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みんなの「映画(ラ行)」ブログ

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『LOGAN』(2017)ヒーローにも死は訪れる。ウルヴァリン大往生!
『LOGAN』(2017)ヒーローにも死は訪れる。ウルヴァリン大往生!  X-MENシリーズでもっとも人気があるキャラクターはスピンオフがたくさん作られていることでも解るようにウルヴァリンです。これまでのスピンオフはウルヴァリンの名前が冠されていましたが、今回は『LOGAN ローガン』とシンプルです。 ...続きを見る

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2017/06/08 18:34
『ラ・ラ・ランド』(2017)こ、こ、これ良いの?過大評価でしょうw
『ラ・ラ・ランド』(2017)こ、こ、これ良いの?過大評価でしょうw  本日、近所のシネコンの上映スクリーンに入るとすでに予告編が流れていて、いきなり目に飛び込んできたのは『暗黒女子』で、PRしていたのは話題の清水富美加でした。個人的には出家が悪いとは思いません。 ...続きを見る

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2017/02/25 18:33
『ロッキー3』(1982)この映画の印象が強すぎて、ずっとミスターTが嫌いでしたww
『ロッキー3』(1982)この映画の印象が強すぎて、ずっとミスターTが嫌いでしたww  最近、今までの映画ファン人生を振り返り、素直になろうと思っていて、大昔好きだったアクション映画やトラウマ映画(『砂の惑星』とか。)などを再度DVDで見ています。 ...続きを見る

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2015/07/27 21:05
『ロッキー』(1976)小学生だった僕にとっては素晴らしい映画との出会いの一つでした。
『ロッキー』(1976)小学生だった僕にとっては素晴らしい映画との出会いの一つでした。  テレビでの放送の次の日には学校の昼休みに必ず「えいどりあ〜ん!!えいどりあ〜ん!」と絶叫しながら、ぼくらはロッキーごっこをしていました。 ...続きを見る

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2015/07/10 15:02
『RED リターンズ』(2013)期待しないで観に行ったら大当たり!楽しく見れました。
『RED リターンズ』(2013)期待しないで観に行ったら大当たり!楽しく見れました。  『RED 2』は『RED リターンズ』という邦題がつけられています。あまりにもシンプルなためにリターンズというバットマンみたいな邦題になってしまったのだろう。 ...続きを見る

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2014/01/03 11:20
『ロリ・マドンナ戦争』(1973)ソフト化されない原因は差別表現か、輪姦シーンのためか?
『ロリ・マドンナ戦争』(1973)ソフト化されない原因は差別表現か、輪姦シーンのためか?  ずっと探していた作品のひとつ『ロリ・マドンナ戦争』をようやく見ることが出来ました。どういう経緯で流れてきたのかは分かりかねますが、生産された当時のフィルムであれば、数年前からヤフオクで出品されていました。 ...続きを見る

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2013/12/21 17:56
『ローン・レンジャー』(2013)ジョニー・デップ&ジェリー・ブラッカイマーな映画。
『ローン・レンジャー』(2013)ジョニー・デップ&ジェリー・ブラッカイマーな映画。  8月30日となり、小中高生の夏休みがそろそろ終わりに近づきますので、もしかすると大勢観客がいて、ゴミゴミしているのかなあと思いながら、待ち合わせ場所の映画館内のロビーに行ってみるとそんなに人はおらず、普通の時とあまり変わりはありませんでした。 ...続きを見る

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2013/08/30 22:47
『羅生門』(1950)永田社長は理解できなかったが、外国人によって理解された黒澤ブランド。
『羅生門』(1950)永田社長は理解できなかったが、外国人によって理解された黒澤ブランド。  黒澤明監督作品中、おそらくは『七人の侍』『生きる』とともに、半世紀以上に渡って、世界中の映画ファンによってあれやこれやとさんざん語り尽くされてきたであろう『羅生門』について、今さら何を書けば良いのやらと少々気が引けます。 ...続きを見る

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2013/01/30 00:37
『乱』(1985)シェイクスピア四大悲劇のひとつ『リア王』を翻案した黒澤明、最後の時代劇。豪華絢爛!
『乱』(1985)シェイクスピア四大悲劇のひとつ『リア王』を翻案した黒澤明、最後の時代劇。豪華絢爛!  黒澤明監督の最後のモノクロ作品となった『赤ひげ』は武骨な立ち回りなどのいわゆる一般の方が黒澤映画に持つであろう男祭りの派手さはないものの、風景や人物の描写や構図でモノクロ映画の美しさの極致を堪能させてくれました。 ...続きを見る

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2012/04/22 01:21
『ロボジー』(2012)ロボットの中身は73歳のおじいちゃん!その名はニュー潮風!
『ロボジー』(2012)ロボットの中身は73歳のおじいちゃん!その名はニュー潮風!  本日、朝からお昼にかけて、近くの映画館まで新作を観に行きました。『M:I:4』『リアル・スティール』など洋画の話題作もありましたが、今年は邦画『ロボジー』と『ALWAYS 三丁目の夕日’64』の二本立てが映画館で観る最初の作品となります。 ...続きを見る

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2012/01/26 21:24
『猟奇島』(1932)ゾディアック事件に台詞が引用されたいわく付きのホラー映画。
『猟奇島』(1932)ゾディアック事件に台詞が引用されたいわく付きのホラー映画。  原題が『THE MOST DANGEROUS GAME』、つまり和訳すると“もっとも危険な遊戯”という40代以上の日本人映画ファンならば、おそらく大笑いしてしまいそうなタイトルを持つのがこの『猟奇島』です。 ...続きを見る

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2011/11/14 20:49
『ランボー』(1982)スタローンをロッキーとともに支えたランボー・シリーズの第一作目。
『ランボー』(1982)スタローンをロッキーとともに支えたランボー・シリーズの第一作目。  シルべスター・スタローンをはじめてテレビで見たのは30年近く前の『ロッキー』でした。そのときの印象は街のごろつきのような風貌で、ぶっきらぼうでゴニョゴニョ言ってて、何を言っているのか分かりづらい彼でした。このしゃべり方が逆にリアルで、庶民的でもありました。 ...続きを見る

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2011/11/05 19:52
『レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ』(1976)ロック・ファンならば一度は見てよ!見たら分かるさ!
『レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ』(1976)ロック・ファンならば一度は見てよ!見たら分かるさ!  イギリスが生んだ伝説のバンド、レッド・ツェッペリンのライヴ・アルバム『レッド・ツェッペリン 永遠の詩(狂熱のライヴ)』をはじめて聴いたのは中学生の頃でした。 ...続きを見る

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2011/10/31 23:40
『リスボン特急』(1972)ジャン=ピエール・メルヴィルの遺作。ドロンとドヌーヴが素晴らしい。
『リスボン特急』(1972)ジャン=ピエール・メルヴィルの遺作。ドロンとドヌーヴが素晴らしい。  『リスボン特急』はジャン=ピエール・メルヴィル監督の遺作となったフレンチ・ノワールの佳作のひとつです。傑作と書かなかったのは彼には他に『海の沈黙』『影の軍隊』『賭博師ボブ』などの傑作がいくつもあるからです。 ...続きを見る

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2011/05/12 21:24
『ライオン・キング』(1994)ジャングル大帝との類似点ばかりが騒がれましたが…。今は廃盤!
『ライオン・キング』(1994)ジャングル大帝との類似点ばかりが騒がれましたが…。今は廃盤!  ディズニー作品『ライオン・キング』は日本が世界に誇る、偉大なるクリエーターである故・手塚治虫の名作『ジャングル大帝』に酷似していたため、当初はパクリ疑惑などのダークなイメージがあり、興味本位なマスコミでかなり叩かれてました。ニュース等でも流れていましたので、覚えている方も多いでしょう。 ...続きを見る

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2011/04/19 00:54
『ライト・スタッフ』(1983)宇宙開発にまつわる骨太な物語と印象的な音楽の融合。
『ライト・スタッフ』(1983)宇宙開発にまつわる骨太な物語と印象的な音楽の融合。  公開当初となる1983年に、この映画のタイトル『ライト・スタッフ』を最初に目にしたときは、ライトを“RIGHT”ではなく“LIGHT”だと勘違いし、てっきり“光るヤツ”くらいの意味だと思っていましたし、宇宙飛行士を前面に押し出したポスターもあり、てっきりSF映画なのかなあと思っていました。 ...続きを見る

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2010/09/08 22:04
『ラスト・ハウス・オン・ザ・デッド・エンド・ストリート』(1977)史上最悪のクズ映画。酷い…。
『ラスト・ハウス・オン・ザ・デッド・エンド・ストリート』(1977)史上最悪のクズ映画。酷い…。  一般的(?)に駄目映画と言って、映画ファンの多くが思い出すのは洋画ならば『プラン9・フロム・アウター・スペース』、邦画ならば『デビルマン』でしょうか。上記の作品たちはたしかに最低の名前に相応しい出来栄えを誇っていますが、映画を作ろうという意思は感じます。 ...続きを見る

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2010/05/18 21:24
『略称 連続射殺魔』(1969)19歳の少年が引き起こした連続殺人事件のドキュメンタリー作品。
『略称 連続射殺魔』(1969)19歳の少年が引き起こした連続殺人事件のドキュメンタリー作品。  現在でも世間を恐怖の底に叩き落す犯罪は数多いが、そのなかでも20歳未満、つまり未成年によって引き起こされた凶悪事件のインパクトは通常の事件よりもはるかに大きい。1968年にある少年が起こした事件はセンセーショナルで、社会を震え上らせました。 ...続きを見る

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2010/03/07 23:57
『ROCKERS』(1979)監督の死後、ようやく見つけ出された、インディーズを知る、幻の一本。
『ROCKERS』(1979)監督の死後、ようやく見つけ出された、インディーズを知る、幻の一本。  音楽ファン、ここではロックを中心に話します。急にロックと言われても、もうロックは音楽のメインストリームではありません。そして自らをロック・ファンと思っていても、各々の愛する対象はさまざまで、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ニルヴァーナ、オアシスのように英米の超メジャー、大御所的なバンドへの愛情を示す者もいれば、RCサクセション、YMO、サザン・オール・スターズ、ハウンド・ドッグ、ミスター・チルドレン、B’zのような日本のバンドを愛する者もいる。 ... ...続きを見る

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2009/10/02 00:53
『リラの門』(1957)思い出の映画。当時、ぼくは9歳。フランス語をしゃべる女性はセクシーでした。
『リラの門』(1957)思い出の映画。当時、ぼくは9歳。フランス語をしゃべる女性はセクシーでした。  映画ファンであるならば、誰にでも特別な一本の映画があります。親と初めて観に行った映画だったり、何度も繰り返し見た映画だったり、恋人と初めて観に行った映画だったりします。映画ファンの数だけ、そういった思い出はさまざまでしょう。ぼくにとってはこの『リラの門』はそうした思い出の映画のひとつです。 ...続きを見る

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2009/08/14 20:17
『レッド・クリフ PART U』(2009)さあ、いよいよクライマックスへ!!!でも…。
『レッド・クリフ PART U』(2009)さあ、いよいよクライマックスへ!!!でも…。  とうとう完結編を迎えたジョン・ウー監督による赤壁の戦いを描いた『レッド・クリフ』。前作品の呼称がなぜか途中で、『レッド・クリフ』から『レッド・クリフ PART T』に変わり、「ああ、たしかにこれを2時間で語るのは無理だろうねえ…。」と思っていた僕は前作での「TO BE CONTINUED」のエンディングを観たときも、別に腹も立ちませんでした。 ...続きを見る

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2009/03/26 17:17
『レッド・クリフ』(2008)三国志の四大戦争のひとつ、赤壁の戦いを怒涛の映画化。
『レッド・クリフ』(2008)三国志の四大戦争のひとつ、赤壁の戦いを怒涛の映画化。  レッド・クリフと聞いて、「赤壁の戦い」を思い出した人はかなりの三国志マニアかもしれません。一般に三国志というと、ビジネス書コーナーなどでぼんやりと書店で見たこともあるでしょうが、実際に手にとって、購入するところまで行く人は稀でしょう。むしろ現在ではPCゲームや漫画などで読んだ方のほうが大多数かもしれません。 ...続きを見る

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2008/10/25 20:42
『レット・イット・ビー』追記。幻のアルバム、『ゲットバック』を久々に聴きました。
『レット・イット・ビー』追記。幻のアルバム、『ゲットバック』を久々に聴きました。  いまから20年以上も前の学生時代、大阪の海外ブートレッグや輸入盤専門店でレコードを買い漁っていた頃、さまざまなアルバムを手に入れました。音質は最悪、ジャケットはボロボロ、たまに反りがあったり、変な臭いがしたりと海賊盤というとマイナスなイメージがかなりありました。 ...続きを見る

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2008/08/23 10:10
『ランボー 最後の戦場』(2008)久しぶりに登場したジョン・ランボー!編集とカメラの勝利でしょう。
『ランボー 最後の戦場』(2008)久しぶりに登場したジョン・ランボー!編集とカメラの勝利でしょう。  しかしまあ、良しにつけ、悪しきにつけ、なんとタイムリーな公開時期になったのでしょう。よりによって、サイクロンが吹き荒れた、こんなときに軍事政権下のビルマを舞台にした映画が封切られるとは思いませんでした。しかも有名なアクション映画の久しぶりの続編のなかで、反民主主義のビルマ政府軍が残虐な悪役として描かれてしまうのは皮肉ではありますが、当然でもあり、身から出た錆ともいえる。 ...続きを見る

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2008/05/31 00:26
『リズム21』(1921)かつてあった映画、その二。絶対映画とはどのようなものだったのか。
『リズム21』(1921)かつてあった映画、その二。絶対映画とはどのようなものだったのか。  リュミエル兄弟の『シネマトグラフ』、ジョルジュ・メリエスの『月世界探検』、エドウィン・ポーターの『大列車強盗』以降、労働や家事で疲れきった庶民が一時の夢を見るため、そして明日また働くための活力とするためのささやかな娯楽の王様として、旅一座などの演劇を一気に抜き去り、新たに君臨し始めたのが映画でした。 ...続きを見る

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2008/04/06 00:17
『レット・イット・ビー』(1970)ビートルズ崩壊ドキュメンタリーを25年ぶりにDVDで観た。
『レット・イット・ビー』(1970)ビートルズ崩壊ドキュメンタリーを25年ぶりにDVDで観た。  何度も発売の噂がまことしやかに囁かれつつも、権利問題やジョージ・ハリスンの意向でおそらく発売されることもないだろうと言われ続けているいわくつきのビートルズ映画、それが今作品『レット・イット・ビー』である。 ...続きを見る

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2007/10/12 01:18
『恋身女子校生パティ』(2000)これはひどい.....。中身がまるでない。
 河崎実監督作品のひとつ。アダルト版とノーマル版があるのですが、衛星劇場で今回見たのはノーマル版でした。森下くるみら四人出てくる女の子達(多分AV女優なんでしょう)がゴレンジャーみたいな変身ヒーローになる他愛のない話。 ...続きを見る

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2007/02/08 15:35
『リオ・ブラボー』(1959)後期?西部劇50年代の傑作!ゆったりと心地良い時間が流れていく。
 新年明けましておめでとうございます。今年一年がみなさまにとって、素晴らしい年でありますように。そして素晴らしい映画に巡り会えることを心からお祈り申し上げます。 ...続きを見る

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2007/01/01 20:42
『ルパン三世 カリオストロの城』(1979)緑のジャケットはコアなルパン・マニア向けの証。
 宮崎駿監督の監督デビュー作品となった記念すべき作品がこの『カリオストロの城』でした。ではこの映画は大ヒットをしたのかというと「否。」と答えざるを得ない。では出来が悪いかと言えば、それにも「否。」と答える。つまり素晴らしい映画が必ずしも大ヒットするわけではないという典型がこのルパン三世映画化第二弾作品(第一弾は複製人間マモーが出てくるヤツ)と言えよう。 ...続きを見る

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2006/12/30 15:15
『ロスト・ワールド』(1925)特撮映画の夜明け。全てはここから始まった。
 観る者の目をスクリーンに釘付けにし、映画会社の宣伝文句も一番考えやすく、家族全員を映画館に動員するのに最も適したジャンル映画といえば、現在ならばディズニー映画、スタジオ・ジブリ映画に代表されるアニメ映画、そして一昔前ならば怪獣特撮映画だったのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/13 23:26
『ロシア映画祭 IN OSAKA』に行ってきました。名作揃いでとても濃い一日でした。
 何気なくスウェーデンの巨匠、イングマール・ベルイマン監督の『サラバンド』を来年一月から公開してくれる、映画通好みの大阪九条にあるシネ・ヌーヴォの上映作品案内を見ていましたら、なんと一月には28本のベルイマン監督作品を一挙上映してくれるという夢のような企画があるようなのです。 ...続きを見る

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2006/10/29 01:27
『ローラ殺人事件』(1944)フィルム・ノワールの代表的作品。物語の仕掛けが斬新です。
 オットー・フレミンジャー監督によって1944年に発表された『ローラ殺人事件』はフィルム・ノワールと呼ばれる一連の作品のなかでは『深夜の告白』『サンセット大通り』『現金に身体を張れ』『疑惑の影』などとともに、このジャンルを代表する作品のひとつです。 ...続きを見る

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2006/09/28 12:39
『倫敦の人狼』(1935)狼男、月に吠える!後のスタイルの基盤を作った作品。
 サイレント映画はひとまず置いて、トーキー映画に移行してから初となる狼男映画となったのがこの『倫敦の人狼』です。そして狼男といえば、月に吠える怪物を想像します。ここで登場する狼男ははじめて月に向かって吠えるという見せ場を作りました。 ...続きを見る

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2006/09/07 00:39
『ライムライト』(1952)これは自身のセルフ・ポートレイトである。そして最高の映画である。
 チャーリー・チャップリン監督には喜劇王としてのイメージが強い。しかし注意深く見ていくと、彼が監督したほとんどの作品において、ていねいに描かれているのは悲惨な環境にいる人々の悲劇的なエピソードである。 ...続きを見る

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2006/08/20 02:14
『ローラーとヴァイオリン』(1960)これが大学生の時の作品です。才能は全開しています。
『ローラーとヴァイオリン』(1960)これが大学生の時の作品です。才能は全開しています。  1960年に大学生の卒業作品として制作された、ロシアの巨匠、アンドレイ・タルコフスキー監督の長編デビュー作品が、この『ローラーとヴァイオリン』です。大学生の時にすでにこのレベルに到達していたというのは驚くべき天才です。 ...続きを見る

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2006/06/13 10:43
『ロング・エンゲージメント』(2004)オドレイ・トトゥがどんどん良くなっているのを実感できる作品。
 『ロング・エンゲージメント』はジャン=ピエール・ジュネ監督、オドレイ・トトゥ主演のラブ・ストーリーですが、謎とき物や戦争映画としての色彩が濃い作品でもあります。舞台は第一次大戦後のフランスの田舎町と多くの人々の回想で語られる大戦中の戦場です。 ...続きを見る

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2006/05/30 01:25
『666号室』(1982)映画の現状と未来を憂えるヴェンダース監督と巨匠たち。
 『666号室』という聞きなれない題名が付けられたこの作品は、いわゆるシネマ(劇映画)ではない。ヴィム・ヴェンダース監督が、1982年のカンヌ映画祭に招かれた映画監督たち、それも超のつくほど有名な人たちに対して、シネマの現状と未来をどう捉えているのかという質問を率直にぶつけていきます。 ...続きを見る

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2006/05/19 09:47
『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(1960)製作日数わずか2日!の怪作。さすがミスターB!
 1960年に、わずか2日という製作日数をかけて製作された伝説の映画、それがこの『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』です。このような荒業をやってのけたのはもちろん、B級映画界の巨匠、ロジャー・コーマン監督です。 ...続きを見る

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2006/05/14 10:43
『レオン』(1994)これが最高!これ以降の、ジャン・レノもリュック・ベッソンも輝いていない。
 最も人気のあるフランス人監督といえる、リュック・ベッソン監督のというよりは90年代を代表する作品で、個人的にも年2回は見る作品のひとつです。見所としてはなんといってもナタリー・ポートマン、ジャン・レノ、そしてゲイリー・オールドマンという主役級の人々のキャリアのなかでも最高傑作ともいえる演技を挙げなければなりません。 ...続きを見る

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2006/05/12 01:55
『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』(1982)ストーンズがまだ日本に来れなかった日々。
 つい先日も、来日を果たしたローリング・ストーンズですが、長らく日本では彼らを生で見ることは不可能でした。その理由は言うまでもなく、メンバーの薬物問題でした。何度も来日は企画されたようですが、はじめて来たのはたしか80年代後半だったのではないでしょうか。映画『太陽を盗んだ男』でも犯人ジュリーの要求は「ストーンズを日本に呼べ!」だったくらいです。 ...続きを見る

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2006/05/01 18:39
『ロゴパグ』(1963)ロッセリーニ、ゴダール、パゾリーニ、グレゴレッティ。4人の頭文字が題名。
 1963年度に製作されたもので、監督に、 ロベルト・ロッセリーニ、ジャン=リュック・ゴダール、ピエル・パオロ・パゾリーニ、ウーゴ・グレゴレッティという4人の個性豊かな映像作家を迎えて、製作されたオムニバス作品である『ロゴパグ』は今から考えると、とても贅沢なメンツで作られた事に驚かされます。    短編集というのは昔からあったようで、『ボッカチオ70』、『世にも怪奇な物語』、『街の恋』、そして最近WOWOWでも『10ミニッツ・オールダー』などが放映されていました。短い時間に己の個性を出し切... ...続きを見る

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2006/03/11 12:40
『ローマの休日』(1953)オードリーって、なんでこんなに可愛いのだろう。
 ウィリアム・ワイラー監督、1953年度製作作品というよりは、時代を超えて人気のある女優 、オードリー・ヘップバーンの大ブレイク作品といったほうが、わかりやすいですね。題名だけでも聞いたことのある人も含め、これを知らない人がわが国に存在するのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/03/06 18:18
『レザボア・ドッグス』(1992)タランティーノの名前を一躍ビッグにした作品。キューブリックの影!?
 クエンティン・タランティーノ監督、1992年の監督デビュー作品です。まさに低予算映画の鏡!!!これだけ分厚い作品なのに、舞台は「安っぽいレストラン」・「路上」・「事務所」そしてメイン舞台の「倉庫の中」のみです。これならば額縁舞台でも上演できるんじゃないでしょうか。    オープニングの下品だが、真剣にバカ話をしている中年たちや、「チップ」でもめる(しかもたった一ドルで)ミスター・ピンク(スティーヴ・ブシュミ)のせこさがたまりません。次作でもその応用でマクドのビッグ・マックのヨーロッパでの呼... ...続きを見る

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2006/01/13 02:10
『めまい』(1958) 特撮好きのヒッチ先生が送る、実験的な要素も多いサスペンス作品。ネタバレあり。
 ヒッチコック監督の1958年製作作品であり、特撮で有名な作品でもあります。ヒッチをあまり知らない人でも『鳥』・『サイコ』と共に、名前だけならば聞いたことがあるだろうと思います。個人的には、主人公の心理面の混乱を、いろいろな映像で示していたあたりが優れているとは思うのですが、突飛過ぎる幽霊話には内容の解りにくさがありました。 ...続きを見る

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2006/01/06 00:39
『ラン・ローラ・ラン』(1998)映画がゲーム感覚で見る物になってしまった先駆けの一本。ネタバレあり
 ドイツの新鋭トム・ティクヴァ監督が、3パターン・エンディングを80分の中で見せるという荒業をやってしまった作品です。まるでシュミレーション・ゲームをやっていて、だめならすぐにリセットしなおせばよいという、何だか少しひっかかる部分の多い作品でした。これは劇場で観せるタイプの作品ではなく、レンタルで十分なものです。 ...続きを見る

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2005/12/16 22:39
『レット・イット・ビー』まだ著作権問題はシリアスではなく、海賊盤で『ゲット・バック』を聴いていた
『レット・イット・ビー』まだ著作権問題はシリアスではなく、海賊盤で『ゲット・バック』を聴いていた  ビートルズの主演した映画は全部で5作ありました。『ビートルズがやってくる。ヤア!ヤア!ヤア!』、『HELP!』、『マジカル・ミステリー・ツアー』、『イエロー・サブマリン』(ラストのみ)、そしてこの『レット・イット・ビー』です。 ...続きを見る

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2005/10/21 00:24

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