『用心棒』(1961) スーパーヒーロー三十郎誕生。それまでの時代劇を根底から覆した革命的作品。

 黒澤明監督、1961年製作作品であり、スーパー・ヒーロー「三十郎」という黒澤作品の中でも一二を争う人気キャラクターを生み出した作品でもあります。一般的に「チョンマゲ」をしていて日本刀が出てくると、すぐにその作品は時代劇というレッテルを貼られて、ある意味で現実味がなくとも許されてしまうという甘えの構造がまかり通る安易なものになります。ただそれはあくまでも一般論であって、黒澤作品には全く当てはまらないことです。

 衣装や「月代」や「斬殺音」などの革新性だけを言うのではなく、殺陣の仕方や時代考証を踏まえつつも、仲代さんの「マフラー」などに代表される、あくまでも見た目のよさを追及して独自の視点を加味していく演出が見事なのです。黒澤監督というと、どうしてもこのような時代劇と呼ばれるジャンルやアクション物を求められてしまいますが、現代劇であれ、時代劇であれ彼には常に新しいものを創り出していこうとする意図が十分に感じられます。

 そしてこの『用心棒』は全ての黒澤作品の中でも最高傑作といってもよい出来栄えです。映像、演技、音響、美術そして物語という映画を構成する要素の全てが一体となり、黒澤芸術の圧倒的な頂点を見ることになります。

 ヤクザ者同士の縄張り争いという陰惨で殺伐とした内容を扱ってはいるのですが、ブラック・コメディの要素が多分にある、言って見れば監督の余裕をも感じさせる作品です。時代劇でもあり、ヒーロー物でもあり、アクション物でもあり、高い技術と美意識を感じさせて、しかもコメディの要素が満ちている。

 これが今回の黒澤監督が目指した映画なのです。ヤクザ者同士をお互いに戦わせて、最終的に街に平和を取り戻すというストーリーは明快であり、見れば誰でも大まかな筋を理解できます。難しい映画を芸術だという人もいますが、多くの人が理解できない作品というのは無意味であり、そんなものは自己満足に過ぎません。自費でやって自分の家でやるのはかまいませんが入場料と時間を取るのですから、最低限度の水準に満たないものは上映するべきではありません。

 映画は娯楽でもあるのです。「娯楽」と「芸術」という一見相反するかと思われるものを、どちらかに偏りすぎることなく、両者のバランスを絶妙に取っていくことができる人が巨匠と呼ぶに相応しい監督なのです。その意味で自分よがりの作品に走りがちな監督達を支持することは出来ません。

本作は前半部分において、少々説明的な台詞が多すぎる嫌いがあり、それが展開に水を差しています。面白いストーリー展開ですので、ここら辺が何とかなっていれば、もっとスピーディーに流れていくはずだったのではないでしょうか。ここらへんが、あとになってから黒澤監督を攻撃する人間に突っ込まれてしまうところでもあり、見ていても残念な部分でもあります。

 ですが、それは彼の持っている才能からすれば、もっと上手くやれたはずだという認識が、ファンにも批評家にも共有されているからこそ出てくる不満であって、並みの監督に対して、そんなことは誰も言いません。黒澤監督だからみんなが安心して叩けるのでしょう。半端な批評家や監督が叩いても彼はビクともしないからです。

 批判されて、傷ついたことはあるとは思います。ですが彼を叩いたり、文句を言ったりしている自称批評家や現役の凡作専門の監督の才能は本人達が思っているほど、たいしたものではないという事を映画ファンはしっかりと理解しています。

 三船敏郎の素早く獰猛な動物のような演技の才能と、黒澤監督の妥協の無い完全主義の演出の才能が激しくぶつかり、より高い次元に進んでいく相乗効果が極限に達しようとしていた時期の作品であり、お互いに求めているものがはっきりと自覚できている、最高の関係が読み取れる作品です。日本映画にとっても幸せでいられた最後の時期の作品でもあります。

 彼のあの素早い動きはいったいどこから来るのだろう。何故に彼だけがあのように早いのだろう。彼より素早いアクションができる俳優をいまだに見たことがありません。香港のカンフー映画などもアクションシーンは早送りにして最終版ではリリースすると聞きます。しかし三船のアクションを編集で早送りにしてから最終版としてリリースしたということは聞いたことがありません。実際に彼は速かったのです。アメリカで人気だった三船は「セクシー」だったからだと聞きますが、それ以上に彼の「スピード」は尋常ではありません。彼の立ち回りを見るだけでこの映画を見る価値があります。

 そして三船をよりいっそう引き立ててくれるのが仲代達矢の演じる「卯之助」のおしゃれでニヒルな悪役ぶりです。いくら主人公が魅力的で強そうだったとしても、敵役が全く弱そうだったり、かっこ悪そうだったりすると、見ていても全く緊張感が出てきません。それがこの「卯之助」のようにある種、無国籍な異様ないでたちの敵が出現するだけで見ている人の感情は三船だけでなく、仲代のほうにも二分されていきます。

 主役と敵役がこれ程に魅力的に描かれれば、黙っていても見る者の意識は集中されていき、画面に釘付けになっていきます。この作品が群を抜いて素晴らしいのは仲代の演じた「卯之助」の貢献を抜きにしては語れません。『七人の侍』のときに散々監督から怒られて、罵倒されたという仲代の見事な七年越しのリベンジでもあります。

 その他に強く印象に残るのは山田五十鈴の「一人殺しても、百人殺しても、縛り首になるのは一回だよ!」というとても物騒な台詞と、彼女の演じた役柄の、煮ても焼いても食えないような悪女振りです。『蜘蛛巣城』も含めて黒澤作品における彼女の演技の重みは他の女優陣の黒澤作品にもたらしたインパクトの数倍はあります。それ程彼女の存在感は大きく、貢献度が高い女優さんです。

 また演出及び環境面では、馬目の宿のオープンセットをフルに使い切った手腕は、まさに豪腕です。あのからっ風の映り方はとても美しく、宿場も生き物のように見えます。特に素晴らしいのは埃混じりの風の映像であり、「風」はこの作品の中で非常に大きな意味を持っています。「三十郎」が一人で「卯之助」達と戦う場面で、彼の後ろに埃と風が充満しますが、これが彼の殺気と怒りを見事に表現しています。

 彼は一人なのですが、「気」の大きさは既に相手を呑んでいます。お互いに接近していくシーンでも相手の背後の風、言い換えると「気」は見る事が可能です。これは彼らが帰る場所を持っていること、雑念を表しています。しかし帰る場所の無い「三十郎」の後ろは真っ白なのです。集中している彼にとっては「ピストル」も人数も敵ではありません。

 この戦闘シーンは、このような「埃」の効果だけでなく、殺陣のやり方も独創的なもので動きが異常に早く、後ろを向いて逃げていく相手までも次々に斬りつけて殺していきます。昔の時代劇において大立ち回りで後ろ向きに斬りつけられる映像は、つまりとどめを刺す映像というのは記憶にありませんし、おそらくこれが初めてなのではないでしょうか。

 次回作品の『椿三十郎』では、さらに工夫が凝らされていて、必ず一度斬りつけた後に止めを刺しに、二度斬りをしています。なんというリアリティの追求なのでしょう。ただ驚くのみです。今回のオープニングもまた強烈なインパクトを観客に与えてくれました。あの犬の咥えてきた「手」の映像はしばらく頭から離れませんでした。

 作品の見た目に関しての全責任を負うのが監督ですが、黒澤作品を見ていて、いつも感心するのは画面全体に目が行き届いていて、無駄なものが全く映っていないこと、画面の後ろでも外でもしっかりと芝居が行われていることが判ること、縦の構図がとても美しいことです。

 何よりもまず、一枚の「絵」として見ても彼の作品はとても素晴らしいのです。ショットごとに静止して見ることができるDVDやビデオならばより一層、深くその構図の意味を考えていくこともできます。一例を挙げると、火見櫓によって敵味方を半分に分けて、ちょうどその中間の櫓の上から客観的に、そして日和見して戦闘を眺めようとする三十郎の様子がはっきりと一つのショットから見ることができます。

 実際には分けられているわけではありませんが、撮り方の意図によってそういう「絵」を見る事が出来るのです。全篇にこのような構図の妙を楽しむことのできるよい「写真」の宝庫、それが黒澤作品でありこの作品なのです。

 音響も素晴らしく、とりわけ「風」と「埃」の音がこの作品に命を注ぎ込んでいます。なによりも録音設備が格段に進歩していて、初期作品から『蜘蛛巣城』までずっと黒澤作品の弱点であった台詞の聞き取りにくさが大幅に改善されています。これだけでも、かなり作品そのものに集中できるので助かりました。女郎部屋の女衆の生み出す得体の知れないリズムが、これから起こることを暗示するようで不気味でした。

 また不気味といえばオープニングの「手」にかぶさる音楽がどこと無くユーモラスなのがより事態の深刻さを感じさせました。ほとんどの撮影が宿場のオープンセットで行われているために、スタッフが全ての集中力を注いで、このセット自体をまるで生きているもののようにしっかりと作りこんでいます。街並みの質感は重厚であり、造り酒屋の大樽に圧倒されます。

 黒澤作品を見ていていつも感心するのは、作り物であるオープンセットが彼と彼のスタッフにかかると、重厚なリアリティを獲得して生命を与えられて我々に迫ってくることです。与えられた、又は選んだ環境を、まるで現実の建築物や自然環境のように演出していく技量が古今東西の余人を寄せ付けません。

 それまでの時代劇には全く無い主人公の見た目の汚さがリアリティを生み出しているため、そしてもっとも皮相的であったはずの人体切断シーンなどが、後々のヤクザ映画の残酷描写を生み出していくきっかけとなったのはとても不幸なことでした。しかしそれほどまでに影響を与えていく黒澤監督は偉大でもあります。

 監督が忌み嫌っていた角川映画、その角川作品の『悪霊島』でも犬が「手」を咥えて走り回るシーンがありました。そして黒澤監督があまりにも凄惨すぎるため『用心棒』で却下した演出である、鳥が黒々とたかり、集まっているところに人が通りかかると、ばたばたと飛び去っていき、その場所を見ると人が啄ばまれていたというシーンもチャッカリと使われていました。

 この作品はブラック・コメディとしても、とても優秀な作品であり、時代劇としても後続に多大なる影響を与えた名作です。ストーリーの判りやすさと演技面での主役と敵役の両者の魅力、演出の圧倒的な実力、音楽とオープンセットの素晴らしさなど映画に必要な全てが揃っている傑作です。

総合評価 97点
用心棒



黒澤明の作劇術
フィルムアート社
古山 敏幸

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この記事へのコメント

2006年01月12日 15:25
 用心棒さんのハンドルネームの由来となったに違いない傑作が遂に登場ですね、「待ってました、大統領」。

 貧乏学生時代に初めて観た時は興奮しましたねえ。ビデオレンタルも衛星放送も、何もない時代ですから、今の若い人とは興奮度が違うんじゃないのかなあ、と思いますね。今の若い人が羨ましいと同時に不幸とも思います。

 それと同じことがヒッチコックにも言えそうです。コンピューターがない時代だからこそアナログで考え抜群のテクニックが生まれた。そう考えられますね。今ではCGに頼りっきり。これでは巧い映画はなかなか出来ませんよ。

 TB致しました。これも三度目(当てにならない三度目です)の鑑賞につき、つぼを押さえただけの簡単な映画評です。
2006年01月13日 01:57
 こんばんは。この作品をはじめて見たのは、TVだったと思うんですけど、他の時代劇との大きな「差」に驚き、ビデオが出た時は何度も繰り返し見ました。
>ビデオも衛星放送も~
 特にHDレコーダーが出てからはその傾向が加速化して、いつでも見れるありがたみを当然に思ってしまい、置きっ放しになっている作品が増えてきています。
 レンタルしかりで、最初は一本借りるのに1500円位していたため、僕らは、4人くらいでお金を出し合って借りたものです。しかも2泊3日だったと記憶しています。
 ツタヤが出始めた時に、一本500円が驚きの安さに見えました。巷の個人店では当時、海賊版が並べられていたのも今は昔ですね。
 7泊8日が導入され、全店一括カードが出来、半額クーポンが毎月出るにいたっては夢のような世界です。
 悪い面としては、みるありがたみとワクワク感の減少(ビデオで出るさ!わざわざ行かなくてもいいや、という本末転倒)、上映よりビデオ狙いの作品と中身のないセンセーショナルな作品を蔓延らせた事を挙げておきます。
 ただ僕はレンタルや衛星の恩恵を受け、過去の作品を見まくっています。ではまた。
蟷螂の斧
2018年06月05日 20:26
>最初は一本借りるのに1500円位していた

そう言う時代がありましたね
ビデオソフトが15000円ぐらいでしたっけ?

>仲代さんの「マフラー」

当時の映画ファンは驚いた事でしょう

>主役の存在を引き立てる脇役がいてこそ、作品の質が向上します。

この映画で言えば、居酒屋の権爺(東野英治郎)

>先見性の無さが明らかになりました。

名選手が名監督にならない例ですね。
2018年06月06日 22:28
こんばんは!

>15000円
それぐらいでしたね。高いのは30000円などという今となっては信じられない暴利を貪っていました!

>東野
初代水戸黄門役のおじいちゃんですねwww

『七人の侍』のときには刀で殺されていました。

>名選手
世界の盗塁王、福本もいまだに起用されていません。

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月09日 11:15
>今となっては信じられない暴利を貪っていました!

その後、3800円だったかな?

>『七人の侍』のときには刀で殺されていました。

いろいろ演じてますね。

>世界の盗塁王、福本もいまだに起用されていません。

彼は今どうしてるんでしょうか?

昔、中日対阪急のオープン戦。
一塁に出た福本が星野仙一にいきなり牽制球でアウトにされたのを球場で見ました

>山田五十鈴の「一人殺しても、百人殺しても、縛り首になるのは一回だよ!」

迫力がありました
そして
それとは関係無しに五十鈴さんの娘の人生をどうしても思い出してしまいます・・・
2018年06月09日 19:25
こんばんは!

>3800円
そうです!スターウォーズがこの値段になった時に買いましたよ。

>福本
たしか関西で解説者やっているはずですが、野球を全く見なくなったので、定かではありませんwww

>娘
悪評をよく聞きましたね。

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月12日 05:48



>蜘蛛巣城

占いをする老婆(オロナイン軟膏のお婆さん)を思い出します。

>スターウォーズがこの値段になった時に買いましたよ。

僕はビートルズの映画「HELP」を買いました

>去る山田、そして福本

ベースボールバー「G.LOVE」のオーナーだそうですね。

>悪評をよく聞きましたね

雷蔵や勝新の映画で大活躍したまでは良かったのですが・・・
2018年06月12日 19:11
こんばんは!

>蜘蛛巣
音声が聞き苦しいので困る映画でしたが、映像美は群を抜いています。
>ビートルズ
見たかった映画を購入するのにハードルがだいぶ下がりましたね。
>ベースボール
副業を堅実にやっているかどうかでかなり生活も変わるでしょうね。

>大活躍
一時だけ脚光を浴びる人は多いですが、続けるのは困難というのはすべての職業に通じることですね。

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月14日 16:22
>映像美は群を抜いています。

「水墨画を見るような美しさ」と言う評論を読んだ時、妙に感心そして納得しました

>見たかった映画を購入するのにハードルがだいぶ下がりましたね。

その3年ぐらい前にレンタル料が1000円以上だったかな?
高かったです

>副業を堅実にやっているかどうかで

現役時代に副業をして、借金を抱えた人も・・・

>続けるのは困難というのはすべての職業に通じる

悪女役が多いけど、実生活では良妻賢母と言う女優もいたそうですね。木暮実千代とか
2018年06月14日 19:52
こんばんは!
>水墨画
黒澤映画はディティールに凝るので、スタッフも大変だったでしょね。

>1000円
レンタル料金がTSUTAYAで500円となったとき、高校生でも借りられる程度で新作が観られることに興奮しましたよwww
>副業
50歳くらいから、自分が無理なく何をできるか、または何がやりたいかを模索する必要がありますね。
ぼくは副業する時間が取れそうにないので、投資に時間を割いています。
知り合いでアパート経営をやってみたいがどうかと相談を受けた際には不動産には流動性がないこと、儲かるなら業者が自分たちで開発するはずだということなどを説明すると不動産投資を思いとどまりました。
ただ不動産を全否定するわけではなく、REITを使えば市場で売買できるので、手離れ良く不動産投資が出来ると伝えました。

現在上映されている『終わった人』を観るか、小説を読んでみてください。ぼくは小説を読んだ後に映画を観に行きましたが、小説の方が色々と考え方が分かるので良いですよ。この小説のテーマは定年後にどうするか、どうなるかで、しかも面白く描いていますのでおススメします!

現役時代の本業はお金を稼ぐためにすることで、面白いとかではなく生きるためにするものです。

副業では楽しくやりたいものですねwww

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月15日 21:29
こんばんは。

>この小説のテーマは定年後にどうするか

僕は、まず現役として定年まで辿り付けるか?
目先の事が心配です

>副業では楽しくやりたいものですねwww

副業をするエネルギーがある人が羨ましいです

>彼より素早いアクションができる俳優をいまだに見たことがありません。

1秒間に2人を斬る

>香港のカンフー映画などもアクションシーンは早送りにして最終版ではリリースすると聞きます。

1秒21コマで撮って、24コマで再生する

それでは、お休みなさい・・・
2018年06月16日 01:01
こんばんは!

>定年まで
不安を抱えながら、徐々に近づいてくるものなのでしょうね。健康と会社の存続を願いながら、その日を迎える準備をするのが本筋でしょう。

>副業
本業は生活のため、副業は楽しむためにしたいですね。

>早送り
アクション映画って、異常に速いですし、不自然なヤツもたくさんありますwww

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月18日 23:13
>異常に速いですし、不自然なヤツもたくさんありますwww

「ドラゴンへの道」
ブルース・リーがボブ・ウォールの手を蹴る
砂埃が立つ速度が速すぎです

>不安を抱えながら、徐々に近づいてくるものなのでしょうね。

それよりも・・・誰もが怖がる事。
死へのカウントダウン
それまでの人生が好調が不調かは、関係なしに

>アメリカで人気だった三船は「セクシー」だったから

随分年下の奥さんに甘えていた晩年。
そのギャップも良き哉
2018年06月18日 23:26
こんばんは!

>死へのカウントダウン
今日の朝、会社に一番最初に着いたのが僕で、用意をしていると棚から瓶やガラスのコップが複数落下し、バリバリに割れたため、数十分ほど掃除に費やしました。

もしロッカーとか壁とかが倒壊したら、まさかの孤独死という最後だったかもしれません。

電車も僕が着いてから、30分くらい経ったときから昼過ぎまで止まったままでしたので、ゾッとしました。

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月20日 06:58
地震大変でした

>棚から瓶やガラスのコップが複数落下し、バリバリに割れた

驚いた事でしょう

東海大地震も、いつ来るやら・・・
2018年06月20日 16:41
こんばんは!

一瞬ヤバいなって思いましたが、すぐに止まったのでホッとしましたよ。

>東海
ぼくも昔神奈川に住んでいたのですが、1980年代からずっと「くるぞ!くるぞ!てごわいぞ!」とサスケのように言われ続けていますね。100年くらいは地球からすれば誤差の範囲なので何とも言えません。

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月23日 19:18
こんばんは。
いつもキチンと挨拶をして下さる用心棒さんを見習いたいです。

>100年くらいは地球からすれば誤差の範囲なので

仰る通りです

>角川作品の『悪霊島』

ビートルズの曲を使いましたを使って。
「でもねえ・・・。」と思いました
2018年06月24日 00:44
こんばんは!

地震はいつ来るか分からないので恐いですね。準備をしていたとしても火事でやられたり、災害時に泥棒を働くクズも多いですし、皆が善人ではないのでマスコミとかで「整然と落ち着いているのが日本人の美徳」みたいに言っているのには「ホントかよ?」と思ってしまいますwww

>ビートルズ
今日、買い物をしていると若い学生さんがTシャツを着ていて、みるとアビーロードのジャケットデザインのものだったので、「ビートルズ好きなの?」と声をかけると(ぼくは人見知りという言葉を知りませんwww)
「わかりますか?」と嬉しそうに返してくれましたよww

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月24日 07:14
>災害時に泥棒を働くクズも多い

助かったけど、その後「被害」に遭った女性も多いらしいですね。
酷いもんです

>「わかりますか?」と嬉しそうに返してくれましたよww

波のように凡そ10年ごとにリバイバル・ブームが来るビートルズ。
1970年代後半も凄かった記憶があります
2018年06月24日 19:47
こんばんは!

>被害
某メンバーのように良い人のふりをして襲い掛かるというのは最低ですね。

>10年ごと
アップルは10年ごとにぼくらファンをカツアゲに来ます!!

さあ、気分を変えて、今夜はセネガルを倒しましょう!!

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月26日 22:35
>良い人のふりをして襲い掛かるというのは最低ですね。

最悪です

>アップルは10年ごとにぼくらファンをカツアゲ

そんなご無体な・・・

>さあ、気分を変えて

オシムも絶賛

閑話休題。
現在オカピー教授やあうちさんのブログでコメントしています。
「新幹線大爆破」
オールスター
2018年06月26日 23:41
こんばんは!

>無体
いやいや!
恐ろしく定期的に新しいファン層へのアピールと古い層へのカツアゲが繰り返されていますよwww

でも買っちゃうんです!!

>オシム
まだ気にしてくれているのは嬉しいですね。ひざを痛めてしまい、今は歩行も困難だそうですので、なんとか回復してほしいなあと願います。

良い試合でした。勝ち切れなかったと言いますが、あれだけ散々こき下ろしていたマスコミが手のひら返してワアワア騒いでいるのが気持ち悪いし、僕も含め、ほとんどのファンは信じてあげられなかったので、せめて今は反省も込めて、ゴチャゴチャ批判せずに選手や監督を応援しましょう!

>大爆破
元ネタは黒澤明監督のオリジナル脚本版の『暴走機関車』だと言われています。

ではまた!
蟷螂の斧
2018年06月27日 18:09
>黒澤明監督のオリジナル脚本版の『暴走機関車』

誰か、黒澤監督の為に金を出して欲しかった
角川社長とか?

>ゴチャゴチャ批判

マスコミ。勘弁して欲しいです。

>なんとか回復してほしいなあ



>でも買っちゃうんです!!

それがビートルズ・ファンです
2018年06月27日 18:51
こんばんは!

映画になった暴走機関車はなんだか訳が分からない作品に成り果てましたが、原作は武骨な感じに仕上がっていて、見たかったですよ。

>マスコミ
どうしようもないですね。
あれだけ本田を叩いておいて、今じゃねえ…www

ただ現場が出した結果がたまたま良い方に向かっているだけなので、大会終了後はサッカー協会はより良い体制を作るために責任の所在や経緯を明らかにすべきでしょうね。

>ビートルズ・ファン
ぼくらはカツアゲされたがりのドMですwww

ではまた!
さすらい日乗
2019年03月22日 09:51
これは黒澤映画ではなく、菊島隆三映画と思っています。
菊島は、男同士の友情をテーマとする人で、勝新と田村高広の『兵隊やくざ』が典型です。ここでは三船と東野英次郎の親父の友情ですね。
2019年03月22日 10:27
こんにちは!

脚本でチーム制を採っていたころの作品群は客観的で独善的にならない素晴らしい作品群でした。

男祭りの一般的なファンが好きそうな作品の一つでしたね。

ではまた!

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  • 『用心棒』'61・日

    Excerpt: あらすじ馬目の宿は縄張りの跡目相続をめぐって一つの宿湯に二人の親分が対立、互いに用心棒をかき集めてにらみ合っていた。そこへ桑畑三十郎という得体の知れない浪人者がふらりとやって来た・・・。感想珍しく古い.. Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ racked: 2008-09-28 20:23
  • 用心棒(1961)

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