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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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『拳闘試合の日』(1951)スタンリー・キューブリックが初めて監督した、ドキュメンタリー映画。
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2008/07/15 00:56 |
『アルジェの戦い』(1965)帝国主義はそもそも英仏の専売特許であった。大戦17年後の報い。
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2008/07/03 09:33 |
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(2008)パロディ満載!アクション控えめ!十分…
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2008/06/27 00:19 |
『希望 テルエルの山々』(1939)スペイン内戦を間近で見たアンドレ・マルロー唯一の監督作品。
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2008/06/21 21:17 |
『パリは燃えているか』(1966)敵味方にかかわりなく、ヨーロッパ人は深いところで繋がっている。
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2008/06/14 12:52 |
『ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!』(1964)ビートルズ第一回主演映画。新鮮な躍動感!
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2008/06/07 07:47 |
『バンテージ・ポイント』(2008)何度も何度も繰り返される巻き戻し…。容疑者8人???
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2008/06/03 13:47 |
『ランボー 最後の戦場』(2008)久しぶりに登場したジョン・ランボー!編集とカメラの勝利でしょう。
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2008/05/31 00:26 |
『理想の観客とは…。』映画を観るために不可欠な基礎的観察能力を養うには何が必要だろうか?
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2008/05/27 19:20 |
『おすぎ』彼は何故、これほど映画ファンに否定されているのに、「評論家」として意見が言えるのか…。
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2008/05/22 08:40 |
『意志の勝利』(1935)世界2大プロパガンダ映画のひとつ。レ二のセンスの良さがキャリアの仇に…。
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2008/05/17 12:47 |
『リズム21』(1921)かつてあった映画、その二。絶対映画とはどのようなものだったのか。
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2008/04/06 00:17 |
『ひとで』(1928)単なる劇映画とは違う、かつて、あった自由な映画。
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2008/03/19 18:19 |
『五感で楽しむ映画』せっかく映画を楽しむのに「目」と「耳」だけではもったいない。
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2008/03/10 02:39 |
『ポリス インサイド・アウト』(2006)約30年ぶりに来日を果たした彼らのドキュメンタリー。
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2008/03/02 01:41 |
『鬼畜大宴会』(1997) 映像学科の卒業制作で作ったのがこれとは…。絶句でした。
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2008/02/27 01:04 |
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』(1969)今後も放送不能作品でしょう。カルトファンは必見!
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2008/02/15 02:21 |
『ミステリアス・ピカソ』(1956)芸術家のタッチを堪能できる実験作品。素晴らしい!
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2008/02/10 00:05 |
『狂鬼人間』<パート2>『怪奇大作戦』のテーマには合致している。時代が許さないのか…。
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2008/01/24 00:09 |
『狂鬼人間』<パート1>禁断の、そして抹殺された第24話。あの時代だから出来たのか?
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2008/01/22 22:38 |
『獣人雪男』(1955)差別表現?のため封印されている『ゴジラの逆襲』後の東宝特撮映画。
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2008/01/18 01:12 |
『ウルトラ6兄弟対怪獣軍団』(1974)出来れば、ずっと幻でいて欲しい怪作…。
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2008/01/15 00:09 |
『地球防衛軍』(1957)地味な印象を与えますが、特撮映画史上ではとても重要な作品です。
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2008/01/11 19:09 |
『キャンディ・キャンディ劇場版』(1978)女の子たちが大好きだったアニメなのに…。
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2008/01/02 00:44 |
『メトロポリス』(1984)サイレントの名作に80年代ポップナンバーを結びつけると…。
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2007/12/31 01:13 |
『メトロポリス』(1926)<第二部>デカダンス、混迷、不信…。ドイツの世相が凝縮されている。
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2007/12/29 00:58 |
『大日本人』(2007)異色の才人、松本人志の映像感覚は如何に?
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2007/12/24 02:48 |
『遊星より愛をこめて』ウルトラセヴン12話。闇に葬ろうとしても、ぼくはスペル星人を忘れない。
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2007/12/23 02:15 |
『ノストラダムスの大予言』(1974)<パート1>映画界において、言論の自由は無に等しい。
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2007/12/21 02:16 |
『メトロポリス』(1926)<第1部> SF映画の金字塔にして、映画芸術の真価が分かる傑作。
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2007/12/19 03:03 |
『映画と食べ物』スクリーン上で有名俳優や女優が何かを食べると、なんだかとても旨そうだ!
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2007/12/15 21:58 |
『椿三十郎』(2007)黒澤映画最大のキャラクター、椿三十郎を復活させたのは吉か凶か?
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2007/12/08 21:56 |
『D.O.A.』(1981)伝説のパンク・バンド、セックス・ピストルズの圧倒的なエネルギー!
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2007/12/07 00:34 |
『ミッドナイトイーグル』(2007)スケールは大きいが、設定がスカスカでご都合主義なのが…。
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2007/12/05 00:47 |
『フットルース』(1984)サントラ盤大ブーム時代の象徴的存在。タイアップ・イズ・マネー!
総合評価 68点 ...続きを見る |
2007/12/02 16:48 |
『華氏911』(2004)当時も今も変わらないこと。それはブッシュはアホだということか!
総合評価 62点 ...続きを見る |
2007/11/29 00:06 |
『ALWAYS 続 三丁目の夕日』(2007)前作よりも内容に深みがある素晴らしい作品。
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2007/11/28 02:25 |
『宇宙戦争』(2005)まさか同じオチを21世紀に持ってくるとは!古典落語かい!
素晴らしいファーストシーンとずっこけるエンディング!大量にばら撒かれたCMなどのキャンペーンだけを鵜呑みにして、そのままの勢いで映画館で観たならば、おそらく椅子からずり落ちそうになったであろう作品でしょう。その反応は正解です。 ...続きを見る |
2007/11/23 00:17 |
『猿の惑星』(1968)最高の脚本とラストシーンの演出!いまさら語るのもなんなんで…
おそらく映画ファンを名乗る人々ならば、必ずや観ているであろう古典中の古典ともいえる本作品について、いまさらあれこれ言うのも野暮でありましょうから、作品が問いかけているとされる意味や隠喩のことは敢えて何も触れません。 ...続きを見る |
2007/11/17 19:01 |
『特攻大作戦』(1967)歴代戦争映画の中でも大好きな作品のひとつ。
そもそも戦争映画と一口に言っても実際にはさまざまで、もっとも一般的なのは「アメリカ万歳!」的な内容を持つ、米国軍事産業や内政に失敗続きの一部ホワイトハウスの政治家が国民の目を現実の敵(つまり自分)ではなく、外国に向けささせるために作られたものです。 ...続きを見る |
2007/11/12 22:03 |
『愛を乞うひと』(1998)大女優、原田美枝子の凄みを味わいましょう。ギターが切ない…。
正直言って、黒澤明監督が『まあだだよ』の公開後、体力的な問題から映画製作をしなくなり、そして亡くなる前後の邦画にはあまり興味が無かった時期がありました。その流れを断ち切ったのがこのシリアスな作品です。 ...続きを見る |
2007/11/05 21:48 |
『鉄輪』(1972)カルト・ムーヴィーともいえる、もっと評価されるべき作品である。
日本映画界の重鎮、新藤兼人監督が手掛けた、初めてのカラー作品であり、個人的にはとても好きな一本です。しかしDVD化はされておらず、一般にはあまり存在も知られていない不幸な作品でもあります。今回たまたまスカパーの深夜枠で放映されましたので、深夜三時過ぎに部屋で観ておりました。 ...続きを見る |
2007/10/30 20:05 |
『レット・イット・ビー』(1970)ビートルズ崩壊ドキュメンタリーを25年ぶりにDVDで観た。
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2007/10/12 01:18 |
『殯(もがり)の森』(2007)河瀬監督自身、二度目のカンヌ映画祭受賞作品。
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2007/08/30 00:46 |
『萌の朱雀』(1997)河瀬直美監督が最初にヨーロッパで認められた美しい作品。
『萌の朱雀』は奈良県出身の河瀬直美監督がその名をはじめてヨーロッパ及び日本(なぜか日本では海外で評価されるまではまったく一般に評価されない。)に知らしめた記念すべき作品である。 ...続きを見る |
2007/08/17 01:30 |
『につつまれて』(1992)河瀬直美初陣!ドキュメンタリーで始まった映画作家人生。
カンヌ映画祭でグランプリを取った、河瀬直美監督がその名を始めて世に知らしめた記念すべきデビュー作品がこの『につつまれて』であるが、これはいわゆる劇映画ではなく、ドキュメンタリー映画でした。 ...続きを見る |
2007/08/15 23:34 |
『不良少女モニカ』(1952)ヌーヴェル・ヴァーグに大きな影響を与えた一本のフィルム。
最後の映画作家であったイングマール・ベルイマン監督の全作品のなかでも、もしかすると『第七の封印』と並んで、最も有名なフィルムのひとつと言っても過言ではないのが『不良少女モニカ』であろう。北欧スウェーデンでの短すぎる一瞬の夏の思い出と厳しい現実に引き戻されていく冬を切り取ったこのフィルムの歴史的な意義とは何であったのであろうか。 ...続きを見る |
2007/08/07 12:23 |
『沈黙』(1962)キリスト教批判の問題作?いえいえ。純粋に映画芸術の到達点です。
さきごろ惜しくも他界されましたイングマール・ベルイマン監督の問題作『沈黙』(1962)は「神の沈黙」三部作である『鏡の中にある如く』(1961)『冬の光』(1962)に続く最後の一本です。最後の映画作家といえる彼の死は純粋な映画を知る者が絶滅してしまったというほどの衝撃を与えます。 ...続きを見る |
2007/08/04 21:28 |
『カリガリ博士』(1919)ホラー映画の起源的作品にして、ドイツ表現主義のエッセンス。
もともとはドイツの巨匠、フリッツ・ラング監督で撮影が行われる予定だったのが、『カリガリ博士』という風変わりなタイトルを持つこの作品です。事情はよくは分かりませんが、最終的にこの作品を任されたのはロベルト・ウィーネ監督でした。 ...続きを見る |
2007/08/01 20:53 |
『吸血鬼(ヴァンパイア)』(1932)映画の本質と光と影の使い方を熟知していた名匠ドライアー。
いまでは知る人も少なくなってしまっているのは残念ではありますが、デンマーク出身の名匠、カール・ドライアー監督の1932年の作品で、クロース・アップの多用で有名な『裁かるゝジャンヌ』と並ぶ彼の代表作品のひとつがこの『吸血鬼(ヴァンパイア)』である。 ...続きを見る |
2007/07/28 01:27 |