『イマジン』(1988)ジョンの歌には魂がこもっている。ただ祭り上げて欲しくはない。

 ジョン・レノンに対してはビートルズ・ファンの一人一人に独特の想いがあります。ビートルズの中期までのリーダーは間違いなく彼でしたし、発言でももっとも目立つ存在でした。ビートルズ解散後のラジカルな活動は政治的で、急進的でついて行けない人も多かったでしょうが、彼を崇拝する人は死後、神格化してしまいます。果たして彼は喜んでいるでしょうか。

 愛と平和の伝道師という役割がどうしてもついて回る彼ですが、生きていくうえでは堅苦しかったのではないかと想像します。小野洋子という人に対してはビートルズ・ファンとしては良い気持ちは持っていませんが、彼女は彼女なりにジョンを守っていたのは間違いない。

 ポールのファンは常にやることなすことをジョンと比較されて、的外れな批判され続けてきたという苦い感情があるために、ジョンに複雑な感情を持っているでしょう。

 ジョージのファンはジョンとポールという二人の天才に囲まれた彼の思いを推し量り、表立った意見は言わないでしょう。静かな彼が騒動を望むはずはないから、彼のファンも穏やかに過ごしていることでしょう。

画像


 リンゴは損な役回りだったのか、それともとっても幸運な人生の宝くじを引き当てた人だったのか、本人にもファンたちにも答えが出ないのではないか。

 ぼくらファンは好き勝手に言いますし、ファン同士で揉めるのもみっともない。ただ言えるのは4人が揃った時のパフォーマンスやビートルズ印のついた創作物には圧倒的な魅力と創造性が生まれ、ずっと聴かれ続けていきます。半世紀近くも前にとっくに解散したにもかかわらず、新しいファンが今でも生まれてくるバンドは珍しい。

 最近、ビートルズのアナログ・レコードをふたたび集めていて思うのはジョンの声はアナログが合っているということです。自宅の室内でアンプとスピーカーを通して、レコードで聴くジョンの声は部屋の中でまさに自分の目の前で語りかけるように歌ってくれているようです。

 しばらくはスピーカー4台で鳴らしていましたが、どうも低音が物足りなくなってきたので、映画鑑賞以外はめったに使わないサラウンドを止め、接続を変更し、サブスピーカーのところにウーファーを配線で繋ぎ、サウンドの分厚さを求めて、ベースなどを強化しました。

 しかしながら、ウーファーは使い方が難しく、あまり低音ばかりを強化しすぎるとブンブンうるさいだけでバランスを壊してしまうのであくまでも適度な音量に調整して使っています。

画像


 CDは音のバランスが整えられていて、気軽に誰でも聴きやすくはなっているのですが、レコードのように主張してこない物足りなさがあります。結果として、中古レコード屋さんのお世話になり、ビートルズ時代だけではなく、とうとう各メンバーのソロ・ワークまで突き進んでいます。

 ジョンについては前からCDを持っていましたが、『ジョンの魂』『平和の祈りをこめて』『シェイヴド・フィッシュ』『心の壁、愛の橋』『ダブル・ファンタジー』『ミルク・アンド・ハニー』はレコードで所有していました。ただこれだけだと大好きな曲の一つである『ジェラス・ガイ』を聴けないので、先日、アルバム『イマジン』の東芝音工時代の盤を買ってきました。

 『ジョン・レノン・コレクション』でも良かったのですが、聴き比べてみると無理に詰め込み過ぎたベスト盤は音溝が狭く、埃が溜まりやすく、大きめに溝を刻めないためにどうしてもパワーに欠けます。そのために『イマジン』を選びました。

 ついでにこれまで何故か縁がなかった問題作の2枚組『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』のアメリカ盤も購入してきました。日本盤とジャケの材質が違い、ザラザラとした新聞紙の質感のような手触りがむしろ心地よい。アメリカ向きのカッティングなので、『ジョン・シンクレア』のギターがアメリカ中西部でカントリーを聴いているように響いてきます。

画像


 イギリスや日本の盤と違い、カラッと乾いた明るさとクリアな音色を持ち、深刻になり過ぎないような聴こえ方をしています。またアメリカ盤の特徴はしっかりと残されていて、元気なパンク・ロックのような質感で、日本盤よりも気に入っています。

 評価は低いそうですが、『女は世界の奴隷か!』『血まみれの日曜日』『ザ・ラック・オブ・ジ・アイリッシュ』『ジョン・シンクレア』『アンジェラ』『ウィ・アー・オール・ウォーター(洋子の曲で唯一のお気に入り。理由としてはワン・トゥ・ワンでも演奏されていたからかも。)』『冷たい七面鳥(モノラルのライブ・テイク)』『京子ちゃん、心配しないで(演奏がなんだか、レッド・ツェッペリンの『胸いっぱいの愛を』みたいです!)』など聴きどころが多い。

 本日はかなり前にWOWOWで放送された、1972年のビデオクリップ集『イマジン』を見て、そのあとにこの映画を見ています。朝もやの中を二人で歩くオープニングは不思議な感じの雰囲気を出しています。サントラのCDも持っていますが、この盤の特徴としては『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』が最初のギターのファ―スト・ストロークから聴けることです。

 サージェント・ペパーズではショー仕立ての構成で、観客の歓声が鳴りやまぬ中でのスタートなので、静かに聴くことが出来るこのテイクは貴重でした。CDの青盤でも一部はこのテイクが使われていて、ぼくはこのテイク目当てだけに購入しました。

画像


 残念なのはせっかくのオフィシャル企画にもかかわらず、ライブ演奏がほとんど使われずにスタジオ・テイクに差し替えられてしまっていることです。ワシントンDCでの『フロム・ミー・トゥ・ユー』はアメリカ上陸という記念碑的映像が残っているのにもったいないし、迫力が伝わりにくい。同じく、ロイヤル・コマンド・パフォーマンスもライブではない。“ONE TO ONE”コンサートを録画した『ジョン・レノン・ライブ・イン・ニューヨーク』の模様も流れます。

 このライブを初めて聴いたのは1984年の夏にNHK-FMで放送されたキング・ビスケット・フラワー・アワーのアーカイブからのものでしたが、ビデオとは微妙に収録曲が違っています。

 ヨーコの『ウィ・アー・オール・ウォーター』、スティービー・ワンダーとのデュエットの『ギヴ・ピース・ア・チャンス』がカットされていましたし、『カム・トゥゲザー』の最後に「STOP THE WAR!」と叫んでいた記憶があったのですが、普通に歌っていました。昼の部と夜の部があって、どちらかの良い方のテイクが使われていたのかもしれません。

 物議をかもしたキリスト発言にしても、たしかキリストその人ではなく、教会批判だったと記憶しています。何かと発言が今でいう“炎上”になってしまうのは世界的な有名人だからでしょうが、奔放に発言していることへのリスクを考えず、無防備だったのが原因なのかもしれません。KKKが出てきて、デモを行うさまはかなり気味が悪い。

画像


 映画はジョンの人生そのものを振り返る形式が取られていて、興味深いのはミミ叔母さん、シンシア元夫人、小野洋子、メイ・パンなどジョンを支えた女性たちのインタビューが収録されていることでしょう。ジュリアンとショーンという二人の息子のインタビューも聞くことが出来ます。

 ジュリアンはのちにアスコットの邸宅に招かれた時、12万坪もあるジョンの家と自分たちが住んでいる狭い家との差に驚いていいたことも話していて、彼らには財産が十分に分け与えられていないことが推察できます。ジョンは愛を歌い、権力と戦う人でしたが、後妻はそうでないようで、あくまでも自分の血縁だけしか優遇しない人のようです。音楽誌などでよく“ヨーコさん”などと気持ち悪いことを書いている人がいますが、忖度が過ぎるので、やめて欲しい。

 ジョンとポールの有名なパートナーとしては先妻シンシアやジェーン・アッシャーが思いつきます。両者ともファンには受けが良かったのですが、何故か彼女らは長く関係を築けずに、別れてしまい、不人気な二人と結婚することになります。

 ジュリアン・レノンは『ヴァロッテ』でデビューしたときは声の質がお父さんによく似ていて驚いた記憶がありますが、単純に彼の『ヴァロッテ』『トゥー・レイト・フォー・グッバイ』が好きでしたので、当時はすぐにレコードを買いに行きました。今回の記事を書く前に改めてこのアルバムを聴きましたが、学生時代以来でしたので、懐かしさで嬉しくなりました。

画像


 不満だった点としてはジョンをもっともよく知るはずのポールやジョージ、リンゴらの新規のインタビューはなく、すでにあるインタビューが入っているのみなのは寂しい感じを受けます。

 ジョン射殺事件を語るシークエンスではBGMに『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』に用いられたオーケストラによるエンディングが使われていますが、さすがに強烈な印象を与えます。葬儀の様子や集まったファンたちの悲しむ様子も収録されていて、事態の深刻さが改めて理解できます。

 来年で死後40年になるというのがとても信じられません。撃たれた日はちょうど母親と駅前の繁華街に買い物に出かけていたら、電光掲示板がジョンの死のニュースを伝えていました。当時はまだ小学生だったので、ファンではありませんでしたが、母が「ジョン・レノンが死んだんや!」と驚きの声で言っているのを聞き、「誰なの?」と話した記憶があります。

 ファンになったのは中学生になってからで、友人のお兄さんが持っていた8枚組の『ビートルズ・ボックス』をカセット・テープに録音してもらい、来る日も来る日も聴き続け、ボックスに入っていない曲が多い、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』『ウィズ・ザ・ビートルズ』などからコレクションを進めていきました。

画像


 オリジナル全曲を一通りすべて聴くには必要だったアルバムはアナログ時代にはたしか『レアリティーズ』『ヘイ・ジュード』を含めて16枚ほどあり、買い揃えるまでには5年くらいかかりました。その頃はお金もないので、二枚組を買うのは大変でしたが、『ザ・ビートルズ』、つまりホワイト・アルバムだけはなんとか買いました。

 ジョージの『オール・シングス・マスト・パス』のような3枚組超大作を買う余裕などは無く、現物を手に入れたのは大学時代になってからでした。同じく、ジョンの『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』なども縁がないアルバムでしたが、前述のように先日、購入しています。

 死後、40年近くが経過しても、リアルタイムで聴いていたわけではないぼくらが未だに買うかどうかで迷ってしまうほどの魅力を保っているジョンの存在感の大きさは尋常ではない。

 総合評価 68点


イマジン/ジョン・レノン 特別版 [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2018-02-17

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン【初回限定版】 [DVD]
メディアファクトリー
2008-12-08

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


この記事へのコメント

さすらいの映画人
2019年04月25日 20:31
用心棒さんこんばんは。「イマジン」は中学3年の時英語の授業でヒアリングの勉強をしました。この映画が公開された直後だったので実にタイムリーでした。映画はソフトな形のドキュメンタリーといった感じでした。まだ未見の「レット・イット・ビー」はもっとドロドロとした感じでしょうか?なお中2の時は「レット・イット・ビー」をやりました。あとビートルズファンが怒るかも知れませんが、自分は以前ストーンズの「ルビー・チューズデー」をビートルズの曲だと思ってました。多少は意識してたのでしょうか?
2019年04月26日 00:32
こんばんは!

>レット・イット・ビー
有名なのはカメラが回っている目の前で、普段との環境の違いにイライラしたのか、ジョージがギタープレイにゴチャゴチャとくど過ぎるポールと言い争いをしているシーンでしょうかね。

映像を見ても、アルバムを聴いてもどこか陰鬱で冷たい印象があの作品にはあります。

ただ、アメリカキャピトル盤の赤リンゴのレーベルの一部にはとてもクリアな音にカッティングされていて、これまでの印象を覆す盤も存在します。

海賊版が出回っていて、なかなか本物に出会えませんが、聴く価値はあると思います。

>ストーンズ
ビートルズとストーンズはライバルのように言う人もいますが、実際は曲をあげたり、一緒にテレビ番組に出たり、演奏したりしています。

ビートルズがサージェント・ペパーズを出すと、ストーンズはサタニック・マジェスティーズを出して、大失敗しています。

>ルビー・チューズデイ
ぼくはあの曲大好きですし、ロック・ファンならば、どちらが作ろうと良いものは良いと素直に受け入れると思います!

ぼくは基本はビートルズ・ファンですが、ストーンズもツェッペリンも大好きですよ!いまだにツェッペリンの『アキレス最後の戦い』の入ったレコード『プレゼンス』を聴くことがあります!

ではまた!
蟷螂の斧
2019年04月26日 19:28
公開当時に映画館で見ました。とても不愉快な思い出があります。
ジョンが射殺されるところ。観客が皆シンミリとして悲しんで見ている時です。
「すみません。ちょっと座りますんで、通して下さい。」と言いながら彼女と一緒に入って来る男。ガタイがいい、ちょっと怖い感じの男。いかにも無神経な感じの男。一番いい場面なのに・・・
そして、「何だ!こんな映像。以前見た事があるぞ!」などと言う。彼女の前で格好つけたいのか?他のお客さんはムッとしてるけど文句は言えない。
最後にジョンの遺作「Real Love」が流れたら、そいつが一緒になって口ずさむ。最悪もう30年前の出来事なのにトラウマです

>陶芸家とか、自給自足の生活をする世捨て人になっていた

それもいいなあ・・・。早死にするよりは、はるかにいいです

>残念ながら、演奏もキレはないですね。

ポールならば、そのあたりの段取りをキチンとしてからクラプトンを呼んだかも?でも、そのあたりがまたジョージが好かれる(特に女性に)理由でしょう

>ネットの最初の盛り上がりの時期

電車男とネットで会話する人の中には旦那からDVを受ける女性もいました今の時代ならば一刀両断?
2019年04月26日 22:50
こんばんは!

>無神経
あの日の出来事を語ろうとする洋子が痛々しい場面ですね。BGMとして『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』のオーケストラが入ってきます。

そのあとには亡くなった後に集まったファンたちの嘆きが収められていて、見ていて居たたまれなくなりますし、先日、見ても涙が出そうになりました。

あの場面でズカズカと入ってきて、よくもそんな馬鹿なことが言えるなあと驚きます。ファンではないのだろうし、中身が薄そうですね。

リアル・ラヴではなく、リアル・バカが相応しい。

>ポールなら
ポールなら、使えないかもと分かった時点で、自分が弾くと決めちゃいそうですwww

>今の時代
昔は法律が変わるまでダウンロードも基準が曖昧でしたし、好き勝手な状況でしたが、楽しかったですねwww

いまは色々規制が多く、つまらなくなってきています。

ではまた!
蟷螂の斧
2019年04月27日 08:01
僕がこの映画で一番好きな場面。
ジョンとヨーコがニューヨークで歩いてるとある男が
「ビートルズは、いつ再結成するんだ?」「明日だ。(もちろんジョーク{%トホホwebry%)}」
「俺はあんたのファンだ!レコードも持ってる

>『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』のオーケストラ

効果的でした。

>先日、見ても涙が出そうになりました。

そうでしょう・・・

>リアル・バカが相応しい。

仰る通りです。その男はもう随分年食ってると思いますが、現在も同じような感じで無神経な生き方をしている事でしょう。

>自分が弾くと決めちゃいそうですwww

マルチプレイヤーのポールならば、そうするでしょう

>色々規制が多く、つまらなくなってきています。

同感です

>リンゴ

彼が歌ったからこそ味がある曲。
「I wannna be your man」「Act naturally」「What goes on」「Good night」・・・etc.
用心棒
2019年04月27日 17:29
こんばんは!
リンゴは何故かライブで『グッド・ナイト』を歌わないんですよね。

あまり好きではないのでしょうか。

『ホワット・ゴーズ・オン』のアメリカ盤はギターがとても良い感じで鳴りますよ!

>無神経
変わらないでしょうWWW

ではまた!
蟷螂の斧
2019年04月28日 16:12
>何故かライブで『グッド・ナイト』を歌わない

アンコールで歌って欲しいです

>『ホワット・ゴーズ・オン』のアメリカ盤

それはいいですねー

>『ジョン・シンクレア』

ギターもいい
そしてジョンが「Got got got・・・」と何度も歌うところもいいですねー
2019年04月28日 19:23
こんばんは!

>アンコール
好き嫌いは良い悪いを越えていきますからねwww

>ギター
あの枯れた感じが最高です!昔はリンゴの唄って、トイレタイムだったんですけど、しっかり聴くとプレイも味があるし、メンバーも彼を盛り立てようと頑張っていて、しかもイイ感じでリラックスしているのが良いんです!

>ジョン
ブートCDでアッティカ刑務所の囚人の扱いの酷さを批判するチャリティライブでジョンがこれと『アッティカ・ステート』『ラック・オブ・アイリッシュ』を歌うものがありまして、ぼくは結構好きで“ONE TO ONE”の夜の部でのスティービー・ワンダーとの『ギヴ・ピース・ア・チャンス』や“STOP THE WAR!”の叫び声で終わる『カム・トゥゲザー』などとともに聴いています。

今日、アナログ・アルバムの『ヘイ・ジュード』を聴きながら、これを書いていますが、「なーなーなーなななっな~」の大コーラス大会の前のところにピアノを間違えての“No!”の数秒後にポールがOffマイクで、“Fuckin’Hell!”とやっているという話を聞いたので、それを確認していました。

聴こえますねえ!黒です。放送禁止用語が聴こえますww

ではまた!
蟷螂の斧
2019年04月29日 04:58
>『アッティカ・ステート』

迫力があります

>『ラック・オブ・アイリッシュ』

ジョンが亡くなった頃FMラジオから録音したこの曲をよく聞きました

>黒です。

それはすごい

>『心の壁、愛の橋』

ジャケットで使われた絵(ジョンが子供の頃に描いた)。
1990年頃、ジョン・レノン展で見た時は感動して涙ぐんでしまいました
用心棒
2019年04月29日 22:23
こんばんは!
『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』は評価が低いそうなのですが、なかなか佳曲が多く、遊び心があるのでよく聴いています!

>心
『真夜中を突っ走れ』は大好きですし、大学生の頃にアルバムを買いましたよW

ヨーコや取り巻きが作り上げた、抹香臭いイメージでは語りたくないので、ロッケンローラーとしてジョンの歌を聴き続けていきたいですよ。

結果として、彼が歌ったのが愛と平和なら、それて良いじゃんという感じですWWW

ではまた!
蟷螂の斧
2019年04月30日 07:10
>『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』

「New York City」かっこいいロックンロールです

>『真夜中を突っ走れ』

昔から大好きな曲です高校時代には、あの曲に随分励まされました

>抹香臭いイメージ

あるHPの管理人さんが「ジョン・レノンは愛と平和の人なんかじゃない。永遠の不良ロッカーだ」と言ってました。
用心棒
2019年04月30日 07:36
おはようございます!

>真夜中
アナログ時代は中古でシングル盤を探して買いました。
ジョンはこの時期確かヨーコと別居してたんでしたっけ?

馬鹿騒ぎを繰り返していた時期にポールと1度だけセッションをしていて、その音源を持っていますが、出来は良いとは言えず、あまり深く印象には残っていません。

歴史価値があるかなあという程度でしょうし、本物かフェイクかどうかもはっきりしません。

実際、ビートルズの海賊盤の中には未発表曲を騙ったコピーバンドの演奏もちょこちょこ混じっているそうですwww

>ロッカー
同意します!!!
抹香臭いイメージを一番嫌いそうですね。
ただ、ヨハネもパウロも使徒の名前www
ではまた!
蟷螂の斧
2019年05月01日 06:40
>ジョンはこの時期確かヨーコと別居してたんでしたっけ?

あの時期のジョン・レノンの方が好きな人も結構多いです

>本物かフェイクかどうかもはっきりしません。

怪しいですね
しかし、僕はテレビ映画 『ザ・ビートルズ 1976 ダコタ・ハウスにて(原題;TWO OF US) 』は好きですね。作り話だという説が有力ではありますが・・・

>ヨハネもパウロも使徒の名前

ジョンとポール。それもまた皮肉な話です
用心棒
2019年05月01日 11:41
おはようございます!
>ダコタ
前に記事にしましたが、昔のレンタル落ちのビデオでも15000円くらいしていて、驚きました。

「あなたの歌ったイエスタデイが大好き!」と言われ、苦笑いするジョン役とクスクス笑うポール役が最高でしたwww
>ジョンと
ツェッペリンのベースはさらにややこしいジョン・ポール・ジョーンズでしたねwww
ではまた!

この記事へのトラックバック