『武漢ウイルスに思うこと』映画ファンが日常を取り戻せるのはいつの日だろうか。

 僕ら映画ファンは武漢ウイルス蔓延による緊急事態宣言の一環で、現在映画館に通うことができません。最後に映画館で観たのはまだ記事に出来ていない『フォード対フェラーリ』です。

 チケットを購入した後にブラブラしながら暇を持て余し、ポップコーンやコーヒーを用意したり、座席についてから薄暗くなっていく寸前の高揚感、開巻前に必ず流れる映画泥棒の啓蒙CMのあと、ようやくお目当ての作品に出会いますが、残念ながら、まだ映画ファンの日常を取り戻せていません。

 スポーツ観戦ファンや音楽ライブ、演劇やミュージカルのファンはスタジアムやライブハウス、劇場独特の空気感や一体感、何よりも臨場感を共有することができません。小学生以上の学生たちは人生の最も楽しい時期を友達と過ごすことができません。

 いつまでも営業し続けるパチンコ屋には反社会的勢力として認可取り消し、黙認している景品交換所の取り締まり、保健所による衛生検査名目での営業停止処分、経営者の実名報道などで対抗すべきだろう。

 利益がないと持たないのはどの業態でも同じです。甘えの構造とゴネ得は許すべきではない。どう見ても会社員には見えない輩が開店前から並んでいる光景は異様に映る。

 おそらく感染経路が追えないとしている武漢ウイルス感染者の内、半数以上はパチンコ屋、キャバクラ、風俗店なのではないか。要請しても営業し続ける業者は以降、反社会的勢力として認定し、さまざまなペナルティを受けさせるべきだ。

 そんなときでも、屁理屈をこね回し、自分の欲求のままにバーベキューやサーフィンなどで遊び呆けようとする輩はモザイク抜きでの報道などにより、顔を明らかにして、社規的に後ろ指を指されるような強い痛みを受ける制裁を与えるべきである。

 ガマンできないアホのせいで、医療機関が満員になり、本来治療を受けるべき人たちが必要な治療を受けられなくなる時期に到達しようとしています。

 ただ単にみっともない為に本当のことが言えないだけで、行動申告を拒否する、感染ルート不明という輩については医療費全額自己負担及び罰金100万円など痛みを伴う仕置が必須であろう。

 「ヒマだから」「周りに罹ったやつはいない」などという低レベルな輩は論外です。口で言わなくとも行動範囲が分かるように、この際一気にキャッシュレスを推し進め、現金での払いはインフラ産業である病院、スーパー、ドラッグストア、コンビニ、役所関連、公共料金支払いだけしか認めないようにすれば、脱税もある程度防げるだろう。

 さらにGPSを活用し、携帯電話で場所を特定し、起動するしないに関わらず、常に情報が衛星に伝わるように設定する仕様に変更すべきでしょう。平時はする必要はないが、緊急事態時は自由よりも社会維持のほうが大切である。

 また政府もいつまでもグズグズと法令がないとか、前例がないとか間が抜けたことを繰り返し言わず、迅速に国民の為に死ぬ気で国難に当たるべきであろう。そもそもいわゆるアベノマスクは4月1日に発表し、大笑いされたが、いまだに奈良の田舎には届いていない。

 5月給付のはずの10万円に関しても、無能な奈良知事の政治力の無さと行動の遅さが原因で手続きがダラダラと長引き、5月下旬から郵便手続きが開始され、早くとも6月まで入金されそうもない模様です。

 今回、明らかになったのは平時でも役に立たない政治家は有事では当然何の役にも立たないということでしょう。あまりにも暗愚な現政権には退場願いたいが、さらにレベルが低い野党にも絶望しかない。

 次の選挙では現在の保守系中心であれば、過半数ギリギリ程度に減らし、政策次第で維新や国民民主などが是々非々で閣外協力するか、自民の若手と維新など野党の有志による新党結成を求めたい。

 身近な知事選ではフットワークが軽く、経済に明るい人材を見極めたい。官僚出身とか三代続けてとかの無能な輩は退場すべきだろう。

 また僕ら市民もいつまでも国や自治体の対応を当てにせず、煽動するだけで何の責任も取らないマスゴミに惑わされず、各々が何をすれば他人に迷惑をかけずに日々を過ごせるかを考えて活用していかねばなりません。

 これまでの当たり前の生活がじつは当たり前ではなく、とても幸せな生活だったのだと自覚し、どうすればまた幸せな生活に戻れるのかを考えて、まずは日々を生き残らねばいけません。

 首相はマスクを増産するから大丈夫だとか、布マスクを配ると言ったが、いまだ届いていない。クレームが入ったからとか言うが、そもそも布マスクは素人でも作れるのであれば、星野源の動画に便乗する前に昭恵さんと一緒にマスクを作って、手軽な布マスクの作り方動画をアップしたほうがマシだったのではないか。

 ただこれだけ政治不信が広がっても、外国みたいにデモも起きず、甘すぎる要請やらお願いに従う僕ら日本人は冷静なのか、それとも判断力を持たない茹でガエルもしくは集団自決民族に成り果てなのか。

 何が大切なのか。生命は大切だが、生命を保つには経済活動はしていかねばならない。武漢ウイルスを完全に封じ込めるのは無理でしょうから、そろそろ覚悟を決めて、人口比何パーセントまでの犠牲者はやむを得ないが、経済を動かしていくという判断が必要なのだろうか。

 それとともに感染源であり、被害を広げた中共に対して日本でも損害賠償請求訴訟をあちこちで起こすべきである。中共は加害者であり、被害者ではない。ましてや救済者では決してない。世界の敵なのです。

 日本企業は中国に工場を移転したりして生産を委託していますが、いざとなれば、中共は製品を接収し、自分たちの政治的思惑を第一に優先し、日本には製造物が入ってこない。何のために投資をしてきたのだろうか。

 政府もアメリカ政府に同調するように、本国に帰ってくる企業の移転費用の60%を補助する政策を取っているので、グローバル化に舵を切っていた世界経済の流れも自国生産式に回帰する方向に変わってきたので、常識が変わる瞬間に立ち会っているのでしょう。

 1日も早く、これまでのように週末に映画館に通い、レストランで食事したり、温泉旅行する日々が戻れば嬉しい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

マサムネ
2020年06月28日 17:04
今年は様々な映画が観られそうです。
https://www.ukrinform.jp/block-video
褒め会様お気に召すか不明ながら、日本ではウクライナ惨事映画が検索に掛からなくなりがちなので、僭越ながら、オススメします。
用心棒
2020年06月29日 22:06
こんばんは。

いろいろな映像があるんですね。

すぐに削除されそうなのばかりですね。

ではまた!