良い映画を褒める会。

アクセスカウンタ

zoom RSS 『スター・ウォーズ』(1977)数十回以上見たのはこれだけかも!フォースと共にあれ!

<<   作成日時 : 2010/05/27 21:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 13

 最初に『スター・ウォーズ』という映画を意識したのは小学校の低学年で西暦は1978年、その対象はコカ・コーラの250MLビン(ブッシュマンのニカウさんがこの世の果てまで返しに行ったヤツと同タイプです。)に付いていた、金属製の王冠キャップでした。

 全部で30種類近くあって、前年のスーパー・カー王冠に引き続き、その年はコカ・コーラ、スプライト、ファンタ・グレープ&オレンジを来る日も来る日も飲み続けていました。昔はコーラを飲むと歯や骨が溶けるとかまことしやかに言われていて、ぼくはコーラを飲んだら、次の日は牛乳を飲むようにしていました。

 ちょうど真夏の暑い盛りだったこともあり、近くのお店に行くたびに、大人には用がないキャップ捨て場を友だちみんなで探していました。王冠がよく落ちていたのは専売公社のプールやそのプールの横にある高校のグラウンドの端っこでしたが、今思えば、その場所は運動部のお兄さんたちが隠れて買い食いしていた場所だったようです。

画像


 1999年に、エピソード1となる『ファントム・メナス』が公開されたとき、ボトル・キャップがオマケに付いていたのを覚えている方も多いでしょうが、あれが出ていたときに僕が思い出したのは20数年前にみんなで集めた王冠でした。

 当時、お金持ちの家の子たちは連れ立って、劇場まで見に行って、次の日にパンフレットを僕らに見せびらかしていました。実際、僕らのクラスでは見に行ったのは三人くらいでした。

 当時からすでに『スター・ウォーズ』は大人気でしたが、まだ子どもが誰でも気軽に劇場に見に行ける環境ではありませんでした。ビデオ屋なども存在していませんでしたので、多くの日本人が初めてこの作品を見たのはおそらく1983年?にテレビ放送された時だったのではないでしょうか。

 都会だったら、リバイバル上映などがあったのかもしれませんが、ウチの近所ではなかったような気がします。このテレビ放送はその前の週くらいから予告編などが放送されていたこともあり、すでにクラスではその話題で持ちきりでした。そしてついに迎えた第一作目(もちろんエピソード4です。)の放送が始まり、20世紀フォックスのファンファーレが鳴ったときはとても嬉しかったのを覚えています。

画像


 ただ残念だったのは昔はほとんどの放送は吹き替えだったので、ベイダー卿もハン・ソロ船長も日本語をしゃべっていたことでした。しかもマーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカーの吹き替えがまさかの渡辺徹という悪夢のような状態でした。いつも思うのですが、吹き替えなんか止めてしまえということです。

 そのため、初めて“I HAVE BAD FEELING ABOUT THIS! ”や“MAY THE FORCE BE WITH YOU! ”“HELP ME OBIWAN KENOBI!YOU ARE MY ONLY HELP. ”を聴いたのは高校生になって、近くにTSUTAYAが出来てからでした。

 オビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)って、こんな澄んだ声だったんだあ、とかベイダー卿の篭もる声は恐いなあ、とか色々な発見がありました。大学生になったころにまだまだ高かったVHSを買い、何十回も見返しました。

 最初はこの映画は一作品で完結していて、続編が作られる予定もなかったことは明らかだったようでした。いつの頃からか、オリジナルの『スター・ウォーズ』はエピソード4とか“新たなる希望”とかワサワサと後付けの設定が増えていきました。

 まさか6本もの一大大河ドラマになるとまでは思いませんでしたが、『猿の惑星』がそうだったように二本の続編『帝国の逆襲』『ジェダイの復讐』が三年置き位のスパンで次々に封切られました。その第一歩となる記念碑的な作品となったのがこの映画でした。

 エピソード6と言われた『ジェダイの復讐』を劇場で観た後に、「ああ〜。とうとう終わっちゃったかあ…。」とガックリしながら家に帰りましたが、何年か経って、ダース・ベイダーの徒弟時代を映画化するらしいと1990年か1991年に聞いたときは「それって、なにが楽しいんやろうか?」と思っていましたが、いざ始まると結局はエピソード1〜3も各三回ずつ劇場に通いました。

画像


 何はともあれ、この映画『スター・ウォーズ』の出来映えは素晴らしく、数多いリピーターを生み出す大ヒット作品となり、ジョージ・ルーカスの懐を今でも潤しています。フィギュアやライトセーバーなどのキャラクター商品が映画以上に売れるきっかけともなった作品で、その後の業界に与えた影響も計り知れない。

 ストーリー展開や配置などの映像作り、キャラクターのイメージはよく知られるように、黒澤明監督の娯楽大作である『隠し砦の三悪人』から採用されている。場面転換に多用されるワイプも黒澤映画の十八番でした。

 上手く換骨奪胎されていて、原作への愛情も感じさせる。名場面が数多い作品でもあり、ルークが見つめるタトゥイーンの二つの太陽が沈んでいくシーン、同じく次の日に出てきた青いミルクを見たときのカルチャー・ショック、エイリアンのバーでのハン・ソロやオビ=ワン・ケノービの巻き込まれた、いざこざのシーン。

 ここでどこかで見たようなミュータントたちによるカンティーナ・バンド(フィグリン・ダン&ザ・モーダル・ノーズ)によって演奏される曲がまたとてもカッコよく、コミカルなだけではなく、ドライでクールな雰囲気を持っていて大好きでした。

 宇宙要塞デス・スター内でのルークとレイアのロープを使った逃避行(その後、『トイ・ストーリー2』『隠し砦の三悪人(もちろんリメイク版)』など、さまざまな映画で模倣される。)やゴミ捨て場でクリーチャーに襲われるシーン。そして、なんといっても、デス・スターへの決死の特攻を掛けるクライマックスの空中戦の緊迫感ある演出の見事さなど見所は沢山あります。

画像


 俳優たちの運命を大きく変えた映画でもありますが、ハリソン・フォードのように大スターとして今でも君臨する者がいる一方で、マーク・ハミルはその後、残念ながらパッとしない。それでも彼が演じたルーク・スカイウォーカーは彼しか似合わないし、ルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルは今でも魅力的である。

 キャリー・フィッシャーに関しては女優としてはもちろん、ルーカスの会社のスタッフとしても活躍し、つい最近では『ファン・ボーイズ』にカメオ出演していました。

 アイデアが詰まった作品であり、中でもメカニックとクリーチャー、そしてドロイドとエイリアンたちの魅力は他の作品群を圧倒している。ミレニアム・ファルコン、スター・デストロイヤー、AT−AT(雪の星ホスで帝国軍が使用した四足歩行の戦車)、Xウイングのデザインのかっこよさはトレッキーに誇れる。

 ジャバ・ザ・ハット(オリジナルでは名前のみの登場ですが、特別篇ではハン・ソロに尻尾を踏まれる!)、ヨーダ、グリード(モス・アイズレーの酒場でハン・ソロに射殺されるヤツ!)は印象的でした。

 彼ら以外でもボバ・フェット(ジャンゴのクローン)、IG-88(全身が武器のドロイド)、デンガー(羊飼いのような、砂漠のテロリストのようなヤツ)、ザッカス(昆虫みたいなヤツ)、4ーLOM(虫の複眼のような目を持つヤツ)、そしてピチピチの宇宙服が妙にお似合いのトカゲのようなボスクからなる賞金稼ぎ6人衆の勇姿(数秒も映らない。)にはゾクゾクします。

 ルークの住んでいたタトゥイーンもクリーチャーの巣窟で、ロント(ジャワの乗り物)、デューバック(バーの前に繋がれている恐竜みたいなヤツ)は渋い味を出しています。サンド・ピープルやジャワたちの不気味さもこの映画には欠かせない。

 また大人気キャラクターとして忘れられないほど魅力的な2体のドロイド、R2-D2とC3POの名コンビはSF映画史上、唯一無二であり続けています。

 冷めた目で見れば、あまりにも単純で、ご都合主義の極みではありますが、何度見ても楽しめる、数少ない映画です。この映画にはオリジナル版、“A NEW HOPE”と表記されるエピソード4バージョン、エピソード1が公開される前年におさらいの意味で順次、世界中で公開された特別篇があります。

 今では特別篇のバージョンがレンタルでも一般的なようですが、ぼくは今でもオリジナル版が一番好きで、今回見たのも、1977年度版をDVD化したもので、正規版のボーナス・ディスクとしてカップリングされたものでした。

総合評価 92点


スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV) (リミテッド・エディション2枚組) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2009-11-18

ユーザレビュー:
吹き替えが変です。D ...
本当の「スターウォー ...
ふざけるのもいい加減 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る



スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX [9月発売予定(発売日未定)] [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX [9月発売予定(発売日未定)] [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
私も唯一10回以上鑑賞している映画が、このスターウォーズです。
でも、シリーズ中、唯一劇場で観ることのできなかったのが、この第1作(エピソード4)でもあります(年齢的に無理でした)。
それ以降は、エピソード5、6、エピソード4,5,6の編集版、エピソード1,2,3は勿論全て劇場で観ています。

おっしゃるように、何度でも観ることのできる数少ないシリーズ映画だと思います。
アメリカ映画のご都合主義的な部分が大嫌いな私なのに、このシリーズだけは例外で、無邪気に楽しめますね。
やはり、リアルタイムで、幼少時代から観ていたというのが、他の映画とは全く別のものとして感じている理由だと思われます。

アレック・ギネスのオビ・ワン、声がほんとかっこよいです。
そして、殺されるグリード。
これまた、声が良い!
笑けるほどキャラにマッチしてます(笑)。
モス・アイズリー宇宙港の酒場のシーンは、ほんと楽しいです。
怪しい雰囲気、個性溢れるキャラクター達、愉快な音楽、物騒で妙に怖い店内・・・実際あったら楽しそうですが、怖くて店に入れなそうです(笑)。
西部劇でよく出てくる、柄の悪いガンマン達のいる酒場なんかより、よっぽど怖い!

いくら書いても、このシリーズについては書き足りませんが、この辺で・・・
にじばぶ
2010/05/28 01:49
 おはようございます!
 本当に書いても書いてもきりがないんですよ。キャラクターひとつひとつに思い入れがあります。30cm以上はあるヨーダは今でも部屋に飾っていますし、

 ジャバもグリードも部屋にいます。ジャバの「ウォッホッホッホッホオ!」やグリードのムニャムニャいう感じのトーク、チューイの雄たけびもいいですね。

 でも一番何が凄いって、ハン・ソロはいったいどれだけ多くのシステム語を理解し、しゃべれるんだろうということで、イウォークの言語以外はすべて普通に話せていますね。

 ジャワの「エ〜ホオ!エエッ!ホッホオ!」「ヒーハ〜!」「マペ!マペ!」が大好きです。おっしゃるように声が皆個性的なのも特徴ですね。ドロイドではゴンクの声も好きで、「ゴンク!ゴンク!ゴンクですよ!」と日本語のように聞こえるのも笑わせてくれました。

 この映画は低予算だったと聞いていますが、よくぞこれだけアイデア溢れる映画、SFへの愛情が溢れる映画を世に出せたものだと感心します。

 僕らの世代だけではなく、いま20歳くらいの子たちもファンが多く、会社の後輩の女の子などは親の影響でディズニーとともにひたすら洗脳教育を受け、台詞も完全に入っていますし、メールの最後には「フォースとともにあれ!」を結構使いますよ(笑)

 今度、『イウォーク・アドベンチャー』を貸すことになっています(笑)

 ではまた!
用心棒
2010/05/28 08:34
用心棒さん、こんばんは。

「スター・ウォーズ」、私も好きな作品ですが、コアなファンではありません。何を隠そう、公開当時はあまり興味がなかったんですよね。
まだ小学生でしたが、私は「未知との遭遇」のが見たかった。どうもあの金色のロボットや西洋チャンバラのようなものが好きになれなかった(最初のイメージですが)。
それが、きっかけは忘れましたが、見るようになっちゃいました。劇場で見たのは「帝国の逆襲」からです。

テレビ放映もみましたよ。
そう、声が渡辺徹・松崎しげる・大場久美子だったんじゃないかな〜。がっかりでしたよね・・・。

のちにガンダムファンには怒られますが、あれをみてこれは完全に「スター・ウォーズ」のパクリだと言ってケンカになった子供の頃を思い出します。

マーク・ハミルはルーク以外はパっとしませんでしたね。「最前線物語」とかでてましたけど。
キャリー・フィッシャーは、私はなんと言っても「ブルース・ブラザース」の役が強烈に記憶にあります。

最後に、ごめんなさい。
私は、特別版のが何度も見ています・・・。
イエローストーン
2010/06/03 21:49
 こんばんは!
好き嫌いにかかわらず、ガンダムと同じように、僕らの世代にとっては思い出深い作品群ですよね。

ぼくは大好きで、すべてDVDは持っていますし、特別篇のビデオもまだ残っています。オリジナル版はいま残っているのは『ジェダイの復讐』のみですが、何年か前にオリジナル版がDVD化されたときに購入しました。

>特別篇
僕も好きなんですが、『ジェダイの復讐』のラスト・シークエンスの改変(改悪)がどうしても許せないんですよ。思い出の深い作品群の最後を変えるなんて、いまでも許せないし、ジェダイの特別篇は一応DVDも持っていますが、一回しか見てません。

 ではまた!
用心棒
2010/06/05 21:54
用心棒さん、度々すみません。

特別遍ですが、「ジェダイの復讐」は私みてないですね。
特別遍で何度もみているのは、1作目です。

改変されてるんですか?!

今度一度みてみます。
イエローストーン
2010/06/05 22:35
 こんばんは!
>改変
 オリジナルのラストはルーク御一行とイウォークたちが焚き火を囲み、ストーム・トルーパーのヘルメットを楽器にしてポコポコ叩きながら、宴会をして、みんなで歌いながら大団円のグランド・フィナーレを迎える楽しいシーンでしたが、特別篇ではコルサントの巨大皇帝像がレーニン像のように引き倒され、花火が打ちあがるという感じになっております。もちろん音楽は差し替え。

 さらにぼくは未だに見るのを拒否しているのですが、特別篇がDVD化されたトリロジー・ボックスの際にはさらに変更が加えられ、ジェダイに戻ったアナキンを演じた俳優すら代えられてしまっているそうです。

 これ以上、ルーカスに思い出を壊されたくないので未見なんです。

 ではまた!
用心棒
2010/06/06 17:56
エピソード1から始まる新シリーズ。アナキンの物語。なんだかんだ言われるけど、これがあるから最後の「ジェダイの帰還」おっと用心棒さんは「ジェダイの復讐」なんだよね(笑) のあの父と息子の対決が余計に感動してしまう。小さいアナキンがジェダイになる為に母親と別れ、パドメに「とっても寒いよ」って訴えるシーンなんて、その後にアナキンが暗黒面に陥る予感をすでにして描いている。失う悲しみを知ってしまったアナキンが可哀想で可哀想で…はぁ、スターウォーズって何回観ても何かしらいつも新しい思いが沸いてくる。でもエピソード4にあたるはじめてのスターウォーズ「新たなる希望」が一番いいな。それからエピソード6。新シリーズがあるからまたまた旧シリーズ3本の感動が増してくる。
>みんなで歌いながら大団円のグランド・フィナーレを迎える楽しいシーン
このシーンって好きだナァ。おとぎ話って感じでいいナァって思う。
なんかまとまりなくお喋りしてしまって…
ではでは。
シュエット
2010/07/23 14:55
用心棒さん、もうちょっといい?
私の友人に熱狂的なスターウォーズファンがいて、あれこれとお宝を貯め込んでいるの。ペプシ・コーラにおまけがついた時なんかも、彼女はコーラ飲まないから男友達にメールしまくってニヤニヤしながら揃ったおまけ眺めてるの。早々と孫がいて保育園に入ったお孫君がスターウォーズに興味もってるんだって。おばあちゃんにいろいろ聞きたいからって東京から遊びに来るって言ってた。お宝グッズを引き継ぐ相手ができて嬉しいって。それよか孫と祖母(いやだなぁ、この言葉)がスターウォーズを共通の話題にして盛り上がるなんてね…これぞシアワセ!だよね。
シュエット
2010/07/23 15:12
 こんばんは!
世代を超えて盛り上がれる映画って、実はそうたくさんはないですよね。

ぼくの会社の後輩の女の子は23歳ですが、彼女は父親に洗脳され、物心付く頃からスター・ウォーズ・シリーズのビデオを何度も繰り返し見せられ、いつのまにかファン・ガールズの一翼を担うようになり、90年代の特別編をすべて劇場に観に行き、当然のようにエピソード1〜3も数回行っていたそうです。

彼女とは会話しているときに普通にジェダイの言葉が飛び出しますし、いまふたりで“文句を言わない”ゲームをしていて、いつも悪口を言った後に「暗黒面に落ちた…」とか「ヨーダへの道は遠い…。」などと言い合っていますよ(笑)

ではまた!
用心棒
2010/07/23 20:41
会社にそんな後輩がいるなんてシアワセですねぇ。世代を超えて共通言語を持っている人がいるってシアワセ。
最近、女性と別れられたとか…長い目で観たら、映画見るシアワセに較べたら…ですよ!(笑)
私もエピソード3「シスの復讐」は息子と観にいった。
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」なんて私のほうが息子引張って観にいってたし、宮崎監督が頑張っていた時のジブリ作品はこの時だけは私と息子と娘の3人の共通する好きな映画で一緒に観にいった。
スターウォーズは世代を超えてこれからも行き続ける映画でしょうね。
シュエット
2010/07/27 14:40
 こんばんは!
 まあ、縁がなかったんでしょう。また新しいひとを見つけますよ。

 ジブリも昔は楽しかったですねえ。今年のアリエッティも観に行くつもりです。今日も帰りは後輩と一緒だったんですが、彼女の彼氏はジブリ行きとトイストーリー行きに難色を示しているそうで、彼女はご機嫌斜めでした(笑)

 彼女のベスト3は『天空の城 ラピュタ』『千と千尋の神隠し』『となりのトトロ』だそうです。ぼくはラピュタ、ナウシカ、『紅の豚』でしょうか。

 映画って、世代を超えて語れる素晴らしい趣味ですね。映画友達を増やしていけると楽しいですね!

 ではまた!
用心棒
2010/07/28 00:10
久々にこの映画を観ましたが、劇場公開版が観たいですね…
特別編ですが、この第1作も面白かったです。デススターの戦いで感動しました。エンドロールの音楽も素晴らしかったですね。
ラノベ小僧
2017/11/20 01:43
こんにちは!

劇場版は三部作ともDVDで出ていて、特別篇のヤツが先だったので、そっちを買った後ではありましたが、旧バージョンへの思い入れが強いので両方とも買いましたよww

字幕が微妙に違いますし、楽しかったですよ!

ではまた!
用心棒
2017/11/20 14:15

コメントする help

ニックネーム
本 文
『スター・ウォーズ』(1977)数十回以上見たのはこれだけかも!フォースと共にあれ! 良い映画を褒める会。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる