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『拳闘試合の日』(1951)スタンリー・キューブリックが初めて監督した、ドキュメンタリー映画。
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2008/07/15 00:56 |
『2001年 宇宙の旅』(1968)SF映画を見る時のモノサシ(モノリスではない)になっています。
映画監督としての人材が育たない大英帝国で生まれた名監督といえば、チャーリー・チャップリンやアルフレッド・ヒッチコックがいます。この作品を撮ったキューブリックは実際にはブルックリン生まれなのですが、彼の感覚はどう見てもアメリカ的ではなく、イギリス人気質が見えます。 ...続きを見る |
2006/04/09 01:07 |
『フルメタル・ジャケット』(1987) ベトナム戦争の真の姿を、冷静に表現できた唯一の作品。
ベトナム戦争の狂気と無意味、そして滑稽さを、真に表現したのはこの作品のみである。1987年に公開された『フルメタル・ジャケット』は、1980年の『シャイニング』から数えて、スタンリー・キューブリック監督作品としては、実に7年振りの作品であり、待望久しい映画界の巨匠の復活に相応しい深刻さと風刺的内容で満たされた作品です。 ...続きを見る |
2006/01/31 22:47 |
『シャイニング』(1980)キューブリック監督の唯一のホラー作品。映画的表現の宝庫。
イギリスへ渡った巨匠、スタンリー・キューブリック監督の1980年に発表された傑作ホラー作品。なによりもまず、これはキューブリック監督の撮ったフィルムの中では、ある意味、一番解りやすい作品でしょう。ジャック・ニコルソンとシェリー・デュバルの顔を見ただけで、この作品はサイコホラーに違いないと、どんなバカでもわかるから...。解りやすいということは結構大切なことだと思うのです。 ...続きを見る |
2006/01/13 02:42 |
『現金に体を張れ』(1956) キューブリック監督の才能がほとばしる、フィルム・ノワール。
スタンリー・キューブリック監督、1956年の製作作品。一般にキューブリック監督が我々に与えてくれるイメージとしては、『2001年 宇宙の旅』、『スパルタカス』、『バリー・リンドン』などお金のかかる大作を撮る一方で、『時計仕掛けのオレンジ』、『ロリータ』、『アイズ・ワイド・シャット』などセクシャルでセンセーショナルな作品を世に問うスキャンダラスな映画作家である、という感じではないでしょうか。 ...続きを見る |
2006/01/07 01:26 |