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みんなの「映画(ヤ行)」ブログ

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『妖星ゴラス』(1962)子供のころ、異質に映ったSF特撮映画の傑作。怪獣マグマは必要!
『妖星ゴラス』(1962)子供のころ、異質に映ったSF特撮映画の傑作。怪獣マグマは必要!  東宝特撮映画の傑作である本作品の製作年度は1962年です。その頃からすると作品舞台となっている1979年は近未来であり、科学の進歩がポジティブに語られる時代であったに違いない。万国博覧会、東京オリンピック、高度経済成長など昭和の発展を代表する言葉が国民の意識を高揚させていたでしょう。 ...続きを見る

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2017/01/20 01:21
『野獣死すべし』(1980)監督はルチオ・フルチ。でもこれギャング映画です。
『野獣死すべし』(1980)監督はルチオ・フルチ。でもこれギャング映画です。  『野獣死すべし』というハードボイルドな邦題から作品のあれこれを思い描いてみるとおそらくは主演にハンフリー・ボガードが出てきそうな感じか、松田優作主演のバイオレンス描写が詰め込まれたアクション映画なのかなあと想像が膨らんできます。 ...続きを見る

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2013/11/17 21:25
『闇のカーニバル』(1981)高度経済成長に取り残されたマイノリティの人々が蠢く新宿の夜。
『闇のカーニバル』(1981)高度経済成長に取り残されたマイノリティの人々が蠢く新宿の夜。  山本政志監督作品でもっとも有名なのはおそらく『ロビンソンの庭』でしょうが、ぼくが一番衝撃を受けたのはこの『闇のカーニバル』でした。 ...続きを見る

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2012/10/26 19:40
『夢売るふたり』(2012)目的に向かって、ただひたすらに憎むように金を騙し取る松たか子が圧巻!
『夢売るふたり』(2012)目的に向かって、ただひたすらに憎むように金を騙し取る松たか子が圧巻!  予告編で力強い旋律が印象的なヴィヴァルディの四季の冬(正式には『バイオリン協奏曲集 四季 第四番 へ短調《冬》 第一楽章』)が掛かっていたため、公開前から気になっていたのが阿部サダヲと松たか子が主演を務める『夢売るふたり』です。 ...続きを見る

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2012/09/29 10:48
『寄席の脚光』(1950)イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの監督デビュー作(共同名義)。
『寄席の脚光』(1950)イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの監督デビュー作(共同名義)。  フェデリコ・フェリーニ監督の代表作『8 1/2』の“1/2”が何を指すのだろうと思った映画ファンは数少なくはないでしょう。この“1/2”は彼ひとりの監督作品ではなく、アルベルト・ラットゥアーラとの共同監督だったこの作品『寄席の脚光』やその他のオムニバス作品を意味したものである。 ...続きを見る

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2012/06/16 21:26

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