画してある4000タイトル以上はあるDVDやブルーレイをとりあえず洋画と邦画に分けました。 ...続きを見る

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2011/10/14 23:02
『十誡』(1923)映画史上、二度の変革期を生き延びたデミルのサイレント時代の傑作。
『十誡』(1923)映画史上、二度の変革期を生き延びたデミルのサイレント時代の傑作。  メリエスが活躍した20世紀初頭から始まり、ついにもっとも人気のある大衆娯楽に成長した映画業界は技術的にも出尽くしたような表現の向上を見せ、20年代にはサイレント映画黄金期を迎えていました。 ...続きを見る

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2011/10/09 19:19
『ワイルドバンチ』(1969)西部劇の伝統とハリウッドのコードに風穴を開けた渾身の一撃。
『ワイルドバンチ』(1969)西部劇の伝統とハリウッドのコードに風穴を開けた渾身の一撃。  今まで古今東西の多くの映画について、色々と好き勝手なことを書いてきているものの、なかなか書き出せない作品がまだまだ数多くあります。 ...続きを見る

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2011/09/29 15:02
『海の沈黙』(1947)ヌーヴェル・ヴァーグに影響を与えたジャン=ピエール・メルヴィルの傑作。
『海の沈黙』(1947)ヌーヴェル・ヴァーグに影響を与えたジャン=ピエール・メルヴィルの傑作。  映画だけではなく、文学、絵画、音楽となんでもそうなのでしょうが、芸術の諸分野では発表されたその当時にはそれほど話題にもならなかった作品が長い年月を経過してから、その作品の真価が認められ、重要な意味を持つようになることがよくあります。 ...続きを見る

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2011/09/25 23:00
『散り行く花』(1919)完全主義者として映画史に君臨するグリフィスのメロドラマの傑作。
『散り行く花』(1919)完全主義者として映画史に君臨するグリフィスのメロドラマの傑作。  映画を観に行くときの基準にはさまざまな理由があるでしょうが、主演俳優や主演女優が誰なのか、お気に入りのスターが出演しているのかで決める人も多いでしょう。そのほかでは監督で決めたり、宣伝で決めたりすることもあるでしょう。 ...続きを見る

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2011/09/11 23:26
『愛人関係』(1973)フランス産、悲恋のサイコ・スリラー。脚本に難があるものの光る部分あり。
『愛人関係』(1973)フランス産、悲恋のサイコ・スリラー。脚本に難があるものの光る部分あり。  アラン・ドロン出演のラヴ・ストーリー&サイコ・スリラーで、この作品での彼のクレジットは一番目ではありますが、主役として物語を牽引しているわけではなく、どちらかというとミレーユ・ダルクを支える助演でした。 ...続きを見る

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2011/09/06 19:25
『ピラミッド』(1955)子どもの頃に見たっきり30年近くが経ちました…。現在入手困難!
『ピラミッド』(1955)子どもの頃に見たっきり30年近くが経ちました…。現在入手困難!  映画ファンなら誰でもそうでしょうが、大人になってから観た映画よりも小学生から中学生の頃に観た映画の方が思い入れが深いに違いない。 ...続きを見る

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2011/09/03 18:54
『影狩り』(1972)ずっとお蔵入りしていた、石原裕次郎の幻の時代劇がCSで放送されました。
『影狩り』(1972)ずっとお蔵入りしていた、石原裕次郎の幻の時代劇がCSで放送されました。  美空ひばりと並んで、戦後最大のスターだった石原裕次郎が主演した時代劇映画『影狩り』は残念ながら日本国内ではビデオ時代を含めて、未だにソフト化されていない作品の一つです。 ...続きを見る

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2011/09/01 17:54
『絞殺魔』(1968)ずっと気になっていたタイトルを近所のツタヤで発見!内容には少々ガッカリ。
『絞殺魔』(1968)ずっと気になっていたタイトルを近所のツタヤで発見!内容には少々ガッカリ。  『絞殺魔』はずっと気になっていたタイトルでしたが、なかなか見る機会のなかった作品でした。トニー・カーチスがサイコ殺人鬼を演じた、モノクロが強烈な印象を与えるジャケット写真を見てから、ずいぶんと年月が経ちました。 ...続きを見る

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2011/08/30 00:44
『霊魂の不滅』(1920)サイレント黄金期の傑作。日本ではこの映像美を見られないのが残念です。
『霊魂の不滅』(1920)サイレント黄金期の傑作。日本ではこの映像美を見られないのが残念です。  北欧スウェーデン生まれの映画監督、ヴィクトル・シェストレムのサイレント映画の傑作『霊魂の不滅』が公開されたのは今から一世紀近く前の1920年となります。 ...続きを見る

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2011/08/27 16:43
『ターミネーター』(1985)ジェームズ・キャメロンとシュワルツェネッガーの出世作。何度も見ました。
『ターミネーター』(1985)ジェームズ・キャメロンとシュワルツェネッガーの出世作。何度も見ました。  1985年。自分の周りを見回すと、ほとんどの友達があまりお金を持っていなかった高校時代、仲間内で話題になっていて、観たいなあと思っていたのがこの映画でした。 ...続きを見る

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2011/08/19 20:13
『ターミネーター2』(1991)なんといっても“HASTA LA VISTA,BABY!”でしょう!
『ターミネーター2』(1991)なんといっても“HASTA LA VISTA,BABY!”でしょう!  この映画を公開初日に劇場で観たあとに、友人とまず最初に話題になったのが、印象的だったシュワルツェネッガーの台詞の“HASTA LA VISTA,BABY!”でした。 ...続きを見る

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2011/08/11 22:03
『ハリーポッターと死の秘宝 PART2』(2011)初3D!10年に渡った物語もいよいよ最終話。
『ハリーポッターと死の秘宝 PART2』(2011)初3D!10年に渡った物語もいよいよ最終話。  なんやかんや言いながら、今年も月2本ペースで映画館に通い、新作を観ています。7月は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 』『コクリコ坂から』を観に行きました。 ...続きを見る

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2011/08/01 19:00
『日本暗殺秘録』(1969)テロリズムを礼賛した東映の問題作。ただ平成の世でも共感できる点がある…
『日本暗殺秘録』(1969)テロリズムを礼賛した東映の問題作。ただ平成の世でも共感できる点がある…  かつて日本映画界にあって、『仁義なき戦い』『緋牡丹博徒』『日本侠客伝』などの大ヒット作品と続編シリーズもあり、俗悪なヤクザ映画で多くの興行収入を稼いでいたのが東映でした。 ...続きを見る

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2011/07/13 09:56
『X-MEN 2』(2003)より深く、より暗くなっていく第二弾。よく出来ています。
『X-MEN 2』(2003)より深く、より暗くなっていく第二弾。よく出来ています。  ミレニアムや2000年問題、そしてノストラダムスの大予言に沸いた世紀末後の2000年に公開され、大人気だった前作『X-MEN』に引き続き、3年後の2003年に公開されたのがこの『X-MEN 2』でした。 ...続きを見る

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2011/07/10 20:12
『スカイライン-征服-』(2010)低予算なのに、おもいきり広げた大風呂敷をどうするのだろうか?
『スカイライン-征服-』(2010)低予算なのに、おもいきり広げた大風呂敷をどうするのだろうか?  一昨日に『X-MEN ファースト・ジェネレーション』を観たばかりなのですが、気の向くままに今週2本目の鑑賞になったのが『スカイライン/征服』でした。 ...続きを見る

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2011/06/25 00:25
『X‐MEN ファースト・ジェネレーション』(2011)過去作品を見ていなくても十分に楽しめます!
『X‐MEN ファースト・ジェネレーション』(2011)過去作品を見ていなくても十分に楽しめます!  ここ一週間で過去作品シリーズとなる4本のDVDを近所のTSUTAYAで借りまくり、仕事の合間を縫い、なんとか短期間ですべて見終えてから、休日に劇場まで観に行ったのが『X-MEN ファースト・ジェネレーション』でした。 ...続きを見る

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2011/06/21 23:38
『X−MEN』(2000)大人気アメコミの映画化作品。偏見を持たずに見ると楽しい!
『X−MEN』(2000)大人気アメコミの映画化作品。偏見を持たずに見ると楽しい!  アメリカの人気コミックを元に製作されたということを聞かされていたので、どうせメイド・イン・USAの中身がなくて筋肉質でデリカシーのない、家族向けか、十代のバカップル向けにぴったりな時間潰し用の下らない映画だと思っていました。 ...続きを見る

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2011/06/21 01:50
『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(2010)話題にはなりませんでしたが、良質なコメディでした!
『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(2010)話題にはなりませんでしたが、良質なコメディでした!  『裁判長!ここは懲役4年でどうすか?』とはなんとも人を食ったタイトルです。公開されたのは2010年ですので、去年の作品ということになりますが、まったく話題になりませんでした。 ...続きを見る

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2011/06/11 21:10
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(2011)
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(2011)  来週木曜日の6月9日にはファンによる毎年恒例の人気投票である選抜総選挙の結果開票が行われるわけですが、別にこれの結果によりメンバーの一年間の立ち位置が変わるわけではない。 ...続きを見る

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2011/06/04 18:26

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