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『リズム21』(1921)かつてあった映画、その二。絶対映画とはどのようなものだったのか。
『リズム21』(1921)かつてあった映画、その二。絶対映画とはどのようなものだったのか。  リュミエル兄弟の『シネマトグラフ』、ジョルジュ・メリエスの『月世界探検』、エドウィン・ポーターの『大列車強盗』以降、労働や家事で疲れきった庶民が一時の夢を見るため、そして明日また働くための活力とするためのささやかな娯楽の王様として、旅一座などの演劇を一気に抜き去り、新たに君臨し始めたのが映画でした。 ...続きを見る

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2008/04/06 00:17
『ひとで』(1928)単なる劇映画とは違う、かつて、あった自由な映画。
『ひとで』(1928)単なる劇映画とは違う、かつて、あった自由な映画。  ハリウッド映画、邦画の別に関わらず、ストーリー性に優れている映画、つまり劇映画こそが唯一の映画だと思っている人がほとんどである現在、かつて存在した種類の映画運動について何かを書くことも必要なのではないか。 ...続きを見る

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2008/03/19 18:19

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