アクセスカウンタ

テーマ「映画(タ行)」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
『椿三十郎』(2007)黒澤映画最大のキャラクター、椿三十郎を復活させたのは吉か凶か?
『椿三十郎』(2007)黒澤映画最大のキャラクター、椿三十郎を復活させたのは吉か凶か? 総合評価 74点 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 12

2007/12/08 21:56
『特攻大作戦』(1967)歴代戦争映画の中でも大好きな作品のひとつ。
 そもそも戦争映画と一口に言っても実際にはさまざまで、もっとも一般的なのは「アメリカ万歳!」的な内容を持つ、米国軍事産業や内政に失敗続きの一部ホワイトハウスの政治家が国民の目を現実の敵(つまり自分)ではなく、外国に向けささせるために作られたものです。 ...続きを見る

トラックバック 3 / コメント 2

2007/11/12 22:03
『沈黙』(1962)キリスト教批判の問題作?いえいえ。純粋に映画芸術の到達点です。
 さきごろ惜しくも他界されましたイングマール・ベルイマン監督の問題作『沈黙』(1962)は「神の沈黙」三部作である『鏡の中にある如く』(1961)『冬の光』(1962)に続く最後の一本です。最後の映画作家といえる彼の死は純粋な映画を知る者が絶滅してしまったというほどの衝撃を与えます。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 2

2007/08/04 21:28
『デジャヴ』(2006)サスペンスだとばかり思っていたら、なんとSFだったとは!
 デンゼル・ワシントンが主演し、トニー・スコットが監督を務めたこの作品。ちょうどこの日はお花見をしていて、雨が降り出したためにお開きにするも、時間に余裕があったので「とりあえず映画でも観に行こうか」ということになり、予備知識も何もなしに観たのがこの映画でした。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 2

2007/05/04 12:59
『天空の城 ラピュタ』(1986)<パート1>ラピュタとは空に浮かんだバベルの塔なのか?
 記念すべきスタジオ・ジブリ、栄光の第一作目となったのが1986年公開の『天空の城 ラピュタ』である。前作『風の谷のナウシカ』(1984)で絶大なる高評価を得た宮崎駿監督がファンタジー活劇に真正面から向き合い取り組んだ作品としても興味深い。 ...続きを見る

トラックバック 6 / コメント 4

2007/03/21 22:45
『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(1972)強力タッグ・チーム初登場!のはずが…
 冒頭で伊福部昭の音楽とビームの閃光とともに現れるスタッフ・ロールを見たときには「もしかして素晴らしい作品なのかもしれない」という期待を抱かせたのがシリーズ第11作品目となる『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』でした。子供の頃に一度見たきりで大部分を忘れていたので、実質上初めて見るのと同じような状況でした。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 4

2007/02/03 14:21
『電送人間』(1960)走査線を走らせることで生まれる不思議な現実感。
 沢村いき雄がいきなり良い味を出して演じるのがまずは嬉しい東宝怪奇人間シリーズの第二作目となるのが『電送人間』です。彼が演じていたのは遊園地に必ずあるお化け屋敷の親方でしたが、この劇団にもし堺左千夫、佐田豊、大村千吉らが入っていればさらに大笑いしたかもしれません。 ...続きを見る

トラックバック 4 / コメント 4

2007/02/01 09:13
『抱きしめたい』(1978)ゼメキス監督デビュー作品!本人たちの映画よりも素晴らしい?
 この『抱きしめたい』をはじめて見たのは80年代後半か90年代初めかはっきりとは覚えていません。WOWOWで見る度に録画を忘れてしまい、最後に録画のチャンスがあったのは1998年後半でした。そのときは忘れずに録画準備をしていたのですが、何故かそんなときに限って放送自体が流れてしまいました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/01/25 00:03
『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)エメリッヒらしいスケールが大きい(だけの)映画。
 ローランド・エメリッヒ監督作品というと、『インディペンデンス・デイ』『ゴジラ』やこの『デイ・アフター・トゥモロウ』などCGをふんだんに盛り込んだ(だけ?)スケールの大きな、そして宣伝がド派手な作品の監督を任されているものが印象に残る。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2006/12/11 02:14

トップへ  |  テーマランキング一覧へ