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zoom RSS 『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(1966)ずっと勘違いしていました。バラゴンだって....

<<   作成日時 : 2006/06/06 18:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 9 / コメント 21

 ガメラ映画初の対決物であり、以後はすべて対決路線が続いていきます。前回での反省を生かしてきたのか、今回は登場人物をすべて大人のみにして、子供たちを排除しました。このため、ガメラ物では唯一の大人向け作品として君臨し続ける事ができました。

 30年間ずっと誤解してきたことがありました。この怪獣の名前はバルゴンであって、バラゴンではなかったということです。なぜにゴジラ映画で有名な東宝の怪獣がわざわざライバル大映まで遠征しに行ったのかどうしても分からなかったのです。

 今回レンタルしてみて、やっと過ちに気付きました。他人だったんですね。てっきり友情出演かと思っていました。バラゴン自体もかなり地味なキャラクターで、フランケンに投げられる以外には目立つシーンには出ていません。山本小鉄や寺西勇のような感じとでも言いましょうか。

 ドラマ部分はパプア・ニューギニアで宝を探す3人の元日本兵たちが秘境からオパールの馬鹿でかい宝石を盗み出し、日本に持ち帰ろうとする。途中で欲望のために仲間割れを起こし、どんどん殺されてゆく。無事に運んだは良いが、港についた途端に船が沈没し、お宝は失われ、かわりにバルゴンが出現し、ガメラと戦う。そして結末は...。

 自分の欲望のために災難を招いておきながら、全く反省せずにさらに悪事を重ねていく藤山浩二と、過ちに気付き、原住民の女性(江波杏子)と共にバルゴン退治に真剣に参加する本郷功次郎のコントラストを描いています。

 主役を演じた本郷よりも、欲望のみに奔っていき、最後は自滅する悪役を演じた藤山が素晴らしく、最も光っていました。悪役が良いと映画は締まりますが、これは典型的でした。

 台詞にも戦後の影が色濃く反映され、「内地」、「パプア・ニューギニア」、「遺骨」、「戦死」など第二次大戦の暗さを引きずっています。これらの暗さがあるために作品が硬質のものになったとも言えます。

 気味悪い映像が結構あり、バルゴンの孵化シーン、紫の流血シーン、断末魔の目など生物的にどうなのかを検証して作られていくガメラ・シリーズらしい演出がファンを喜ばせる。

 叫び声も個性的で、しかも野太く素晴らしい効果を上げています。また、こちらもお得意である都市破壊シーンの出来も良く、きっぷの良い破壊振りにスカッとします。最初のガメラによる黒部ダム破壊シーンも優れていました。しっかりお金を掛けているのが分かります。

 神戸に上陸し、新世界を破壊し、大阪城まで壊しに来る。バルゴンが関西を破壊する時に、バルゴンの足元のホテルか旅館の一室から逃げようとする女性の映像が挿入されているのも
細部にわたる細やかな神経が行き届いていた証拠である。

 しかし、まあなんで怪獣はみんな観光名所が好きなのだろう。バルゴンも神戸タワー、通天閣、大阪城、そして琵琶湖を回ります。ローカルなところも大映らしいです。ガメラは世界中旅していますので、見聞も広いのではないか。

 見た人たちが実際にこれらの観光名所へ行った時に、「ああ、バルゴンはこれくらいの大きさだったんだなあ」とか分からせる、いわば「タバコの箱」の役割を負わされたのが、これら名所旧跡なんでしょうか。

 自衛隊によって、作成される怪獣掃討作戦もかなりレベルを上げ、前回のガメラホイホイよりも格段の進歩を遂げています。バルゴンの怪光線を反射させて、バルゴン自体にダメージを与えるミラー作戦(のちに対ゴジラ作戦を主導するG−フォースでも、この成果が取り入れられ、スーパー]2に採用?対ビオランテ参照)、人工降雨作戦など科学的な作戦を採用しています。何故次回、ギャオス退治作戦として「ぐるぐる椅子作戦」が取られたのかは大いなる謎です。

 これでも駄目な時には原点に戻って、バルゴンがダイアモンドを好きな性質を利用して、彼の目の前にぶら下げて、琵琶湖に連れて行くという原始的なニンジン作戦で勝負を決めに掛かります。ダイアが大好きなどというおばちゃんみたいな性質を持つこの怪獣はいったいなんなのだろう。

 人間もダイアや宝石に目が眩み、命を落としていきますが、バルゴンもダイアにつられて移動してきたばっかりにガメラに仕留められてしまいました。琵琶湖を発つときに、湖の水面に反射するガメラの回転飛行の映像が美しい。ガメラのマーチを聴かなくてすむのも有り難い。

 ただ不思議なことが二つばかりあります。ひとつは昭和シリーズといえば、監督で思い出すのは湯浅憲明監督なのですが、この作品は田中重雄監督作品であること、第二は「ガメラ対〜」と銘打っているにもかかわらず、ガメラはほとんど脇役になっていることの二つです。

 映画としての評価が一番高いのが、この作品であることを考えるとガメラ・ファンにはなんとも言い難い作品なのでしょうか。

総合評価 73点

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
おじゃまさせていただきました。ガメラファンのおじさんです。たいへんおもしろく読ませていただきました。
hiyokos654321
2006/06/22 15:15
 hiyokos654321さん、こんにちは。そしてはじめまして。
 怪獣映画を愛するファンとしては、強引な設定や展開に突っ込みつつも、すべてをひっくるめて楽しんでいる次第です。
 生きているうちに是非、夢の対戦である『ガメラ対ゴジラ』を観たい!『馬場対猪木』並みに怪獣ファンが喜ぶのは必至です。おそらく結末は両者リングアウトでしょうけど。
用心棒
2006/06/22 15:29
 おのころ金造です。トラックバック有り難うございました。
 リクエストがあれば、海外の怪獣ネタを書いたブログを翻訳しますので、またご訪問下さい。
トラックバック有り難うございます
2006/08/30 22:44
 おのころ金造さん、こんばんは。外国でもわが国の怪獣映画を観ている方が多いというのもまた映画的ですね。
 文化の違いは細部にあるはずなので、われわれが何気なく見ているものでも、新鮮に映る部分もあるのでしょうね。
 ちゃぶ台やら照明の暗さや畳の部屋などは驚きと好奇の目で見ていることと思います。ではまた。
用心棒
2006/08/30 23:16
こんにちは。「ガメラ対バルゴン」はその後のガメラシリーズのテイストを考えると異色作としての印象を持ってしまいますね。
でもあのアダルトな作風は年だけとった私から観ても再度の鑑賞に耐えうる出来と思います。
田中重雄監督の登用については、当時、前作「大怪獣ガメラ」のヒットによって潤った大映がドラマ部分の充実を図って採った戦略だったのでは?(当時新人であった湯浅監督は少し頼りなかったのかもしれませんね)
ガメラファンの私としては湯浅版「対バルゴン」も観てみたかったですが(笑)。
オタクイーン
2007/02/11 22:20
 オタクイーンさん、こんばんは。
 もっとも評価の高い作品でしょうね。子供たちの登場しないガメラというだけでも異色作です。色の使い方も暗く、妖しく光る画面が多かった印象があります。
 湯浅版ですか?きっと明るい色調の作品になったでしょうね!まったく違う作品になったでしょうが、それはそれで良かったのではないかと思います(笑)。
用心棒
2007/02/12 00:58
そろそろ東宝のGと大映のGで決着をつけて欲しいところです。お互いに年だし、ラストマッチとして相応しい戦いになると思いますし、ファン同士の乱闘とかなったらさらに盛り上がりますね。
 紅白に色分けした両陣営のTシャツを予め販売して、それを必ず着て、映画館に行くようにすれば、立場が分かり、盛り上がると思うんですが。
用心棒
2007/02/12 01:44
先日はTB&コメントありがとうございました。頂いたコメントをきっかけに、失礼ながら記事を一本書かせて頂きました。TBさせて頂きましたのでまたお時間ある時にでもご笑覧下さい。
オタクイーン
2007/02/14 00:32
 オタクイーンさん、こんばんは。
 これは昭和プロレス・ファンからすると、まさに誰もが望んでいた夢のシングル・マッチである「アントニオ猪木対ジャイアント馬場」に近いものがあります。
 両者の世界観も対照的でした。陰惨な痛みをリングで見せて観客に凝視を強いる猪木、開放的な度量の大きさとリラックスして楽しめる空間を演出した馬場、まさに異種格闘技戦のような様相を見せるであろうが、上手くいくとスウィングして最高の試合になる可能性が大いにある一戦です。
 まあ、結果に関しては120分3本勝負で、一本目を馬場、二本目を猪木、三本目は両リンで終わるというのがもっとも皆が納得できる落とし所でしょう。
 馬場をガメラに、猪木をゴジラ(1954年度版〜キンゴジくらいまで)に置き換えると良いでしょう。
 しかし冗談抜きでいい加減観たいですね!
用心棒
2007/02/14 23:25
オタクイーンさん、こんばんは。マッチ・メイクをするだけでも楽しいですねえ。

 第一試合 アンギラス(東宝ジム)対ギロン(大映ジム)
 第二試合 モスラ(東宝)対ラドン(東宝)注目の同門対決!
 第三試合 ミニラ(東宝)対ガッパの子供(日活)
 第四試合 水野久美対菱見百合子(最強ヒロイン対決)
 第五試合 キングコング(RKO)対ガイラ(東宝)
 第六試合 キングギドラ(東宝)対ギャオス(大映)
 第七試合 ゴジラ・ガメラ対ギララ・ガッパ
 
 魅力的なカードが目白押しですよ!第一試合は職人対決、第二試合は凶器なしのフェアなファイトが期待できます。第三試合は未来の覇権争いを語る上で欠かせないファイト、第四試合は何十年経っても人気を保ち続ける清楚と妖艶という両者の魅力の違いを楽しもう。
 第五試合は野生対人工のパワー対決、第六試合は最大の大勝負になりそう。空中戦での壮絶な一騎打ちによる好勝負を予想。ここまでで多分三時間は経過しているでしょう。
 そしてメインですが、まずは共闘からということでこのタッグマッチを組んでみました。
用心棒
2007/02/16 19:59
用心棒さん
オタクイーンさんのところにGG対決についてのコメントを残しました。御覧下さい。

さて、さらにわたしが企画する側に立った場合
なんですが・・・。
サンダ&アンギラスVSガイラ&バルゴンのバルゴンの東宝殴り込みの前座試合から始め、キングギドラVSスパイラルあたりの狂乱試合、ゴジラVSバルゴン、ゴジラVSギャオスあたりのノワール対決のメインイベントで第一回のチャンピオンカーニバルなどどうでしょう。

ガメラ&モスラの美しい地球の守り神のプロットを経て、スパイラル星人に操られたメカゴジラとの対決
キングギドラとギロンの無法者タッグでゴジラが正義の怪獣に転向、その心意気にガメラとモスラが参戦というのも楽しい。
このように馬場と猪木のように両者は対決できないことでファンに永遠の夢を与え続ける・・・。
企画することを前提にするとこうなってしまいました。
では、また。
トム(Tom5k)
2007/02/23 22:44
 トムさん、こんばんは!
 見事なマッチメイクです!ドラマ性を十分取り入れた楽しいオペラのような興行になるでしょうね。
 サンダ・ゴジラ対ガイラ・ビオランテというのもなかなか捨てがたいのでは?両者同一人物で、セコンドにジキル博士とハイド氏をつけときましょう。
 マッチメイクをやりだしたら楽しいので、きりがないですね!ではまた。
用心棒
2007/02/24 01:07
<続きです> 
 ガメラが勝つとすれば、決まり手はフライング&ローリング・ボディ・アタックなんでしょうね。ルチャリブレのような華やかな空中戦は見所でしょう。
 ゴジラがガメラを陸に誘い込むならば、ガメラを油断させて降下させたのち、得意の「死んだふり」からの放射能光線の放射でガメラをひっくり返してからの体固めでしょうか?
 うーーん。勝ち方はガメラの方が華がありますなあ。ではまた。
用心棒
2007/02/24 01:22
>用心棒さん
>サンダ・ゴジラ対ガイラ・ビオランテ・・・両者同一人物で、セコンドにジキル博士とハイド氏
おおっ!素晴らしい!
人間ドラマのプロットにウィリアム・ウィルソンのドッペルゲンガーでアラン・ドロンが浮かんできますよ。

>勝ち方はガメラの方が華・・・
確かに。
ガメラは勝てない相手でも、正義のために決してあきらめずに一生懸命に闘う、とういう前向きなキャラクターを全面に開花させたいですね。
ゴジラを相手にすると、特にそれが際立つように思います。
やはりベビーフェースの勝利は必然なのでは?ガメラ、ガンバレェ!
では、また。
トム(Tom5k)
2007/02/24 10:06
 トムさん、こんばんは。
 ガメラと闘うならば、ゴジラには徹底したヒールでいて欲しいですよ。
 はっきり言ってしまえば負けてもいいんです!ゴジラには滅びの美学があるのです。平家のように美しく滅びてくれるのならば、たとえ相手がガメラでも構わないんです。
 モノクロのゴジラ・ファンならば分かってくれる方も多いと確信しております。
 滅びた方が記憶に残る場合もあるのではないでしょうか。ではまた。
用心棒
2007/02/25 00:11
今頃、、、あたしも寄せてぇ〜!
みにらVS子ガメラ!
スーパーXを改造したメカガメラVS機龍
失礼しました!
猫姫少佐現品限り
2007/06/26 02:16
 猫姫様、こんばんは。
>メカガメラ
 暖めておりました「GXG対決第二弾」の目玉でしたが、言われてしまいましたなあ。
 ギロン対ガイガンの刃物対決も捨てがたいですね。ではまた。
用心棒
2007/06/27 22:55
これもTB致しました。

第1作より作戦面を含めてかなり面白いのですが、僕には致命的な欠点があるような気がしたので、前作に比べプラス2点マイナス2点で、採点は同じにしました。悪しからず。

つまり、バルゴンは水に決定的に弱いとされているのに、登場場面は海水からですよ! しかもその直後に大攻撃を行っています!
江波<原住民の娘>杏子の説明にも海水には強いということにはなってなかったと思うのですが。

僕の勘違いなら良いのですが。
オカピー
2007/12/26 18:41
 オカピーさんはさすがに冷静に観ていらっしゃいますね!
>バルゴンは水に決定的に弱いとされている
 ぼくら特撮ファンはまずは特撮の出来と本編の出来が大いに気になってしまい、無条件にキャラクター設定をいったん受け入れてから対戦に見入ってしまうので、少々の粗はあって当たり前で、「まあ、いいやあ…」で済ませてしまう悪い癖があります。
 本来ならば、こんな見方はしてはいけないんですけどね。お許しください。
 ではまた!
用心棒
2007/12/27 00:10
こんばんは。
バルゴンは、内容も東宝映画に負けないシリアルさで、
昭和ガメラ最高傑作だと思いますね。
バルゴンは冷凍怪獣であったり、出身地が南国であるなど、炎を食らい、北極育ちのガメラと対当するライバル怪獣であることがわかりますね。
(しかし寒い北極育ちなのに火炎怪獣と、暑い南国生まれなのに冷凍怪獣って…コイツら一体…?)

しかし、東宝のアンギラスとどこか共通点がありますね。
・シリーズ2頭目の怪獣。
・対戦舞台が大阪。
・どっちも四足歩行。
とか。

ちなみに僕はバラゴンとバランに何か関係があるのかと…w

2011/03/16 21:57
 こんばんは!
バランも東北出身ですね。
ゴジラ、ガメラ、ガッパと主役怪獣スターは皆Gで始まります。

これに対し、バラゴン、バラン、バルゴンなどの渋い助演怪獣はなぜかBですね。

う〜む…。いろいろ考えると楽しいかも(笑)

ではまた!
用心棒
2011/03/17 02:32

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『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(1966)ずっと勘違いしていました。バラゴンだって.... 良い映画を褒める会。/BIGLOBEウェブリブログ
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