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zoom RSS 『第二回映画検定 一級用受験票が届きました。今度は天六だ!』

<<   作成日時 : 2006/11/23 02:10   >>

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 本日、キネ旬から一枚のはがきが到着しました。関西で受験する僕にとっては試験場所がかなり気になっていました。それというのも前回の会場が行ったこともない神戸元町の大学キャンパスで、しかもそこは結構小高い山の上にあったためです。

 受験する人々の年齢がさまざまで、若い人は良いのでしょうが、30歳以上の人間にはツライ距離をひたすらに坂道を上がっていく苦労は結構こたえます。それに障害を持った人にとってはさらに重い負担になります。

 恐る恐るはがきを開いてみると、今回の会場は大阪環状線の天満駅か、地下鉄の天六駅で降りて、しばらく歩きが続く関西大学のキャンパスになっていました。とりあえず東京行きがないことに胸をなでおろし、一時間くらいで行けることにも安堵しました。

 趣味の検定、しかも仕事には全く関係のないこの検定のために東京まで行くことは出来ませんでしたので、前回同様に全国各所で試験が行われることには一安心です。5000円近くが無駄にならないで済みました。

 あとは当日に余計な用事や急な仕事が舞い込んでこないことを祈るばかりです。周りの人すべて、そして何よりも自分がまずは健康な状態で試験に臨めるようにサプリでも飲んでおきます。ビタミンC、E、カロチン、B12などを必ず飲み、睡眠をしっかりととり、ちょっとだけお酒を呑んで当日に備えよう。

 いまさらジタバタしてもしょうがないので、テキストを暗記し、問題集を解き直し、もしかすると出るかもしれないヌーヴェルヴァーグあたりの関連本と原題、ヴィスコンティ監督やベルイマン監督のフィルモグラフィと原題などを再度チェックしておこうかと考えております。

 苦手なミュージカルは『ザッツ・エンターテインメント』のパート1からパート3までを見ておこうかと思っています。無理なものは無理なんで、韓流は捨てます。

 1級想定問題集の結果が60点だったので、合格率は30パーセントもないのが現実でしょうが、試験の雰囲気と天六のたこ焼きやイカ焼きを食べつつ、楽しんでこようかというのが現状でしょうか。まあ難しいんでしょうね。試験当日の模様と出題された問題のいくつかは、前のようにまたブログで発表いたします。

 映画の神よ!今度も前回の経験から何も学ばず、熱心に勉強しない哀れな映画ファンをお助けください!って感じです。

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コメント(3件)

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用心棒さん
合格をお祈りしています。映画ファンとして、検定級の所有は実に大切なことだと思います。
そして、ご勉強された知識や見識を、またブログ記事で還元してください。
では、ご検討を。
トム(Tom5k)
2006/11/23 11:57
(誤)では、ご検討を。
→(正)では、ご健闘を。
失礼しました。
トム(Tom5k)
2006/11/23 18:17
 トムさん、応援いただきまして、どうもありがとうございます。
 勉強といいましても、せいぜいキネ旬が出した検定本と問題集くらいで、あとは黒澤明、小津安二郎、溝口健二各監督のフィルモグラフィや歴史を纏めたムック本、ヴィスコンティ、トリュフォー、ベルイマン各監督らの歴史を振り返る程度です。
 知っているか知らないかだけの試験なので、まんべんなく見れない僕にとっては結構厳しいのですね。
 が、前回全く出てこなかった特撮関連やフェリーニ絡みが出てきてくれると有り難いです。
 ミュージカル、韓流、アジアはやめてくれという感じです。まあ、もう一週間強しかありませんが、通勤の行き帰りにも検定テキストを開くようにしています。なんだか受験生のような気分です。
 彼らが世界史で引っ掛かったように、僕はミュージカルの補習をしなくてはなりません。
 ではまた。
用心棒
2006/11/24 02:57

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