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『メトロポリス』(1926)<第二部>デカダンス、混迷、不信…。ドイツの世相が凝縮されている。
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2007/12/29 00:58 |
『メトロポリス』(1926)<第1部> SF映画の金字塔にして、映画芸術の真価が分かる傑作。
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2007/12/19 03:03 |
『宇宙戦争』(2005)まさか同じオチを21世紀に持ってくるとは!古典落語かい!
素晴らしいファーストシーンとずっこけるエンディング!大量にばら撒かれたCMなどのキャンペーンだけを鵜呑みにして、そのままの勢いで映画館で観たならば、おそらく椅子からずり落ちそうになったであろう作品でしょう。その反応は正解です。 ...続きを見る |
2007/11/23 00:17 |
『猿の惑星』(1968)最高の脚本とラストシーンの演出!いまさら語るのもなんなんで…
おそらく映画ファンを名乗る人々ならば、必ずや観ているであろう古典中の古典ともいえる本作品について、いまさらあれこれ言うのも野暮でありましょうから、作品が問いかけているとされる意味や隠喩のことは敢えて何も触れません。 ...続きを見る |
2007/11/17 19:01 |
『デジャヴ』(2006)サスペンスだとばかり思っていたら、なんとSFだったとは!
デンゼル・ワシントンが主演し、トニー・スコットが監督を務めたこの作品。ちょうどこの日はお花見をしていて、雨が降り出したためにお開きにするも、時間に余裕があったので「とりあえず映画でも観に行こうか」ということになり、予備知識も何もなしに観たのがこの映画でした。 ...続きを見る |
2007/05/04 12:59 |
『フィラデルフィア・エクスペリメント』(1984)『ファイナルカウントダウン』とごっちゃになってます
ジョン・カーペンター製作総指揮で1984年に発表されたSF映画です。しかし、どうも1980年公開の『ファイナルカウントダウン』とゴチャゴチャになって覚えてしまっているのがこの『フィラデルフィア・エクスペリメント』なのです。 ...続きを見る |
2007/03/11 20:15 |
『ファイナルカウントダウン』(1980)あまり覚えている人はいないのでしょうが結構良いですよ。
『ファイナルカウントダウン』というとかつて人気があったへヴィ・メタル・パンド、ヨーロッパの代表曲を思い出す人が多いかもしれません。しかし今回取り上げるのはエスエフ映画の『ファイナルカウントダウン』です。 ...続きを見る |
2007/02/05 01:51 |
『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)エメリッヒらしいスケールが大きい(だけの)映画。
ローランド・エメリッヒ監督作品というと、『インディペンデンス・デイ』『ゴジラ』やこの『デイ・アフター・トゥモロウ』などCGをふんだんに盛り込んだ(だけ?)スケールの大きな、そして宣伝がド派手な作品の監督を任されているものが印象に残る。 ...続きを見る |
2006/12/11 02:14 |
『2010』(1984) My God! Its’ Full Of Stars!x10回くらい。
1984年に公開された、この作品は、言わずと知れた『2001年 宇宙の旅』(1968)から16年もの歳月を経て、製作された続編作品です。原作者はアーサー・E・クラークではありますが、その他のスタッフは当然変わり、監督も、前作では「巨匠」、スタンリー・キューブリックが務めましたが、今回は「職人」、ピーター・ハイアムズが監督となりました。 ...続きを見る |
2006/04/11 23:49 |
『カプリコン 1』(1977)アポロ月面ロケットも本当は、あっちまで行ってないというのは事実か?
ピーター・ハイアムズ監督による、1977年公開作品です。最初に見たのは中学生時代、ゴールデン洋画劇場でした。当時は「うわ〜〜〜。さすが洋画はひねっていて面白いなあ」と、単純に喜んでいました。二度目は大学生時分、深夜にレンタルで見ました。そして今回、最近になって再度、見る機会がありました。 ...続きを見る |
2006/03/17 23:14 |
『スキャナーズ』(1981)「脳みそバーン!」は衝撃的でした。
鬼才、デヴィッド・クローネンバーグ監督の1981年製作作品です。なんとも言えない寒々しい映像、対決シーンの不気味な静けさ、そして映像描写の凄まじさに、当時は驚きでした。いわゆるサイキックなどの超能力を扱った映画の中では、かなりレベルの高い作品なのではないでしょうか。 まさに実写版『バビル二世』です。中学か高校のときにはじめて見ましたが、その時の印象は「脳みそバーーーーん!」とメンチの切りあい(関西では睨み付けあうことをこのように申します)がとても新鮮で、「面白いなあ〜〜。」という素直... ...続きを見る |
2006/03/11 16:59 |
『ターミネーター 3』(2003)無意味な映画製作、その一。続編。
2003年に公開された、ジェームス・キャメロン原作、ジョナサン・モストゥ監督による、大ヒットシリーズの完結編が、まさか、このような酷い出来栄えになろうとは、思ってもいませんでした。いくら、キャメロンとハミルトンが離婚してしまい、両者の手から離れてしまって製作されたとはいえ、ここまで期待を裏切る完結編に対して、ファンとしてどう接してよいのか未だにわかりません。 ...続きを見る |
2006/03/11 04:25 |
『戦国自衛隊1549』(2005)前作にはあった、魅力的な設定と可能性をぶち壊す、無能な製作者たち。
手塚昌明監督、2005年公開作品であり、昔の『戦国自衛隊』を知る者としては、「頼むから、そっとしておいてくれ」という気持ちが強く、見るつもりはなかったのですが、覚悟を決めてDVDで見ることにしました。それも恐る恐る、まずははじめに、昔のを見て、おさらいしてから見ることになりました。 ...続きを見る |
2006/02/26 10:35 |
『シモーヌ』(2002) CGは映画を救う?会社を救う?それとも監督を救う? ネタバレあり。
ワールド・カップで大騒ぎしていた2002年に製作された、アンドリュー・ニコル監督の作品。序盤は、現代版『8 1/2』的な内容を思わせる、とても美しい映像世界だったため期待して見ていましたが、徐々にやはりこれは古典的なハリウッド作品なのだと解り、若干興をそがれました。アル・パチーノ演じる監督の名前が「ロマン・ポランスキー」のようであり、また彼が作る「映画」の色調がまるでポランスキーの作品だったのには笑いが出ました。 ...続きを見る |
2005/12/12 01:13 |
ジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』他。1902年にSFの原点といえる作品が存在していた。
ジョルジュ・メリエス監督の『月世界旅行』といえば、昔からの映画を知る人ならば、一度はちょっとしたワン・シーンだけでも見たことのある作品。何年かに一度、TV番組などのオープニングのコラージュで用いられたりする作品。 ...続きを見る |
2005/11/03 14:59 |