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『レッド・クリフ』(2008)三国志の四大戦争のひとつ、赤壁の戦いを怒涛の映画化。
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2008/10/25 20:42 |
『レット・イット・ビー』追記。幻のアルバム、『ゲットバック』を久々に聴きました。
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2008/08/23 10:10 |
『ランボー 最後の戦場』(2008)久しぶりに登場したジョン・ランボー!編集とカメラの勝利でしょう。
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2008/05/31 00:26 |
『リズム21』(1921)かつてあった映画、その二。絶対映画とはどのようなものだったのか。
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2008/04/06 00:17 |
『レット・イット・ビー』(1970)ビートルズ崩壊ドキュメンタリーを25年ぶりにDVDで観た。
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2007/10/12 01:18 |
『恋身女子校生パティ』(2000)これはひどい.....。中身がまるでない。
河崎実監督作品のひとつ。アダルト版とノーマル版があるのですが、衛星劇場で今回見たのはノーマル版でした。森下くるみら四人出てくる女の子達(多分AV女優なんでしょう)がゴレンジャーみたいな変身ヒーローになる他愛のない話。 ...続きを見る |
2007/02/08 15:35 |
『リオ・ブラボー』(1959)後期?西部劇50年代の傑作!ゆったりと心地良い時間が流れていく。
新年明けましておめでとうございます。今年一年がみなさまにとって、素晴らしい年でありますように。そして素晴らしい映画に巡り会えることを心からお祈り申し上げます。 ...続きを見る |
2007/01/01 20:42 |
『ルパン三世 カリオストロの城』(1979)緑のジャケットはコアなルパン・マニア向けの証。
宮崎駿監督の監督デビュー作品となった記念すべき作品がこの『カリオストロの城』でした。ではこの映画は大ヒットをしたのかというと「否。」と答えざるを得ない。では出来が悪いかと言えば、それにも「否。」と答える。つまり素晴らしい映画が必ずしも大ヒットするわけではないという典型がこのルパン三世映画化第二弾作品(第一弾は複製人間マモーが出てくるヤツ)と言えよう。 ...続きを見る |
2006/12/30 15:15 |
『ロスト・ワールド』(1925)特撮映画の夜明け。全てはここから始まった。
観る者の目をスクリーンに釘付けにし、映画会社の宣伝文句も一番考えやすく、家族全員を映画館に動員するのに最も適したジャンル映画といえば、現在ならばディズニー映画、スタジオ・ジブリ映画に代表されるアニメ映画、そして一昔前ならば怪獣特撮映画だったのではないでしょうか。 ...続きを見る |
2006/11/13 23:26 |
『ロシア映画祭 IN OSAKA』に行ってきました。名作揃いでとても濃い一日でした。
何気なくスウェーデンの巨匠、イングマール・ベルイマン監督の『サラバンド』を来年一月から公開してくれる、映画通好みの大阪九条にあるシネ・ヌーヴォの上映作品案内を見ていましたら、なんと一月には28本のベルイマン監督作品を一挙上映してくれるという夢のような企画があるようなのです。 ...続きを見る |
2006/10/29 01:27 |
『ローラ殺人事件』(1944)フィルム・ノワールの代表的作品。物語の仕掛けが斬新です。
オットー・フレミンジャー監督によって1944年に発表された『ローラ殺人事件』はフィルム・ノワールと呼ばれる一連の作品のなかでは『深夜の告白』『サンセット大通り』『現金に身体を張れ』『疑惑の影』などとともに、このジャンルを代表する作品のひとつです。 ...続きを見る |
2006/09/28 12:39 |
『倫敦の人狼』(1935)狼男、月に吠える!後のスタイルの基盤を作った作品。
サイレント映画はひとまず置いて、トーキー映画に移行してから初となる狼男映画となったのがこの『倫敦の人狼』です。そして狼男といえば、月に吠える怪物を想像します。ここで登場する狼男ははじめて月に向かって吠えるという見せ場を作りました。 ...続きを見る |
2006/09/07 00:39 |
『ライムライト』(1952)これは自身のセルフ・ポートレイトである。そして最高の映画である。
チャーリー・チャップリン監督には喜劇王としてのイメージが強い。しかし注意深く見ていくと、彼が監督したほとんどの作品において、ていねいに描かれているのは悲惨な環境にいる人々の悲劇的なエピソードである。 ...続きを見る |
2006/08/20 02:14 |
『ローラーとヴァイオリン』(1960)これが大学生の時の作品です。才能は全開しています。
1960年に大学生の卒業作品として制作された、ロシアの巨匠、アンドレイ・タルコフスキー監督の長編デビュー作品が、この『ローラーとヴァイオリン』です。大学生の時にすでにこのレベルに到達していたというのは驚くべき天才です。 ...続きを見る |
2006/06/13 10:43 |
『ロング・エンゲージメント』(2004)オドレイ・トトゥがどんどん良くなっているのを実感できる作品。
『ロング・エンゲージメント』はジャン=ピエール・ジュネ監督、オドレイ・トトゥ主演のラブ・ストーリーですが、謎とき物や戦争映画としての色彩が濃い作品でもあります。舞台は第一次大戦後のフランスの田舎町と多くの人々の回想で語られる大戦中の戦場です。 ...続きを見る |
2006/05/30 01:25 |
『666号室』(1982)映画の現状と未来を憂えるヴェンダース監督と巨匠たち。
『666号室』という聞きなれない題名が付けられたこの作品は、いわゆるシネマ(劇映画)ではない。ヴィム・ヴェンダース監督が、1982年のカンヌ映画祭に招かれた映画監督たち、それも超のつくほど有名な人たちに対して、シネマの現状と未来をどう捉えているのかという質問を率直にぶつけていきます。 ...続きを見る |
2006/05/19 09:47 |
『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(1960)製作日数わずか2日!の怪作。さすがミスターB!
1960年に、わずか2日という製作日数をかけて製作された伝説の映画、それがこの『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』です。このような荒業をやってのけたのはもちろん、B級映画界の巨匠、ロジャー・コーマン監督です。 ...続きを見る |
2006/05/14 10:43 |
『レオン』(1994)これが最高!これ以降の、ジャン・レノもリュック・ベッソンも輝いていない。
最も人気のあるフランス人監督といえる、リュック・ベッソン監督のというよりは90年代を代表する作品で、個人的にも年2回は見る作品のひとつです。見所としてはなんといってもナタリー・ポートマン、ジャン・レノ、そしてゲイリー・オールドマンという主役級の人々のキャリアのなかでも最高傑作ともいえる演技を挙げなければなりません。 ...続きを見る |
2006/05/12 01:55 |
『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』(1982)ストーンズがまだ日本に来れなかった日々。
つい先日も、来日を果たしたローリング・ストーンズですが、長らく日本では彼らを生で見ることは不可能でした。その理由は言うまでもなく、メンバーの薬物問題でした。何度も来日は企画されたようですが、はじめて来たのはたしか80年代後半だったのではないでしょうか。映画『太陽を盗んだ男』でも犯人ジュリーの要求は「ストーンズを日本に呼べ!」だったくらいです。 ...続きを見る |
2006/05/01 18:39 |
『ロゴパグ』(1963)ロッセリーニ、ゴダール、パゾリーニ、グレゴレッティ。4人の頭文字が題名。
1963年度に製作されたもので、監督に、 ロベルト・ロッセリーニ、ジャン=リュック・ゴダール、ピエル・パオロ・パゾリーニ、ウーゴ・グレゴレッティという4人の個性豊かな映像作家を迎えて、製作されたオムニバス作品である『ロゴパグ』は今から考えると、とても贅沢なメンツで作られた事に驚かされます。 短編集というのは昔からあったようで、『ボッカチオ70』、『世にも怪奇な物語』、『街の恋』、そして最近WOWOWでも『10ミニッツ・オールダー』などが放映されていました。短い時間に己の個性を出し切... ...続きを見る |
2006/03/11 12:40 |
『ローマの休日』(1953)オードリーって、なんでこんなに可愛いのだろう。
ウィリアム・ワイラー監督、1953年度製作作品というよりは、時代を超えて人気のある女優 、オードリー・ヘップバーンの大ブレイク作品といったほうが、わかりやすいですね。題名だけでも聞いたことのある人も含め、これを知らない人がわが国に存在するのでしょうか。 ...続きを見る |
2006/03/06 18:18 |
『レザボア・ドッグス』(1992)タランティーノの名前を一躍ビッグにした作品。キューブリックの影!?
クエンティン・タランティーノ監督、1992年の監督デビュー作品です。まさに低予算映画の鏡!!!これだけ分厚い作品なのに、舞台は「安っぽいレストラン」・「路上」・「事務所」そしてメイン舞台の「倉庫の中」のみです。これならば額縁舞台でも上演できるんじゃないでしょうか。 オープニングの下品だが、真剣にバカ話をしている中年たちや、「チップ」でもめる(しかもたった一ドルで)ミスター・ピンク(スティーヴ・ブシュミ)のせこさがたまりません。次作でもその応用でマクドのビッグ・マックのヨーロッパでの呼... ...続きを見る |
2006/01/13 02:10 |
『めまい』(1958) 特撮好きのヒッチ先生が送る、実験的な要素も多いサスペンス作品。ネタバレあり。
ヒッチコック監督の1958年製作作品であり、特撮で有名な作品でもあります。ヒッチをあまり知らない人でも『鳥』・『サイコ』と共に、名前だけならば聞いたことがあるだろうと思います。個人的には、主人公の心理面の混乱を、いろいろな映像で示していたあたりが優れているとは思うのですが、突飛過ぎる幽霊話には内容の解りにくさがありました。 ...続きを見る |
2006/01/06 00:39 |
『ラン・ローラ・ラン』(1998)映画がゲーム感覚で見る物になってしまった先駆けの一本。ネタバレあり
ドイツの新鋭トム・ティクヴァ監督が、3パターン・エンディングを80分の中で見せるという荒業をやってしまった作品です。まるでシュミレーション・ゲームをやっていて、だめならすぐにリセットしなおせばよいという、何だか少しひっかかる部分の多い作品でした。これは劇場で観せるタイプの作品ではなく、レンタルで十分なものです。 ...続きを見る |
2005/12/16 22:39 |
『レット・イット・ビー』まだ著作権問題はシリアスではなく、海賊盤で『ゲット・バック』を聴いていた
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2005/10/21 00:24 |