テーマ:映画(タ行)

『ドアーズ』(1991)ドアーズの伝記映画と思ったら、ストーン監督のいつもの映画でした。

 はじめてドアーズの『ジ・エンド』を聴いてから、すでに40年近くは経っています。普通はラジオかレコードなのでしょうが、映画ファンらしく、ヘリのプロペラ回転音で幕を開ける、フランシス・フォード・コッポラ監督の狂気に満ちた問題作『地獄の黙示録』のサントラで耳にしたのが最初でした。  もっともしっかりとドアーズのアルバムを聴くようになっ…
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『中国女』(1967)ゴダール政治の時代の頃の作品。セリフは難解ですが、映像は意外とポップです。

 個人的には最初にインプットされた中国女はYMOの『中国女』、その次に覚えた中国女はデヴィッド・ボウイの『チャイナ・ガール』、そして最後に覚えた中国女がジャン=リュック・ゴダール監督作品『中国女』でした。  1980年代後半か1990年代前半だったのかははっきりと覚えていませんでしたが、ヨーロッパ映画らしく、ストーリーを追うタイプ…
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『トイストーリー4』(2019)三部作で終わったはずだが、大人の事情で復活。平均レベルは超えているが…

 夏休みに入っているため、どこの劇場に行っても、学生と親子連ればかりになっていて、いつも静かなのが当たり前の空間がかなり騒がしい。まあ、昔の映画館ではカツアゲ、タバコの煙、立ち見、トイレの悪臭、痴漢などの犯罪行為を見かけていたので、それに比べればまだましとも思えます。  『ペット2』(続編ばっかだ!)が始まったばかりなので、どっち…
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『天気の子』(2019)国民的大ヒット作品の後に公開された新作。瑞々しく丁寧な仕事ぶりは良いですが、どこか既視感が…

 『君の名は。』で大ブレークした新海誠監督の待望の新作『天気の子』が公開されてから1週間が過ぎ、なんだかんだいっても、のんびりした奈良の映画館ならば、そろそろ空いてくるかなあと予想しつつ劇場に来ています。  最近自動化されて、発券機の機械を自分で操作をしなければならなくなった座席指定を始めようとタッチパネルまで来ました。すると、ま…
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