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『ソドムの市』(1975) 鬼才ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の遺作である。これまでにも何度かトライしましたが、何度見ても途中で気持ち悪くなるために、最後まで見れません。通して見れないと作品全体の意味が伝わってこない。 しまいには原作者マルキ・ド・サドの『ソドム120日』を読んだものの理解したくない感情のほうが強いままです。原作のほうには退廃と美学を多少は感じ取ることが出来ます。 来年こそは客観的かつ冷静に、我慢強くきちんと最後まで見てみようかと思います。 <最後まで見れないので採点不能> |
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これは映画館で観ましたが、おぞましいです。これでも一部の人間(天邪鬼)は褒める。生理的に理解できませんね。 |
オカピー 2006/12/08 15:53 |
>一部の人間(天邪鬼)は褒める。 |
用心棒 2006/12/08 18:40 |
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