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『ビートルズの音源を求めて』20数年ぶりに、ビートルズ無間地獄にはまってしまった…。
『ビートルズの音源を求めて』20数年ぶりに、ビートルズ無間地獄にはまってしまった…。  アナログ時代からのビートルズ・マニアでしたが、20数年前の引越しの際にコレクションすべてを失ってしまってからはCDに買い換えて、公式盤のみで我慢しておりました。失った音源には中学のときから大学時代までに40枚近くコツコツ貯めた、レトロ調のジャケットやライナーノーツで楽しませてくれたオデオン・レコードのシングル盤や、多くの海外の海賊盤、そしてアメリカ・キャピトル盤や日本独自の編集盤などが含まれていました。 ...続きを見る

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2008/11/01 02:09
『レット・イット・ビー』追記。幻のアルバム、『ゲットバック』を久々に聴きました。
『レット・イット・ビー』追記。幻のアルバム、『ゲットバック』を久々に聴きました。  いまから20年以上も前の学生時代、大阪の海外ブートレッグや輸入盤専門店でレコードを買い漁っていた頃、さまざまなアルバムを手に入れました。音質は最悪、ジャケットはボロボロ、たまに反りがあったり、変な臭いがしたりと海賊盤というとマイナスなイメージがかなりありました。 ...続きを見る

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2008/08/23 10:10
『ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!』(1964)ビートルズ第一回主演映画。新鮮な躍動感!
『ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!』(1964)ビートルズ第一回主演映画。新鮮な躍動感!  リチャード・レスター監督により1964年に製作された、「じゃーーーーーーん!」というギター音が印象的な、言わずと知れたビートルズの主演映画の第一作目がこの『ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!』です。いまでは『ハード・デイズ・ナイト』のほうが一般的かもしれません。昔はLPの帯に思いっきり太字で、この邦題がついていましたが、さすがにカッコ悪いとの判断があったためか、いまは原題で通しているようです。 ...続きを見る

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2008/06/07 07:47
『ポリス インサイド・アウト』(2006)約30年ぶりに来日を果たした彼らのドキュメンタリー。
『ポリス インサイド・アウト』(2006)約30年ぶりに来日を果たした彼らのドキュメンタリー。  1970年代後半から1980年代前半を駆け抜けたイギリスのロック・バンド、ポリスをはじめて聴いたのは、たしか1979年の『ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ』だったと記憶しています。しかもそれは「なんじゃこりゃあ!」としかいいようがない、まるでコミック・バンドのような『ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ』の日本語版でした。 ...続きを見る

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2008/03/02 01:41
『D.O.A.』(1981)伝説のパンク・バンド、セックス・ピストルズの圧倒的なエネルギー!
『D.O.A.』(1981)伝説のパンク・バンド、セックス・ピストルズの圧倒的なエネルギー! 総合評価 78点 ...続きを見る

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2007/12/07 00:34
『フットルース』(1984)サントラ盤大ブーム時代の象徴的存在。タイアップ・イズ・マネー!
 総合評価 68点 ...続きを見る

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2007/12/02 16:48
『コンプリート・ビートルズ』(1982)ビートルズの歴史を知るなら、これが一番!
 ビートルズの歴史を纏めた映像作品といえば、現在ではアンソロジー・シリーズの膨大な歴史ビデオ全八巻(DVD全4枚組もある。ボーナスDVDがついている)がもっとも手に入りやすかったのかもしれません。これでさえ今では手に入りにくい。 ...続きを見る

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2007/02/09 22:47
『ピンクレディーの活動大写真』(1978)スゲエー安易!それでも歴史的価値は大きい。
 その名も仰々しいこのタイトル『ピンクレディーの活動大写真』は本編(ドラマ部分)を石立鉄男、田中邦衛、秋野太作、小松政夫らを起用して無理やりカメラを回して撮ったようなコントもどきのストーリーと田中健、なべおさみ、松山英太郎らを使って撮ったメロドラマ風のストーリーをごちゃ混ぜに繋ぎ、その両方にピンクレディーの二人が実名である根本美鶴代(ミーちゃん)と増田恵子(ケイちゃん)名義で出演してくる怪作である。 ...続きを見る

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2007/01/26 00:42
『抱きしめたい』(1978)ゼメキス監督デビュー作品!本人たちの映画よりも素晴らしい?
 この『抱きしめたい』をはじめて見たのは80年代後半か90年代初めかはっきりとは覚えていません。WOWOWで見る度に録画を忘れてしまい、最後に録画のチャンスがあったのは1998年後半でした。そのときは忘れずに録画準備をしていたのですが、何故かそんなときに限って放送自体が流れてしまいました。 ...続きを見る

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2007/01/25 00:03
『ハロー!フィンガー5』(1974)懐かしすぎる!りんりんりりん!りんりんりりんりん!
 りんりんりりん!りんりんりりんりん!りんりんりりんっ りんりりりりん!わお!恋のテレフォンナンバー6!7!0!0!ハロー! ...続きを見る

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2006/12/30 18:20
『ハイ・フィデリティ』(2000)洋楽ファンにはたまらない!クラッシュ、ディラン、そしてボス!
 これはコメディ映画なのですが、みんなが手放しに楽しめる映画ではない。60年代以降のロックやポップ・ミュージック等の洋楽及びオーディオに関する知識があるなしで、受け取るメッセージと印象が全く違うであろう作品です。 ...続きを見る

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2006/08/29 02:38
『ワン・プラス・ワン』(1968)ローリング・ストーンズの邪魔をするゴダール。ブライアンがいる!
 『ワン・プラス・ワン』はローリング・ストーンズのロック史に残る名曲、『悪魔を憐れむ歌 Sympathy for the Devil』の制作風景を、五月革命の真っ只中、左翼思想にかぶれだしたジャン=リュック・ゴダール監督が自作の短編を挟み込みながら収録していくというスタイルをとっています。 ...続きを見る

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2006/05/15 22:42
『マジカル・ミステリー・ツアー』(1967)ビートルズが自分よがりに作ってしまったクズ映画。
 ポップ音楽史上、もっとも意義のあるアルバムだった『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が大成功を収め、意気軒昂だったビートルズの陰で、一人のスタッフが亡くなりなした。彼の名前はブライアン・エプスタインで、長年ビートルズのマネージャーを務めてきました。アメリカでの成功も彼の企画力と熱意が功を奏してのものです。 ...続きを見る

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2006/05/07 10:11
『ヘルプ! 4人はアイドル』(1965)圧倒的な成功と、じわじわ蓄積される疲労と消耗。
 『ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!(原題 ア・ハード・デイズ・ナイト それにしてもよくこんなへんてこなタイトルをつけたものです。)』(1964)が興行的に大ヒットを収めた後、再びリチャード・レスター監督を起用して制作された、2作目のビートルズ主演映画がこの『ヘルプ! 4人はアイドル』でした。 ...続きを見る

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2006/05/06 23:33
『キッズ・アー・オールライト』(1979)むしろ、奇人キースよりもピートの狂気がバンドの歴史である。
 彼らのナンバーのなかでもっとも有名な曲、『マイ・ジェネレーション』から始まる、この記録映画が公開されたのは、1979年です。つまり、奇人として数々の奇行で有名だった、ドラマーのキース・ムーンが薬物の過剰摂取が原因で急死してから一年後に、彼の死を悼むように公開されました。 ...続きを見る

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2006/05/05 19:27
『プロデューサーズ』(1968)最低のミュージカル『ヒトラーの春』で大儲け!
 またまた、リメイクされた映画のひとつになった、『プロデューサーズ』のオリジナル版です。 オリジナル版の『プロデューサーズ』はメル・ブルックス監督によって1968年に公開され、アカデミー賞の脚本賞を取ったほどの作品でした。まさか『ヒットラーの春』が再び、21世紀の映画館で観られるようになるとは思ってもいませんでした。 ...続きを見る

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2006/05/02 02:28
『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』(1982)ストーンズがまだ日本に来れなかった日々。
 つい先日も、来日を果たしたローリング・ストーンズですが、長らく日本では彼らを生で見ることは不可能でした。その理由は言うまでもなく、メンバーの薬物問題でした。何度も来日は企画されたようですが、はじめて来たのはたしか80年代後半だったのではないでしょうか。映画『太陽を盗んだ男』でも犯人ジュリーの要求は「ストーンズを日本に呼べ!」だったくらいです。 ...続きを見る

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2006/05/01 18:39
『ブルース・ブラザース』(1980)Shake Hip!Baby!身体が揺れるぜ!     
 ジョン・ランディス監督、1980年製作作品。音楽映画というジャンルの中で、僕ら30代から40代くらいの方ならば、これこそが最もしっくりとくるというか、身体が揺れてくる作品なのではないでしょうか?ミュージカルが苦手な僕には、辛いジャンルのひとつではあります。それでもこの作品は、苦手な人が見ても、とても楽しめる作品に仕上がっています。 ...続きを見る

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2006/02/17 18:25
『スクール・オブ・ロック』(2003)ツェッペリン、パープル、サバスetc.ロックは最高!
 リチャード・リンクレイター監督による、2003年製作作品にして、その年に公開された作品の中で、唯一2回も映画館に足を運んだロック・ムービーでもあります。「ロック」という響きが色褪せてしまってから、いったい幾年月が流れてしまったのでしょうか。ちまたでは、MC.ハマー以降の音楽をほとんど聴かなくなってしまった僕らの理解を超えた音が、わがもの顔で大手を振って歩いている。 ...続きを見る

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2006/02/14 01:25
『ア・ハード・デイズ・ナイト』(1964) イギリスがアメリカを音楽で占領した日。
 リチャード・レスター監督により1964年に製作された、「じゃーーーーーーん!」というギター音が印象的な、言わずと知れたビートルズの主演映画の第一作目。だがこの作品はそんじょそこらのアイドル映画とはわけが違うスケールの大きさと魅力に満ち溢れているのです。スターが笑顔で、歌っているだけのものではありません。 ...続きを見る

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2005/12/02 19:05
『イエロー・サブマリン』(1968)本人達は乗り気ではなかった、エプスタイン最後の企画。 
『イエロー・サブマリン』(1968)本人達は乗り気ではなかった、エプスタイン最後の企画。   たしか1985年と1987年に見たきりだったのが、10年位前の『ビートルズ・アンソロジー』が放映されて、ブートでしか聴けなかったものがCDで正式に聴けるようになり、これらをまた買いなおした折に、ついでに見てからでも10年近くが経ちました。 ...続きを見る

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2005/10/21 14:03
『レット・イット・ビー』まだ著作権問題はシリアスではなく、海賊盤で『ゲット・バック』を聴いていた
『レット・イット・ビー』まだ著作権問題はシリアスではなく、海賊盤で『ゲット・バック』を聴いていた  ビートルズの主演した映画は全部で5作ありました。『ビートルズがやってくる。ヤア!ヤア!ヤア!』、『HELP!』、『マジカル・ミステリー・ツアー』、『イエロー・サブマリン』(ラストのみ)、そしてこの『レット・イット・ビー』です。 ...続きを見る

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2005/10/21 00:24

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