良い映画を褒める会。

アクセスカウンタ

zoom RSS 『勝利への脱出』(1980)サッカー映画と言えばこれでしょう!ペレ、ムーア、アルディレス!

<<   作成日時 : 2015/09/06 21:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

 先週はワールドカップアジア二次予選、ホームでの試合が行われていました。前半終了時で1対0で日本リードとなっていました。1対0?ホームで対カンボジアで?相手はオリンピック世代なのに?こんなんで最終予選で勝てるの?なんでいつまでも代表選でまったく活躍できない香川を使うの(たまたま今日は1点決めたが、取った後は消えていました。)?

 今までで最悪の代表はジーコが監督をやっていた2006年ドイツ大会時のチームだと思っていましたが、記憶に残る糞ゲームを連発で見せられて、最悪代表が更新されました。監督の名前はややこしく、覚えようとも思いませんが、最後まで見続けるしかない。

 この映画をはじめて見たのはたぶん土曜日に移行してからのゴールデン洋画劇場でした。その後、大学生になってからレンタルやWOWOWで見ました。

 サッカーファンでもあるので出てくる選手たちにはため息が出ました。神様ペレ、イングランド代表の中心選手ボビー・ムーア、1978年のアルゼンチン代表でワールドカップをはじめて母国にもたらした英雄オズワルド・アルディレス、ポーランド代表で1974年大会で大活躍したデイナ(41歳で事故死!)などが出演しています。

画像


 1980年公開作品なので、当時の有名選手をそろえています。フランツ・ベッケンバウアーやゲルト・ミュラー、ミスター・ヨーロッパとして尊敬されていたカール・ハインツ・ルムメニゲらの西ドイツ選手が出ていないのは悪役になるからだろうか(笑)。

 あと出て欲しかった当時の名選手としては神様ジーコ、フランスの英雄ミシェル・プラティニ、空飛ぶオランダ人の異名を取ったヨハン・クライフや同じくオランダ代表のニースケンスらがいます。今ならメッシ、クリスチアーノ・ロナウドらが入ってくるのでしょうね。

 一番盛り上がるのはなんといっても、マイケル・ケインが率いて、スタローンが邪魔する連合国軍捕虜チーム対マックス・フォン・シドー率いるドイツ代表のプロパガンダ試合です。ここへ来るまでに映画は80分近くを費やします。

 これを捕らえて、クライマックスのパリ・コロンブ・スタジアム(実際はハンガリーのスタジアムだそうです。)までの捕虜脱走計画などのレジスタンスの流れや捕虜チームのトレーニングを長すぎると考える人がいるかもしれません。ただジョン・ヒューストン監督をはじめ、製作サイドが見せたかったハイライトがこのゲームだとすれば、ギリギリまで引っ張っていくことが重要になるので長いとは思わない。

画像


 戦時下、それも占領されている状態で大っぴらに愛国心を高められる機会がサッカーしかなかった訳ですし、台詞にもあるように戦争などせずに国際紛争はサッカーで解決すべきだという主張は興味深い。

 試合の監修はペレが行っています。おそらくモデルにしたのは1970年大会準決勝のイタリア対西ドイツでしょうか。凄絶な打ち合いで延長戦までもつれ込むワールドカップ市場に残る試合の展開によく似ている。ぼくもビデオでフルゲームを見ただけなのですが、今の目で見ても、緊張感が張りつめる名試合だと断言できる。試合中の激しい肉弾戦で傷ついたフランツ・ベッケンバウアーは鎖骨を骨折するものの、テーピングで腕を固定したまま試合に出続ける。まさに闘志。まさにゲルマン魂。

 劇中、傷ついたペレが怪我を押して再びピッチに入るのはこのベッケンバウアーを意識したのか。それとも1966年の悪夢のポルトガル大会で執拗に足を蹴られ続けたために大会からも蹴り出された苦い過去を意識したのかはわかりません。

 ただ走り回るのが普通になってしまった近代サッカーの感覚でこのゲーム場面を見るとかなりゆっくりしたものなので、しょせん映画にすぎないとか、リアリティがないと勘違いする人もいるかもしれない。

画像


 しかし1970年のメキシコ大会くらいまではこれくらいのペースの試合が主流であり、全力で走るのはここぞというときのみなのです。ただただ走力や戦術などが重要視される現在とは違い、テクニックが主体なのが当時のサッカーです。

 ガンガン息を切らして走り出すのは1974年のドイツ大会以降であり、具体的には空飛ぶオランダ人と呼ばれたヨハン・クライフ率いるオランダ代表が現代サッカーの起源です。クライフは現役時代はカタルーニャのFCバルセロナに移籍して、引退後にはバルサの監督に就任し、欧州チャンピオンズ・カップで優勝1回(対サンプドリア戦)、準優勝1回(対ACミラン戦)、リーグ優勝と輝かしい戦績を残しています。

 試合に戻ります。見所はロスタイムでのドイツ贔屓のナチに媚びへつらうスイス人審判団が吹き鳴らすペナルティ・キックの場面でしょう。我らがスタローンは今回もドタバタしながら憎めないアメリカ人捕虜を演じていて、劇中の彼はツイてないか、ドジを踏むかの狂言回しとして活躍します。

 試合はドイツ軍に抑圧されたパリの大観衆が地鳴りのようなフランス国歌『ラ・マルセイユ』で興奮が最高潮に近づく。卑怯な審判にPKの笛を吹かれてから、キッカーと対峙するまでの音の使い方が素晴らしい。ビル・コンティの音楽も素晴らしいですが、ここでの無音こそ最高の音楽だといえます。

画像


 スタローンが集中を高めていく過程で周りの地鳴りのような歓声が全く聞こえなくなり、彼はアポロ・クリードとの再戦のようにゾーンに入っていく。そしてドイツ人キッカーの強烈なキックを止めた瞬間、スタジアムの絶叫は再び彼を包み込む。

 ドイツ人PKキッカーでシュートを外したのは彼と1982年スペイン大会のシュティーリケくらいしか記憶がない。観客はスタジアムに雪崩れ込み、選手たちを逃がしていく。なんと映画的に素晴らしい結末の作り方だろうか。

画像


 モデルになったディナモ・キエフの選手たちは銃殺されたが彼らは生き延びたのだろうか。その他、印象に残るのは神様ペレがごり押ししたに違いないオーバー・ヘッドでのゴールとオズワルド・アルディレスが見せる軸足と蹴り足のかかとでボールを跳ね上げてから敵を抜き去るフェイントでしょう。

 前述したように、この映画のプロットにはモデルがあり、1942年に行われたドイツ選抜チーム対ウクライナのディナモ・キエフ(シェフチェンコが所属したクラブで、個人的にはベンチでまったく動かない石像のようなヴァレリー・ロバノフスキー監督が大好きでした。)の試合がそれです。

 もし勝ったら殺すぞと脅迫された中での試合で彼らは何と勝ってしまう。映画では連合国軍チームは脱出に成功しますが、実際のディナモ・キエフの面々は銃殺されてしまいます。

画像


 ハリウッド映画なので、こういう悲劇的な部分には触れませんでしたが、もししっかりと銃殺シーンまで描いていれば、歴史に残る名作として語り継がれていたかもしれません。

 ただこの映画はこれで良い。だって、お正月映画だったこの映画の結末が冷酷なナチによる銃殺で終わっていたならば、『動乱』での健さんの銃殺シーン並みのトラウマ場面になっていたかもしれない。

 音楽をビル・コンティが担当していますが、この人はショスタコービチの交響曲を明らかにサクッと使っています。そういえば『ライト・スタッフ』のなかでもチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を使っています。もう権利が公のモノになっているから、パクってもオッケーという姿勢の方だったのでしょうか。

 我らがスタローンは今回もドタバタしながら憎めないアメリカ人捕虜を演じていて、劇中の彼はツイてないか、ドジを踏むかの狂言回しとして活躍します。試合はドイツ軍に抑圧されたパリの大観衆が地鳴りのようなフランス国歌『ラ・マルセイエーズ』で興奮が最高潮に近づく。

画像


 卑怯な審判にPKの笛を吹かれてから、キッカーと対峙するまでの音の使い方が素晴らしい。スタローンが集中を高めていく過程で周りの地鳴りのような歓声が全く聞こえなくなり、彼はアポロ・クリードとの再戦のようにゾーンに入っていく。

 そしてドイツ人キッカーの強烈なキックを止めた瞬間、スタジアムの絶叫は再び彼を包み込む。ドイツ人PKキッカーでシュートを外したのは彼と1982年スペイン大会のシュティーリケくらいしか記憶がない。

 観客はスタジアムに雪崩れ込み、選手たちを逃がしていく。なんと映画的に素晴らしい結末の作り方だろうか。モデルになったディナモ・キエフの選手たちは銃殺されたが彼らは生き延びたのだろうか。

 その他、印象に残るサッカー・テクニックは神様ペレがごり押ししたに違いないオーバー・ヘッドでのゴールとオズワルド・アルディレスが見せる軸足と蹴り足の間にボールを置き、後ろ足のかかとでボールを跳ね上げてから敵を抜き去るフェイントでしょう。次の日はみんな真似していました。

画像


 フランス語で勝利を叫び続ける観客の様子はまるでミラノ・ダービー(インテル対ACミラン)やスペインのレアル・マドリッド(カスティージャ)対FCバルセロナ(カタルーニャ)での熱狂的なサポーターの応援風景のようです。

 厳密にはダービーではありませんが、1990年のイタリア大会の一回戦でぶつかった西ドイツ対オランダの試合は事実上の決勝戦と呼ばれ、フランク・ライカールトとルディ・フェラーが退場する遺恨試合と化しました。

画像


 この騒動の遠因となったのは会場がミラノのサン・シーロだったこと、オランダ代表の中心メンバーであるマルコ・ファン・バステン、ルード・グーリット、フランク・ライカールトがACミランに所属していて、対する西ドイツ代表にはインテルの中心メンバーだったユルゲン・クリンスマン、ローター・マテウス、アンドレアス・ブレーメが顔を揃える状態だったことを挙げでも良いでしょう。

 お互いのホームグラウンドであるミラノでの激闘は衛星放送で生中継されていました。アルゼンチン対ブラジルの試合後の眠い目をこすりながらの深夜3時か4時くらいの視聴でしたが、すぐにただごとではない異様な殺気と雰囲気に圧倒されたのを覚えています。

画像


 フィクションではありますが、マイケル・ケイン率いる連合国軍チームは第三帝国の捕虜であり、パリはまだ燃えていない状態でした。が、コロンブ・スタジアムはラ・マルセイユとともに沸騰していました。

 ジョン・ヒューストンの演出が甘いと指摘する声もあるでしょうが、この映画はこれで十分楽しめるので良しとしたい。動いているペレやアルディレスが見られるだけでもサッカーファンとしてはただただ嬉しい。

画像


 ペレの真剣勝負での神業はビデオで確認するしかないのは残念ではありますが、彼の現役時代の晩年のプレーはニューヨーク・コスモス時代のテレビ中継を見ていたので覚えています。フランツ・ベッケンバウアーやオランダのヨハン・ニースケンスは当時はペレのチームメイトだったのも今考えると凄い。

 引退するときのペレは観客に向かって、もっとも大切なのは愛だと連呼しながら、フィールドを後にしました。とりあえずペレを見ましょう。

総合評価 82点


勝利への脱出 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-06-26

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 勝利への脱出 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ライト・スタッフ 【DSDリマスタリング】
Rambling RECORDS
2014-11-19
ビル・コンティ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ライト・スタッフ 【DSDリマスタリング】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
用心棒さんこんにちは。アルディレスは日本のサッカーファンにも馴染み深い人なのです!清水エスパルス、横浜F・マリノス、東京ヴェルディ、町田ゼルビアで監督を務め、清水ではナビスコ杯優勝、マリノスではステージ優勝、ヴェルディでは天皇杯優勝に導きました。町田ではダメでしたが。十年前大宮アルディージャvs東京ヴェルディの試合後にアルディレス監督に「勝利への脱出」のパンフレットにサインをもらえたのが嬉しかったです。この映画も「ロッキー」「ランボー」に次いで放送頻度が高いですよね!野球映画に対してサッカー映画って有名な作品は多くありませんが、本作は代表格とも呼べるでしょう。
さすらいの映画人
2015/09/07 12:38
 こんばんは!
>清水
もちろん覚えています!Jリーグへの貢献度も非常に高い人ですね。ジーコばかりが手柄を持って行きますが、アルディレスを代表監督にという声はないんですかね。

>サッカー映画
あれだけヨーロッパで人気があるスポーツなのにこれといって思い当たる映画は皆無ですね。

>「ロッキー」「ランボー」
たしかに。それと改めて思うのはわれらがスタローンは昔っから肉体派で今もずっと肉体派なんですねえ(笑)

 僕が住んでいるのは奈良なので若い頃はよく長居スタジアムまでセレッソのゴール裏に陣取って、年間パスで観に行っていましたよ。

 うちのクラブは森島、大久保、西澤、清武、そして香川ら優秀な選手を出すものの森島以外はみな海外へ移籍してしまうなどまるでオランダのアヤックスみたいな状態ですw

優勝しかけた試合のうち、2000年の川崎戦はゴール裏で見ていたので敗北が決まった時はみな呆然としていました。ただよくぞここまできたという思いはありましたので、涙は出ませんでしたよ。

一部と二部を行ったり来たりする勝ち運のないクラブですが、阪神タイガース同様に関西のファンは負けるから嫌いになるような根性なしはいないのでずっと応援していきますよ。香川に厳しく当たるのは彼の凄さを知っているからですよ(笑)

実際は活躍してほしいのはありますが、サポ歴20年くらいなので、代表戦に出る選手には怪我だけしないで帰ってきてねという気持ちで送り出しています。親戚のおっちゃんの気分で見てます(笑)

ではまた!
用心棒
2015/09/07 21:07
用心棒さんこんばんは。映画と関係ない話をして申し訳ありませんが、一昨日応援してる大宮アルディージャがJ2優勝&J1昇格を決めました!元セレッソ大阪の家長が決勝点を決めました。セレッソもプレーオフで上がってきて欲しいです。大宮の方が残留争いしそう・・・。去年も今年も生フォルラン&カカウが見ることができず残念でした。
さすらいの映画人
2015/11/16 20:25
こんばんは!

まずはおめでとうございます!

浦和との埼玉ダービー復活ですね。うらやましい!

こちらは奈良も昇格を逃しましたし、セレッソもグダグダですよ。まあ、前にも書きましたが、関西のスポーツファンは阪神で負け癖がついていますので少々のことにはびくともしません。

ガンバとのダービーを復活させたいので早く上がってきてほしいですよ。

ただぼくらエレベータークラブのファンならではの楽しみ方として毎年のように残留争いにハラハラできますし、落ちたら落ちたでまた一からやり直せばいいやという感覚なので勝っても負けても楽しいですww

では来年は一部で頑張ってください!僕らも行けるように応援し続けます!

ではまた!
用心棒
2015/11/17 00:27
>実際のディナモ・キエフの面々は銃殺されてしまいます。

事実はそんなもんでしょう大変悲しい話です

>我らがスタローンは今回もドタバタしながら憎めないアメリカ人捕虜

彼は、こう言う役が合っています

>あれは連合国軍です。負担をするのは日本とドイツ、つまり枢軸国です。
>第三次大戦で勝つまでは永久に何も変わりません。

それはまたすごい話で・・・
蟷螂の斧
2016/09/25 09:36
こんばんは!

この映画のスタローンは良い味を出していますね。嫌味がないですし、バタ臭さがちょうどいい明るいキャラクターとして出ている気がします。

>すごい
まあ、厭な話ですけど現実だと思います。

ではまた!
用心棒
2016/09/26 00:05
スタローンが出場
代わりに欠場する選手が腕を折られる
痛々しい場面です

>マックス・フォン・シドー

ショーン・コネリーが12年ぶりにジェームズ・ボンドになった作品でブロフェルド役ちょっと迫力に欠けたかな・・・

>この映画のスタローン

あまり「無敵のヒーロー」にならない方が彼に合っています。
ちょっと抜けたところや、弱い面がある方が
蟷螂の斧
2016/09/26 19:54
こんばんは!

マックス・フォン・シドーも僕らが小さかった頃にテレビで見ていた映画やレンタルビデオ全盛期に見たベルイマン作品によく出ていました。

>弱い
ロッキーを最初に演じていたころやこの映画の彼にはとぼけた魅力がありましたね。

ではまた!

『エクソシスト』とか
用心棒
2016/09/26 21:25
>マックス・フォン・シドー

87歳、まだ健在
『燃えよドラゴン』などの監督として知られるロバート・クローズが監督と脚本の「SF最後の巨人」で好演

>ペレ

今更言うまでもないオーバーヘッドキック芸術的でした。
蟷螂の斧
2016/09/27 20:32
こんばんは!

>87歳
結構ご長寿ですよねww
最後にひと花咲かせてほしいですね。

>ペレ
見たことがないプレーをたくさんしてくれましたし、すごいのは1950年代のプレーがしっかりと映像に残っていることです。1970年メキシコ大会でも他を圧倒する想像力溢れるプレーをしています。GKが蹴ったボールをダイレクトでシュートしたり、ペレが走る後ろからGKに向かっていくボールをまったく触らずに自身の体の動きでフェイントをかけ、GKを抜き去るというプレーを映像で見たときはゾクッときました。

まさに神様のプレーでした。現役時代のプレーを見たのは晩年のNYコスモスのときのみですが、ベッケンバウアーとともに光り輝いていました。

ではまた!
用心棒
2016/09/28 00:33
この映画。日本で公開されたのは1981年。翌年1982年。
ゴールデン洋画劇場である映画をを見て、終了後に他の映画の予告編。
小林恭治さんの声で「早くもテレビに登場」。
それ以前は、映画館で公開された映画は、テレビでは中々放映されませんでした3年ぐらいはかかったかな?

>GKに向かっていくボールをまったく触らずに自身の体の動きでフェイントをかけ、GKを抜き去る

それは凄過ぎます

>まさに神様のプレーでした。


蟷螂の斧
2016/09/29 18:46
こんばんは!
>3年
そうですよね。昔は数年後にはじめてテレビで放映されるというのが普通でした。ただ今では公開終了三か月後くらいですぐにソフトが出ますので、一年後にはもう放送というのも多いですね。

ペレに関してはプレーヤーとしての彼はもっとも偉大な選手であることにだれも異論はないでしょうが、寄付行為やボランティアなどは一切行わず、金の亡者だという指摘もあります。

マラドーナなどは公にせずに援助を行い、あとで話が伝わってくるというのも聞きますので、一般の方はペレがクリーンでマラドーナはダーティなイメージを持っているのでしょうが、個人的にはちょっと違うかなと思います。

ではまた!
用心棒
2016/09/29 19:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
『勝利への脱出』(1980)サッカー映画と言えばこれでしょう!ペレ、ムーア、アルディレス! 良い映画を褒める会。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる