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zoom RSS テーマ「映画(タ行)」のブログ記事

みんなの「映画(タ行)」ブログ

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『どですかでん』(1970)黒澤明が放つ、救いのない世界観。
『どですかでん』(1970)黒澤明が放つ、救いのない世界観。  『どですかでん』は黒澤明監督作品のなかではもっとも異彩を放っています。自身初の試みとなるカラーフィルムの仕上がり具合を手探りで試すようなセットや手作り感覚溢れる独特の色使いはヨーロッパの作品のようでもあり、現代版の『どん底』のようでもある。 ...続きを見る

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2017/04/29 00:20
『チア☆ダン〜』(2017)明るく、楽しく、美しく!すずちゃん主演
『チア☆ダン〜』(2017)明るく、楽しく、美しく!すずちゃん主演  正式タイトルは『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』で相棒劇場版と同じく異常に長い。 ...続きを見る

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2017/03/14 19:11
『超高層プロフェッショナル』(1979)鉄骨職人の漢が大活躍するぜ
『超高層プロフェッショナル』(1979)鉄骨職人の漢が大活躍するぜ  この映画をはじめて見たのはテレビ放送の吹き替え版で小学生の頃でした。誰が解説していたのかも覚えていません。ただ土曜日か日曜日だったのはおぼろげに覚えているので、おそらくはフジテレビか12チャンあたりでしょうか。 ...続きを見る

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2017/02/22 22:13
『大怪獣ヨンガリ』(1967)既視感があるのは元大映関係者が特撮部分を担当しているから。
『大怪獣ヨンガリ』(1967)既視感があるのは元大映関係者が特撮部分を担当しているから。  何気なくレンタルDVDのGEOさんに立ち寄ってみると特撮映画やホラーをまとめている棚に『大怪獣ヨンガリ』のタイトルを見つけました。 ...続きを見る

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2016/08/17 14:20
『地球爆破作戦』(1970)コンピューター対コンピューターからコンピューター対人間に。
『地球爆破作戦』(1970)コンピューター対コンピューターからコンピューター対人間に。  以前記事にした『ウォーゲーム』のときにちらっと触れましたが、1970年代の隠れた傑作SF映画のひとつがこの『地球爆破作戦』です。三年ほど前にDVD発売されて、その後にTSUTAYAさんでも並べられているので、見た方もいるでしょう。 ...続きを見る

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2016/07/27 19:42
『ドリームホーム』(2016)我が家は財産か?それとも身動きできなくする負債か?
『ドリームホーム』(2016)我が家は財産か?それとも身動きできなくする負債か?  安倍首相が伊勢志摩サミットでの会見で、現在の世界経済がリーマン・ショック前の状況に酷似しているという発言をしたことに対し、多くのメディアは批判的でした。 ...続きを見る

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2016/06/09 00:05
『ダーティハリー』(1971)思春期の僕らに響いた44マグナムの轟音とサソリの異常性。
『ダーティハリー』(1971)思春期の僕らに響いた44マグナムの轟音とサソリの異常性。  本社での研修出席のため、25年ぶりに東海道新幹線に乗ることになり、久々の富士山や東京グルメを楽しもうとしていましたが、さすがに会社は渋い。 ...続きを見る

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2016/05/27 01:22
『天空の蜂』(2015)かなり楽しめた前半がもったいない。説教臭く陳腐な後半が残念。
『天空の蜂』(2015)かなり楽しめた前半がもったいない。説教臭く陳腐な後半が残念。  先月末に事務作業中に左手指にけがを負い、結果として四針縫うことになりました。けがをした当日は出血はしたものの痛みがなかったためにキズパワーパッドをしただけで普通に仕事を続けていました。 ...続きを見る

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2016/02/22 23:05
『地球に落ちてきた男』(1976)稀代のロックスター、デヴィッド・ボウイ主演SF映画。
『地球に落ちてきた男』(1976)稀代のロックスター、デヴィッド・ボウイ主演SF映画。  つい先日、ネットを開くと1970年代にグラム・ロックのカリスマとしてTレックスのマーク・ボランとともに圧倒的な人気を得て、その後も大スターとして君臨し続けたデヴィッド・ボウイの訃報がニュースで流れていました。 ...続きを見る

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2016/01/26 17:06
『ダーティ・ハンター』(1974)現在までわが国では一度もソフト化なしのトラウマ人間狩り映画。
『ダーティ・ハンター』(1974)現在までわが国では一度もソフト化なしのトラウマ人間狩り映画。  ぼくが見たい映画に限って、ほとんどがわが国ではソフト化されていないのは何故だろう。答えは分かってはいます。それはほとんどが悪趣味であったり、風変わりだったりするためで、突き詰めるとこれらは12チャン映画だからです。 ...続きを見る

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2015/10/22 01:08
『テッド2』(2015)第二弾公開!略すと“T2”!キーワードはロッキー3と黒チン!
『テッド2』(2015)第二弾公開!略すと“T2”!キーワードはロッキー3と黒チン!  今週末、ついに『テッド』のまさかの続編『テッド2』の公開が始まりました。前回同様に今回も堂々のR15指定を受けているため、ガキどもは排除されています。 ...続きを見る

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2015/08/30 18:18
『テッド』(2012)まさかの大ヒット。エロ熊のぬいぐるみなのに…。ギリギリのリアリティ!
『テッド』(2012)まさかの大ヒット。エロ熊のぬいぐるみなのに…。ギリギリのリアリティ!  まさか『テッド』がたいして注目されることもなく公開されたとき、いったい誰がまさかの続編を観るために初日の映画館に並ぶと想像しただろうか。 ...続きを見る

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2015/08/23 21:03
『ホドロフスキーのDUNE』(2013)幻の傑作SF映画はなぜ幻で終わったのか。
『ホドロフスキーのDUNE』(2013)幻の傑作SF映画はなぜ幻で終わったのか。  1985年3月に一本のSF映画が鳴り物入りの大宣伝と共に公開されました。SFファンがずっと待望していた超大作で、1970年代中盤に一度は製作されるべく、かなり突っ込んだところまで企画が進行していた幻の作品、それが『DUNE』です。 ...続きを見る

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2015/06/29 00:25
『血に飢えた白い砂浜』(1981)昔見た時には“ギャルまるかじり!”の副題もついていた。
『血に飢えた白い砂浜』(1981)昔見た時には“ギャルまるかじり!”の副題もついていた。  誰でも多感だった中高生の頃、テレビで何気なく見た映画で何だか知らないし、タイトルもはっきりと覚えてはいないが妙にインパクトが強く、何十年経っても脳裏に焼き付いている作品があるのではないか。 ...続きを見る

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2015/05/30 18:51
『出発』(1967)孤高の映画作家、イエジー・スコリモフスキーによる傑作青春映画。
『出発』(1967)孤高の映画作家、イエジー・スコリモフスキーによる傑作青春映画。  8月のセルゲイ・パラジャーノフ特集に続き、今月末から来月にかけて、アルメニアやグルジアと同じく、共産圏だったポーランド出身の亡命監督、イエジー・スコリモフスキーの集中上映が行われます。 ...続きを見る

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2014/09/04 23:28
『チェンジリング』(1979)ホラー映画という枠を超えた傑作。見せ方もストーリー構成も秀逸!
『チェンジリング』(1979)ホラー映画という枠を超えた傑作。見せ方もストーリー構成も秀逸!  そもそも、いつからホラーは観客を怖がらせるために鮮血が必要になったのだろうか。ショッキングで派手な描写を求めてきたのは観客だろうか、それとも理解力が乏しいであろう観客により分かりやすいアトラクションを提供し、宣伝がしやすいモノに投資してきた製作側の責任だろうか。 ...続きを見る

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2014/07/13 00:39
『大虐殺』(1960)ビデオ時代はなぜか改題され『暴圧〜関東大震災と軍部』だった…。
『大虐殺』(1960)ビデオ時代はなぜか改題され『暴圧〜関東大震災と軍部』だった…。  『暴圧〜関東大震災と軍部』は今は亡きニヒルな天知茂主演作品で、VHSビデオ時代には大きなレンタル屋さんに置かれていましたが、現在はDVD化されておらず、なかなか視聴困難な作品の一つです。 ...続きを見る

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2014/06/25 01:20
『地底の原始人 キングゴリラ』(1970)顔は獣人、身体は小太りの白人(笑)何だこれ?
『地底の原始人 キングゴリラ』(1970)顔は獣人、身体は小太りの白人(笑)何だこれ?  『地底の原始人 キングゴリラ』のタイトルをはじめて見たのはいつだったろうか。はっきりとは覚えていません。しかしまあ、ふざけたタイトルです。まさかこの作品が往年のハリウッド女優、ジョーン・クロフォードの最後の映画出演作品になるなんて、彼女の経歴に大きな汚点を残しています。 ...続きを見る

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2014/05/13 18:52
『テルマエ・ロマエU』(2014)大ヒットした前作をさらにパワーアップした第二弾!
『テルマエ・ロマエU』(2014)大ヒットした前作をさらにパワーアップした第二弾!  前作『テルマエ・ロマエ』が最高に楽しく、見終ってから、さっそく近くのスーパー銭湯になだれ込むほどでした。さすがにここまでやる人はいないだろうなあと思っていましたが、じつは周りにもぽつぽつと同じ行動をとった人が何人もいました。 ...続きを見る

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2014/05/07 19:15
『トリフィドの日』(1962)見なけりゃ損するSF映画の傑作。子供が見たらトラウマになるかも…
『トリフィドの日』(1962)見なけりゃ損するSF映画の傑作。子供が見たらトラウマになるかも…  『トリフィドの日』は1962年に公開されたSF映画の傑作です。お話と映像の雰囲気は『ゾンビ』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』『ブラインドネス』『マンモス・フラワー』『宇宙戦争』『ゴジラ対ビオランテ』の良いところをミックスしたような感じです。 ...続きを見る

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2013/12/12 22:02
『透明人間』(1954)と〜めいにんげん あらわる!あらわる!透明なのになぜわかる?
『透明人間』(1954)と〜めいにんげん あらわる!あらわる!透明なのになぜわかる?  数日前、帰宅後の夜9時に何となくCSを見ていると、日本映画専門チャンネルでちょうど始まったのが1954年公開の『透明人間』でした。 ...続きを見る

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2013/10/26 19:04
『デルス・ウザーラ』(1975)さまざまなトラブルを乗り越えて放った起死回生の一撃。
『デルス・ウザーラ』(1975)さまざまなトラブルを乗り越えて放った起死回生の一撃。  この作品『デルス・ウザーラ』はかつてはビデオ化されていて、つい10年前までは普通にレンタルビデオ屋さんで借りることが出来ました。しかしながら、レンタルビデオ屋さんの在庫がVHSビデオからDVDに切り替わっていく過程で『デルス・ウザーラ』は店頭から消えていきました。 ...続きを見る

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2013/01/19 00:39
『トラックジャック/激突ハイウェイ大攻防戦』(1973)マッドマックスの元ネタ?仕掛けが似すぎ!
『トラックジャック/激突ハイウェイ大攻防戦』(1973)マッドマックスの元ネタ?仕掛けが似すぎ!  『トラックジャック/激突ハイウェイ大攻防戦』を見たのと『マッドマックス2』を見たのとどっちが先だったろうか。たぶん、この作品を見たのは小学生の頃で、『マッドマックス2』を見たのは中2か中3だったと記憶しています。柴田恭平がマックスの声、ジョニー大倉がジャイロ・キャプテンの声を吹き替えしていて、恐ろしく違和感があったのを覚えています。 ...続きを見る

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2012/09/20 17:09
『デスレース2000』(1975)ロッキーでスターになる前のスタローンが出演したチキチキマシン!
『デスレース2000』(1975)ロッキーでスターになる前のスタローンが出演したチキチキマシン!  『デスレース2000』はB級映画の帝王、ロジャー・コーマン製作による、いつもの通りの低予算映画であり、近未来(20年後とかなので、SF未来都市とか作らなくていいので、すぐ出来て安上がりだから!)SF物のバイオレンス・レース映画です。 ...続きを見る

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2012/07/24 00:45
『トップをねらえ!』(1989)庵野秀明の初期傑作!ヱヴァに通じるアイデアが満載!
『トップをねらえ!』(1989)庵野秀明の初期傑作!ヱヴァに通じるアイデアが満載!  庵野秀明が1980年代後半に手掛けた初期の傑作アニメがこの『トップをねらえ!』であり、このシリーズには後の代表作『新世紀ヱヴァンゲリヲン』の原型と思える数多くの設定やイメージを見ることが出来る。 ...続きを見る

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2012/07/17 00:58
『テルマエ・ロマエ』(2012)平たい顔族のお風呂文化はローマを凌駕する?
『テルマエ・ロマエ』(2012)平たい顔族のお風呂文化はローマを凌駕する?  映画館で見た予告編が面白かったために公開前から興味があったこの作品。なんとか時間を遣り繰りして、ようやく本日になって観ることが出来ました。 ...続きを見る

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2012/06/03 01:32
『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on〜』(2012)長え〜!
『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on〜』(2012)長え〜!  今日は久しぶりにJRに乗って、奈良の隣の橿原市まで映画を観に行くことになり、朝8時から出かけました。乗ってみて驚いたのは電車の扉が発車時間近くまで待っていても、まったく開かないことでした。 ...続きを見る

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2012/01/29 17:19
『ドクター・モローの島』(1977)子どもの頃に見て、エンディングがメチャクチャ怖いと思った映画!
『ドクター・モローの島』(1977)子どもの頃に見て、エンディングがメチャクチャ怖いと思った映画!  『ドクター・モローの島』は小学生から中学生のころに何度も放送があり、そのたびにテレビを見ていました。僕らが見たのはヒロインのバーバラ・カレラが遺伝子操作の薬品が切れて、牙の生えた野獣に戻っていき、ドクター・モローのバート・ランカスターによって獣人にされかけていたマイケル・ヨークが人間として文明世界に戻っていくという皮肉なバッド・エンディング・ヴァージョンでした。 ...続きを見る

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2011/11/13 00:26
『大閲兵』(1986)チェン・カイコーとチャン・イーモウが組んだ、才気溢れる素晴らしき青春映画。
『大閲兵』(1986)チェン・カイコーとチャン・イーモウが組んだ、才気溢れる素晴らしき青春映画。  この作品をはじめて知ったのは今から24年以上前の学生の頃で、別にどれを見たいという目的が特になかったものの、とりあえずの暇つぶしに向かったレンタルビデオ屋さんで目に入ったときでした。 ...続きを見る

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2011/10/30 11:34

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