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『五感で楽しむ映画』せっかく映画を楽しむのに「目」と「耳」だけではもったいない。
『五感で楽しむ映画』せっかく映画を楽しむのに「目」と「耳」だけではもったいない。  朝な夕な、まだ肌寒い日々をだらだらと暮らし、さまざまな名作及びカルト映画を何気なく観ていると、ふとした瞬間に画面に集中しつつも、一方で思い巡らせている時があります。それは映画を「観ている」という時は「目」だけでなく「耳」も、そして、もちろんそれらを統合して理解するために「目」「耳」とともに「頭」も相当働いているということです。 ...続きを見る

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2008/03/10 02:39
『感動をどう表現すれば良いのか?』良かった、泣いたをどう言葉にするか。
 映画を観た人の感想でよくあるのが、「泣けました!」「感動した!」との言葉です。それはそれで構わないのだけれども、ではなぜその映画を観て、そういった感想を持つようになったか。他人に伝えるにしては、それではあまりにも語彙が不足してはいないだろうか。 ...続きを見る

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2007/07/11 23:19
『映画館と自宅の違いは何か?』どちらも鑑賞スタイルの王道ではありますが…
 映画とは本来は暗い映画館の座席に深く腰掛けて、劇場ならではの「隠れ家」感と普段とは異質な空間で生まれる開放感、そして相反する閉塞感の中、見ず知らずの他人と席を隣同士になりながら、多少の遠慮と緊張に包まれながら、じっくりと観るものであろう。 ...続きを見る

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2007/07/01 12:18
『映画の何を観るべきか?』ストーリーを追うだけならば、小説を読んではどうでしょう?
 「映画」とはそもそもなんなのでしょう?それを「芸術」と呼ぶ方がいます。とりわけフランス、イタリア、ロシア、ドイツなどのヨーロッパ映画を構築してきた巨匠と俳優達への思い出を大切にしている方は映画に対してはこうした考えを強く持っているのではないだろうか。 ...続きを見る

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2007/06/23 02:36
『ポスレンは魅力的だろうか?』クラシック映画ファンにとってポスレンは素晴らしいとは思えない。
 レンタルの新形態として去年あたりからポスレンが話題になることが多い。「在庫40000タイトル!」とか聞くとたいそう多く感じるわけではありますが、普通レンタル屋さんでは10000以上は置いているようなので、この40000という数が多いとは思えません。 ...続きを見る

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2006/11/25 02:58
実は新刊が出ていた『映画検定公式問題集vol.2』メチャメチャ難しいですよ、これ。
 本屋に飛び込むと目に映った一冊の見覚えのあるタイトル。やっぱりそうだ、その名もズバリ『映画検定公式問題集vol.2』。今回はオレンジ色に塗られておりまして、どうせなら「赤本」にでもしてほしかったと思いました。 ...続きを見る

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2006/11/10 02:22
『年間ベスト10企画』について思うこと。ベストは毎年10本もないでしょ?
 もうすぐ年の瀬を迎える今頃から12月になると、映画雑誌は毎年恒例で「年間ベスト10」などと称して、お抱えのライター陣や有名人の映画ファンから彼らが観た映画年間ベスト10を列挙してもらい、それらの集計を掲載することが多い。楽な企画ではあるが、毎年ベスト10に入れても良いほどの作品が10本も生まれるはずはない。 ...続きを見る

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2006/11/09 02:35
『ロシア映画祭 IN OSAKA』に行ってきました。名作揃いでとても濃い一日でした。
 何気なくスウェーデンの巨匠、イングマール・ベルイマン監督の『サラバンド』を来年一月から公開してくれる、映画通好みの大阪九条にあるシネ・ヌーヴォの上映作品案内を見ていましたら、なんと一月には28本のベルイマン監督作品を一挙上映してくれるという夢のような企画があるようなのです。 ...続きを見る

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2006/10/29 01:27
『映画検定一級試験へ向けて。』12/3実施で受験費用は4900円!高い!
 キネマ旬報が主催し、結構盛り上がった企画『映画検定』が12月3日に再び実施される。前回の反省を踏まえた二回目の試験がどのような形で行われるのかは興味があります。まず変わったのは実施される場所が前回よりも増えているようなのです。たしか6月の時には5ヵ所くらいしか会場がなかったはずですが、今回は10ヶ所以上で行われるようです。 ...続きを見る

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2006/09/20 10:11
世界映画月間が出来れば、世界平和実現か?映画の面白さって、一体なんだ?(2)
 8月に入ってからは、BSやCSの映画放送も戦争関連作品がかなり多くなってきています。映画ファンとして、平和について建設的に考えるとはどういうことなのだろうか。今回は映画が他の芸術とは違う特徴を持っていること、そしてその特性を生かした貢献は出来ないのかを考えてみました。 ...続きを見る

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2006/08/14 19:07
映画の面白さって、一体なんだ?(1)映画ファンとして、人から聞かれて困る言葉ナンバー1!
 知り合いや職場の人々の間には、すっかり映画オタクであることがばれてしまっている僕はしょっちゅう、ある決まった質問をされる。それは「OOは観ました? 面白い?」が最も多く、「一人で観るんですか?友達と観るんですか?」が二番人気で、「どの映画が面白いですか?」が三番人気、そして「どんな(ジャンルの)映画を観ますか?」が四番目に来ます。 ...続きを見る

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2006/08/06 07:40
『映画検定 合格発表』 本日やっと合否のお知らせが来ました。さてさて結果は如何に?
 先月6月25日に、大雨の中で実施された第一回映画検定の合否発表が本日ようやく届きました。7月24日発表という話だったので、すぐにハガキなり封書なりが送られてくるものと思っていましたが、普通郵便でのんびりと送られてきました。 ...続きを見る

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2006/07/27 20:59
『映画検定 自己採点の結果』めっちゃ微妙な41問正解。
 先日本屋さんに行くと、このあいだの映画検定の問題と回答が掲載されたキネ旬が置いてありました。早速手に取り、購買して答えとのにらめっこが始まりました。まずは4級。ええっと、今回は個人的には4級を受けていないのですが、どのような問題が出たのか分からなかったために、興味本位で解きだしました。 ...続きを見る

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2006/07/09 18:54
『映画検定 2級、3級を受けてきました。』三級は楽勝だったんですが....。
 キネマ旬報主催、第一回映画検定試験が行われ、関西在住の僕は朝十時半の電車に乗り、神戸まで出かけていきました。乗ってるだけでも結構疲れてしまいました。元町の駅に着き、会場を探すが、とんでもない山奥にあり、20分近くひたすらに歩き続けました。 ...続きを見る

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2006/06/25 20:06
『映画検定 公式問題集』を解いてみました。
 たまたま今日、本屋さんに行くと、目に飛び込んできたのは『映画検定 公式問題集』の文字でした。何のことやらさっぱり分からずにとりあえず手に取り、パラパラとページをめくってみました。新手のクイズ本かと思い、出版を確認したところ、なんとキネ旬だったのには驚きました。どういう金の稼ぎ方を思いついたのでしょう。 ...続きを見る

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2006/05/08 00:57

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